猿の惑星:新世紀(ライジング) 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]

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監督 : マット・リーヴス 
出演 : アンディ・サーキス  ジェイソン・クラーク  ゲイリー・オールドマン  ケリー・ラッセル 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2015年2月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142051011

猿の惑星:新世紀(ライジング) 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • チンパンジーのシーザーが警官隊を撃退し、森
    に消えて10年。
    悪性ウィルスにより人類は荒廃したサンフラン
    シスコの一角で集団生活を送っていた。
    ある日、発電所を稼動せようと山に入った人間
    たちがシーザーたちの集団に侵入し、サルたち
    に危害を加えてしまう。両者は距離をおいての
    生存を模索するが、人間を憎むNo.2のサルた
    ちが陰反を起こす。
    憎悪や恐怖だけではなく先入観や不幸なすれ違
    いなどの複数の要因が積み重なるとこで、いつ
    しか戦争に発展する様子が克明に描かれていま
    した。世界各地で実際に起きているさまざまな
    紛争を想起される内容で、思ったていたより楽
    しみながら観れた映画でした。

  • 猿の中で話まとまってから戻ってこいや

  • 種別関係なく争いを起こそうとする者はどこにでもいる。シーザーの当初の考えみたいにやはり一切お互いに関知しないことが上手くいく秘訣なのかな・・・共存は難しいのだろうか。努力もむなしく戦いに突入してしまったけれど、次作もあるということなのかな?シーザーの息子の活躍に期待。

  • 猿と人間というよりシーザーとコバ。前作のほうが面白かった

  • 生き物が集団になると色々な考え
    立場の者が現れ、完全な統制は取れない
    というのは人間以外の他の生き物でも多く見られ
    現実的に猿、類人猿でも起こりうることを
    示していると感じられた
    現在世界中で起きている国々の対立なども
    単純なものではないことを分かれば
    「敵国」などと簡単には言えないと感じられる
    早く人間は成長してこの映画のような事態に
    陥らないように努めなくてはならない

  • 猿の惑星最新作 可もなく不可もなく

  • 終らんかった。続く。ジェネシスを観て良かったんでコレも。
    やはり切ない。
    人間同士でも肌の色の違いや生まれた国の違い、宗教の違いなどで分かりあえないのに人と猿が理解しあうってぇのは無理だったのかな。
    個と個なら友達になれるのにねぇぇ。

    切なかったが続くって終わり方はあまり好きではありません。

  • この猿、カッコ良すぎる。

    まあ、でも、なんというか、
    共存できないと決めつけるのも
    なんだかな、と。

    愚かな人間と愚かな猿の永遠の闘い。
    全くもって、果てしない、哀しい性だ。

    でも、同じ地球に住まわして
    もらってるんだから、
    支配し合わなければいんでないの?

    支配 なんて、おごってるよ。

    根絶やしなんて、お互い出来ないし。
    支配に終わりもないし。


    なんだか とっても 深い深い課題を
    突きつけられたと思う。考える。

  • 猿vs人類の構造の話のはずだが、人間vs人間の話として観ている自分に気がついた。かなり深いテーマを扱っているが、娯楽映画として十分楽しめる出来に仕上がっていると思う。

  • エイプの迫力半端ねえ。観るならまず前作から。

  • 間違えてジェネシス飛ばして見ちゃいました。事前説明に救われました。あーいうの大事ですね笑

  • 自慢じゃないが、ワタシは猿の惑星シリーズを全て鑑賞している。コーネリアス版の5部作はもちろん、最近の新シリーズの第1部ジェネシス編、さらに知る人ぞ知るティム・バートン監督によるトンデモ版も。そして、新シリーズの第2部ライジング編をようやく鑑賞。

    前作ジェネシス編で、地球が「猿の惑星」になったことの理由づけはほぼなされ、続編が必要なのか疑問だった。が、本作はシリーズのストーリー性より、CGアニマルの演技力の限界に挑んだ実験的作品といえる。

    見どころはCGで作られた猿たちの表情、これに尽きる。おそらく数年後には完全CGヒューマンドラマも可能だろう。それは、本作の次のシリーズかもしれない。

    この猿の惑星の新シリーズの最後は完全フルCGになるんじゃないだろうか。そんな期待をさせる革命的な映画だった。ちなみにストーリーは矛盾とツッコミどころだらけだったが、それは予想通りなので、たいして気にならない。

  • 自らが生み出したウイルスによって、人類の90パーセントが死滅した2020年代の地球。サンフランシスコでは、かろうじて生存している人類と驚異的な遺伝子進化を遂げた猿たちのコミュニティーがゴールデンゲートブリッジを挟んで存在していた。人類のコミュニティーでは、衰退を食い止めるためにも、猿たちと対話すべきだとする者、再び人類が地球を支配するべきだとする者たちが、それぞれの考えに従って動き出す。一方、猿たちを率いるシーザー(アンディ・サーキス)は、人類と接触しようとせずに文明を構築していた。 (シネマトゥデイ)

    前作・ジェネシスを観ていなかったのに、こっち先に観ちゃった(笑)。面白かった!!
    すごいなーシーザー。かっこいいな。
    人間ダメだなー。
    ってこのシリーズを観るたびに思う。
    もう一回、最初から最後まで、このシリーズを観たくなります。

  • SF映画ではあるが、人間やエイブ(猿)の社会の成り立ち、共同体、戦争、銃、ルール、文明、リーダーとはと、哲岳的根源的問題を問ういい作品。
    特に人間の高慢で愚かな意識行動がよく描かれていた。
    次作にも期待。

  • やっぱ、猿の惑星めっちゃおもろい。今回も途中からシーザーに感情移入してしまった、カッコよすぎ!

  • まあアレだよね。猿とか人間とか映画だからSFになってるけど、要は「戦争ってだいたいこういう風に始まるんだよね」って話。
    コバだって悪いやつじゃないんだよね。
    それでも戦争になっちゃうのよね。
    それにしてもシーザー格好良すぎだな。
    しかしフランコさんも出てくるのかと思ってたら、ビデオでしか出てこなかったのね。
    まあバンデミックの爆心地にいたんだから無理もないか。
    続きも作られるみたいだけど、どうなるんでしょう?

  • 面白かった!
    こいつが悪人(猿)!というのは特にいないんだけど、どんどん自体が悪い方向に向かっていくのですが、すっかり大人になってボス猿の風格を漂わせているシーザーの苦悩がすごく良かったですね。
    前作よりも猿が人間に近づいている分アクションも人間っぽくなっていて、そのあたりは前作の橋のシーンなんかのほうが好みでした。

  • 前作は見ていないけれど、本作に限って書くと、
    負傷したシーザーの回復が早すぎる。
    チンパンジーとオランウータンとゴリラの違い、もしくは三者の関係の描写がほどんど無視されている。
    この2点が気になってあんまり集中できなかったのだけれど、猿世界と人間世界それぞれに対立が生まれて面白かった。
    てっきり、その後、利害の合う猿と人間がグループ化し、グループ同士が対立するというストーリーに発展するのかと思いきや、それはなかった。

  • 前作も面白かっけど今作もバッチリ!
    冒頭で猿の現在の生活シーンが続くが、CGである猿たちの表現も、もはやCGを意識させない。
    絶滅したと思われた人間と猿たちが遭遇して以降、双方で戦争になるならないの展開は緊張感ハンパない。
    「やつらはケダモノだぞ!」と銃を手にする人間側のリーダーを見て、やっぱ人間って横暴で身勝手だって思い、今【上司にするならこの人】ってアンケートがあったとしたら迷うことなくシーザーって答えるよねw
    「猿は猿を殺さない」と掟のように言ってきたシーザーのクライマックスでの行動は、猿たちの思考がより人間に近付いてきていることを表し、この後、衝撃的だった第一作目に繋がる話として猿たちがどう進化していくのか興味深い。

    4.0点

  • ストーリー展開は読めてしまうが、それよりもモーションキャプチャーされたエイプの動きが必見。特典映像も楽しめる。

  • 前作で、猿に知恵をつけたすげー薬。
    お父さんのアルツハイマーも一度は改善させましたが、
    なんとこれが人間に有害!

    猿ウィルスとなって人類に蔓延したところ、
    さらにそこから暴動だー、戦争だーということで
    あっという間に人類は滅亡寸前に。

    …というのが冒頭でざっと語られる。

    大作映画のわりにはしょるところはザックリ行くんだな。

    で、その間シーザー率いる賢い猿軍団は森の中でその数を増やし、
    シーザー自身も2人の息子を持つ。

    そこに、街に電力を届けるため、ダム&発電所を見に
    人間たちが現れる。

    森は猿の家、人間は町へ帰れ、的なやり取りがあって、
    まーなんだかんだで人間対猿の戦争になっちゃうわけなのよね。

    猿も人間もリーダーは慎重で、何もなければ平和に共存も出来そうだったのに、
    双方に火薬庫になるキャラクターがいたために大事になってしまう。

    人間側では、猿ウィルスが発端で起きた様々な理由で家族を失っていることで
    猿に対してどうしても許せない気持ちがある人間がいる。

    …っても、猿ウィルスを作ったのも人間だし、自業自得で猿全然悪くないんだけど。

    お猿のほうの不満分子は前作から登場のコバ。
    人体実験のせいで醜い姿にさせられ、人間への不信がぬぐえない。
    …が、こいつも途中から自分が成り上がるために
    姑息な手を使い始めるのでちょっと同情しづらいな、と。

    ま、しかし
    「ダムがあった!しゃべる猿が住んでいる!」
    「じゃぁ奴らを追い払おう!こっちには銃がある!」
    って直結で戦争しようとする人間たちも、こりゃ滅んでもしょうがないな、と思ったり。

    ゲイリー・オールドマンみたいに、自身の行いが人間のためと信じて疑わず、
    そのうえでの暴走を起こすヤツもいたりで、やっぱわかり合うのは難しいよね、と。

    いや、旧シリーズでもそうだったけど、いろいろ考えさせられるいい映画だよね。
    猿たちの演技も素晴らしく。でも結構長生きだね、猿。
    それとも人類滅亡がそんなにも短期間で起こったのか…?

    前作の主人公、ジェームズ・フランコが全く現れない
    (シーザーが前作の家に戻ったときに、過去ビデオでちょっと見れるけど)も悲しいね。
    死んじゃったのかな…

  • 基本的には前作「猿の惑星:ジェネシス」を前提にしての物語なので、観ていない人はそちらから観るのをオススメします。個人的には、前作が”これが猿の惑星!?”という新鮮な驚きがあったのに対して、今作は従来の猿の惑星のイメージに近くなったかな、という感じです。とりあえず、観て損はしないと思います。

  • 前回以上リアルな映画で面白みが倍増していました。
    ボーナスコンテンツを観ましたが、猿役の人は皆、影の
    役者さんですね。

  • 前作みていないけど、たのしめました。
    この手のお話は観てて、ああー…ってなってしまう。
    ゲイリーオールドマンすきです

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