猿の惑星:新世紀(ライジング) [DVD]

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監督 : マット・リーヴス 
出演 : アンディ・サーキス  ジェイソン・クラーク  ゲイリー・オールドマン  ケリー・ラッセル 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2015年2月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142050915

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猿の惑星:新世紀(ライジング) [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 新シリーズの二作目になるこの作品。

    猿のリーダーとなったシーザーの表情が凄い事になっていると思います。あの衝撃作である元祖猿の惑星でも驚かされたのですが、今作の‘猿族’は本当に見事に思います。
    まだ今作の猿の支配する地球は『新世紀』であり今後シリーズ化が進むにあたって如何に人間の社会と‘闘い?’或いは‘共存社会’が進むのか?など暫くは目が離せそうにありません。

    しかし、CGの進化は云うまでも有りませんが素晴らしい限りです。

  • もう本物の「猿」が出てるとしか思えない。
    それでいいや、もう。

    猿と人間の共存を模索するあたり希望を感じつつ
    「その後の顛末」を知っているだけに
    かえって物悲しくなる。

    敵対する二つの集団の攻防や
    味方同士の衝突や確執、賛成派vs反対派など
    ストーリーの要素はいたってステレオタイプ。
    映像の凄さを全て引いてしまうと実にシンプルなお話しですね。

    まだ「あの」1作目と地続きとは思えない空気感に違和感を感じる。
    この次でジョイントするらしいが・・・

    楽しみに待ちましょう。

  • 創世記は良い映画だと思った。
    で、この続編も評判良かったよね?
    期待しすぎたかな~~(>_<)

    悪くは無いんだが、
    期待したほどではなかった。

    前作の「NO~~!」と喋った
    その瞬間とか
    馬に乗って出てくる瞬間とか
    そのレベルのシーンは無かったと思う。

    シーザーの息子がもっと頑張ってくれてたら…。
    それとも、これは次回作への布石なんかな?


    CGは凄く良くなっていたけどね。

    悪くは無いんだろうけどね~…。

  • 前作ジェネシスから10年後の話。


    とにかくシーザーがカッコいい。素晴らしいリーダーになっている。

    そして彼の息子は、そういうリーダーの息子にありがちな反抗的で一旦父を信じられず離れるってことをするよ。


    『猿は猿を殺さない』

    という信念があったけど、結局人間と同じ道を辿っていく。どんな種でも繰り返すのかなぁ。

    コブの気持ちもわからんではない。
    (151231)

  • wowowで録画視聴。字幕版。
    当然ながら創世記を見てからの本作。
    見ている時のワクワクハラハラは創世記の方が強かったようにも思うのですが、今作も見応えは十分。
    むしろ考えさせられるという点においては前作以上のものがありました。
    創世記のラスト、エンドロールへと繋がるシーンで静かに世界地図を埋めていった赤い線、猿インフルエンザのパンデミックにより人口が激減し、文明が崩壊した人間社会。
    一方ミュアウッズの森の中で種族を越えて共同生活をどんどん高度化させていくエイプ達。
    両社はそれぞれ棲み分けているように思われていたが、電力を得る為に水力発電施設を稼働させようとミュアウッズの森に人間が入ってきたところからバランスが崩れていく。
    しかし皮肉にも人間のマルコムがシーザーと分かり合っていく一方で、人間に戦いを挑みたいボノボのコバが人間から奪った銃でシーザーを撃ち、「人間がシーザーを殺した」と他の猿を扇動して戦いを始めるという展開…。
    人間が悪いのでも猿が悪いのでも無い、集団の中で和を乱し自分の思うままにしようとする存在が台頭してしまうかどうかが問題なのだと感じさせられました。
    それにしてもアンディ・サーキス演じるシーザーの素晴らしい渋さ…!見ながら何度も素で「存在がイケメン過ぎる…」と呟いてしまい、某東山動物園のイケメンゴリラのことを思い出しそうでしたw

  • WOWOWで配信終了前に駆込み視聴。撮影の苦労は偲ばれるが、その割に訴えてくるものが少なかった。暴力や戦闘シーンは好きではない。人間も猿も武器を持てば他を弾圧する。幼少の頃私は魔法使いになりたかったが、それは親の権力や財力をもって他を虐げる輩に一矢報いたかったからだ。結局私も力を持てば虐げる側に回るだけ。対話による相互理解や平和共存のなんと難しい事よ。

  • 旧シリーズの2作目『続・猿の惑星』のコバルト爆弾を巡る話が大好きな自分としては、前作『創世記』のラストはものすごくワクワクするものでした。なので今回の『猿の惑星:広島死闘篇』は、てっきり人類が絶滅したあとの焼け野原の闇市の利権を巡る話から始まるものだと思ってたんですが、どうも違ったみたいですね。

    もうちょっと進化して、それこそ先日観た『蝿の王』みたいに原始宗教とか、そして最終的には猿vs.猿で核戦争……となるのかなと思ったんですが、さすがにシーザー1世代では無理か。その方が寓話性が強まると思うんですけどねえ。と、安保法案のニュースを観ながらこの時思ってましたね。因みにたまたまですが読んでたのは『気分はもう戦争』。笑えませんw

    話戻すと、旧シリーズだと『猿の惑星・征服』にあたりますが、旧シリーズでも最後まで人間は生き残ってるんですよね。猿vs人類の本作、生き残った人数もそう多くないので限定された空間になってるんですが、これがものすごくチープ。『ニューヨーク1997』みたいになっちゃってます。
    父と息子の話とかそんなのはわかってるんですが、戦争するならもうちょっと派手にやって欲しかったなあ。面白い撮り方してるとこもあるけど、一昔前のアクション映画を観てるようでつまんなかったです。猿vs猿も、結局まだフィジカルな戦いに過ぎないんで。

    『ニューヨーク1997』で思い出したけど、マットリーヴス監督といえば自由の女神がドーン!!なんですが、あれやっぱり最初の『猿の惑星』の影響なのかな。(因みに『ニューヨーク1997』にはビジュアルイメージだけでそういうシーンなかったと思う)

  • 猿版ジュラシックパーク。娯楽映画と割り切れば最高。原作ファンは不満だろうな。

  • 名作です!人間対猿という単純な話ではありません。猿のなかにも階級や派閥があり、それが災いたなってよからぬ方向に。悲しい、切ない。素晴らしい作品です。

  • まずまず。
    続編ありき。特撮すごい。

  • 人間と類人猿との戦い。
    共存共栄は可能か。

  • とうとう猿が馬に乗る時代がきたぜ

    シーザー!


    【猿の惑星:新世紀(ライジング)】予告編
    https://www.youtube.com/watch?v=nZbscn3oMUY

  • ★★★★☆
    狂気の猿
    【内容】
    『猿の惑星』の前日譚シリーズ第2弾。
    猿と人間が戦うことになった原因を描く。

    【感想】
    猿の狂気が圧倒的です。『ダークナイト』のジョーカーに匹敵します。

    猿のリーダーがシーザーという名前ということも有り、「ブルータス、お前もか!」といった感じです。シェイクスピアもびっくり!
    もはや猿のドラマではなく、人間のドラマと同じです。

    リーダーの品格というのがよく分かる一作。

    このシリーズで、旧版の『猿の惑星』シリーズもリメイクしてほしいな。

  • 序盤のコバのかわいいこと(´・∀・`)

  • このパッケージは成功なの?
    ゲイリー・オールドマン勿体ないな
    作品全体がもう少し物足らない
    [過去と未来]の狭間の作品の難しさは感じる

  • 相変わらず脚本が上手い。シーザーは聡明でカリスマですが、後継者の見えない体制に心もとなさを感じます。互いに不信感があれば、戦争は起こりやすく、避けがたいということは教訓ですね。

  • 2014.10.11 劇場

  • 良い意味で期待通り。

  • ストーリー的にいえば、王道通り、悪く言えば初めから想像のつく展開で話が進んでいきます。
    そのため、伝わってくるメッセージが弱く、感動するシーンでも「そうなるんだろうな」という想像の範囲内でしかないので、その点はもう一歩という印象でした。

    しかし、そんなシンプルなストーリーでも細かい部分の作りこみがものすごく、それによって見応えが生まれてきています。
    特に(CGか何なのかわからないですが)猿たちの動き・質感が物凄くリアルです。その点だけでも一見の価値はあると思います。

  • 前作は猿が知能を獲得するまでのドラマが凄くて、なかなか面白かったんですが、本作はいただけない。「どうせ猿と人間が戦うんだろう?」というストーリーの行き先が見えているだけに、なかなかそこに行きつかないイライラさが辛い。仲間割れなんかしてる場合じゃないだろう!こっちは人類が絶滅するドラマが見たいんだ!!

    あと前作のジェームズ・フランコ&フリーダ・ピントに比べ、この主役俳優のパッとしなささは何なんでしょう。ゲーリー・オールドマンこそ出ていますが、CGに金をかけすぎて、キャストに予算がかけられなかたのではと勘繰ってしまう。

    「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B005743LUK

  • 知能を持った猿VS人間。
    分かりきったストーリーでも、
    今回は練られていて、観ていて面白い。
    前作の繋がりもあるが、
    知らなくてもOK。

  • こんな単純な話ならオレでも脚本書けそう。
    サンフランシスコから進まないでどうすんだろう。
    前作が西海岸から始まってってのはいいと思うんだけど、ちょっとずつね、ニューヨークに近づいていかないとダメなわけでしょ。
    なんか全然違う話ならいいだけど。全然違う話になってる感じではあるけどね。

  • 制作年:2014年
    監 督:マット・リーヴス
    主 演:アンディ・サーキス、ジェイソン・クラーク、ゲイリー・オールドマン 、ケリー・ラッセル
    時 間:131分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


    カリスマ的な統率力を誇る猿のシーザーが、仲間を率いて人類への反乱を起こしてから10年後。
    遺伝子の進化、知能と言語の獲得により猿たちはさらに進化を遂げ、独自の文明を形成、森の奥に平和なコミュニティを築いていた。
    一方、10年前に自らが生み出したウイルスにより人類は90%が死に追いやられ、僅かな生存者グループは、荒廃した都市部の一角に身を潜め、希望なき日々を過ごしている。
    そんなある日、人間たちが資源を求めて森に足を踏み入れたことから、猿たちとの間に危うい緊張が走る。
    異なる種でありながらもお互いに家族や仲間を持ち、平和を望むシーザーと人間側のリーダー、マルコムは和解の道を探るが、両陣営の対立は激化。
    共存か闘いか、最終決戦へのカウントダウンが刻まれるなか、シーザーとマルコムは種の存亡を懸けた重大な選択を迫られる…。

  • 映像が、素晴らしい。

  • 今回は創世記と違い今までの猿の惑星に近くなった印象。それだけに今後の展開の流れに繋げやすくてそういう意味でも楽しかった。

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