マレフィセント MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

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監督 : ロバート・ストロンバーグ 
出演 : アンジェリーナ・ジョリー  エル・ファニング  シャールト・コプリー  レスリー・マンヴィル  イメルダ・スタウントン 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2014年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241754769

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マレフィセント MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 王の生まれたばかりの娘オーロラは人間から敵
    と恐れられるマレフィセントに呪いをかけられ
    る。「16歳の誕生日に永遠の眠りつく」とい
    う呪い回避するために彼女は人里離れた田舎で
    育てられる。そんな彼女の天真爛漫な成長ぶり
    を目のあたりにしてマレフィセントの胸に後悔
    の念も生じるが運命の時は迫っていたのです。
    マレフィセントの正体と、何故オーロラ姫に恐
    ろしい呪いをかけたのかが明らかになります。
    妖精マレフィセント役のアンジェリーナ・ジ
    ョリーが怖くオーロラ姫役のエル・ファニング
    が可愛いかったです。

  • 眠り姫のリメイクとしてはなかなか面白い仕上がり。
    アナ雪的ラストの展開はははーんという感じしたよね。

    アンジーは美しすぎて怖いが、オーロラは愛らしいファニーフェイスなのが意外といいかもと思う。
    ステファンは嫌味なくらい美形のほうが話的に合うと思うんだけど、あれじゃあなー。

    ファンタジーの実写化がものすごいリアルに造りこまれた世界になってきて、技術の進歩に感動する。
    イントゥ・ザ・ウッズも観たいな。

  • マレフィセント見た。

    面白かった(^o^)/
    迫力満点でドラマチックで感動!

    ある意味ベタだけど
    それがたまらんね(^o^)/

  • ※ネタバレあり

    【経緯】
    予告編からワクワクしてて

    【感想】
    ・思った以上にマレフィセントがおちゃめ
    ・妖精が家事全然出来ないでマレフィセントとディアヴァルがハラハラするくだり楽しい
    ・ツンデレマレフィセントと強気家臣のディアヴァルのやりとりが萌え!ずるい。笑
    ・アナと雪の女王然り、最近の真実の愛のキスは恋人よりも兄弟愛とか親子愛路線ね。王子に夢を見させてくれない時代なのね…。王子の見せ場いっこもなかったっていう。笑
    ・妖精の純粋さと人間の欲深さの対比

    【引用】
    「ディアヴァル、貴方がいないと何も出来ないから付いてきてって初めから言えば良いのに」

    「わたしには何も聞こえなかったわ」

    【不可解】
    恐れと野心に取り憑かれて、死にゆく奥さんや帰ってきた娘を顧みることができなくなってしまった王様は悲しい。。

  • 映画館

    アンジーの、アンジーによる、アンジーの為の映画。
    ずっとマレフィセント衣装だったのに、最後突然レザースーツみたいのに着替えて普段のアンジーになったから思わず吹いた。
    カラスが素敵。

    アナ雪直後に観たディズニー映画だったせいで、最後はまたかよ!?という感想。
    王子はもうちょっと存在感を出してあげられないものか。

  • TV金ロー録画>最低。ヒールのマレフィセントを綺麗に描き過ぎてて気に入らん。アニメの方が話は唐突だけど画が最高☆!で好き。アニメの意地悪顔のマレフィセントがやっぱええわ♪♪ただ単にアンジーを撮りたかっただけじゃないんか、コレwwwCG感丸出しだしなぁ。。空想キャラが全っ然可愛く見えないのも残念。
    全くの別物話。

  • 最近ディズニーものの実写化が多く、ストーリー自体は原作に依拠しているものが殆どであったところ、この手の作品はちょっぴり新鮮。

    私個人はとても好き。

    確か、ニューヨーク行きの飛行機の中で見たのかな。


    どんなに悪者と描かれている人でも、最初から悪人なんて人はいない、
    そうさせたのはむしろ、キラキラした主人公サイドの可能性だってあるんだということ。

    オーロラへの真実の愛の持ち主は、マフィセントだったわけだけど、この顛末はなんとなくアナ雪を彷彿とさせる様なお話。

    近代のプリンセスストーリーは、
    待っているだけのお姫様と白馬に乗った王子様のキラキラ物語ではなく、
    女同士の友情・愛情にフォーカスするのが主流になっていくのかしら?
    少なくとも、ヒロインのアクティブさやアグレッシブさはどんどん強くなって
    いく傾向にあるとひしひしと感じる。

    やっぱり女性は強いのだ!

  • 頬骨の出具合で女優さん選んだの?ってくらい頬骨が出てることが気になって気になってずっと頬骨ばっか見ちゃったよ…。生まれつき+シャドウ+CGかな?悪役を主役にするのはいいけど「悪役も実はいいヤツだったんですよ」ってなっちゃうのか。ディズニー悪役を悪役のままカッコよく描いた映画を見てみたい。むしろ王様の方が悪役だった。前半のオーロラ姫をマレフィセントがヤキモキしながら見てるシーンが可愛くて良かった。後半はあれぇ?みたいな。結局ハッピーエンドなのはやっぱディズニーだから?原作から離れすぎでもはや別物。キャラクターもビジュアルだけ似せてあるだけで中身は別物。違うものとして見れば映像は綺麗だし妖精とかのCGはすごい。でもモヤモヤが残る。2016/04/22 TSUTAYA

  • 暗く、サスペンスタッチの映画で、マレフィセントってどんな怖い感じなの?と勝手に思い込み満載で観た。のっけからスピード感、色彩感に溢れた映像にビックリ(いい意味で)。そして、マレフィセントが思い込みと全く違うキャラで、さらにビックリ(いい意味で)。マレフィセントの感情の変化を表情の変化で演じるアンジェリーナ・ジョリーの凄さを実感しました。最後まで楽しめて、ホッとする作品でした。

  • これからは、男がいなくても女は目覚め、生きていくんだ!って話かな?
    おとぎ話のパロディもいいけど、オリジナルにこそ力を入れて制作をしてほしい、です。

  • 「眠れる森の美女」とは別の話。もっと上手く原作と絡めるか、もしくは別のタイトルにすべきかな。観る方も期待するでしょ。登場人物は全員、行動原理が多々破綻してる。
    ただ、アンジーのキャスティングは、完璧。女優としての貫禄がこの役にピッタリはまってる。

  • 真実の愛が必ずしも男女だけではないとか、いろいろな新解釈あってよかったです。

    おとぎ話を壊さないでって人もいるみたいだけど、物語の側面はいつも一つじゃないって思えるし、この視点はいいと思う。

    アンジー最初イカツイ!って思ったけど最後には慣れて綺麗に見えた笑
    やっぱ美人です。
    エルファニちゃんも可愛かったし、映像美に二人とも馴染んでおりました。

    あと、カラス君、いい役してるよね

  • アナ雪の予告で観て、アンジーだし、葛藤やドラマがありそうだし、と期待して観たら…。
    スターウオーズエピソード1、2、3のように、ぽんぽんシーンがつながっているだけで、全然ダメだった。
    演技がスターウオーズよりはよかったけれど、「感動できそうな」設定が揃っているだけに残念。
    久しぶりにディズニーでがっかりした…。

  • 映像美は本当にすごい。さすが。すばらしい。
    が、ストーリーは‥‥ディズニーがプリンセスもので王子様のキスを否定してはいけません。やっちゃいけないことをやっちゃった感。王様を狂わせるのも、原作のコミカルなあの二人の凹凸王様コンビ好きだったので、悲しかったです。
    ディアヴァル擬人化はよかったね!こんなイケメン使役させたいね!あとエルファニングかわいい。けどオーロラ姫は綺麗系がよかったな、と思うのですが、マレ様キャスティングがアンジ―だからしかたないのかな。なんかアンジ―ってはまり役のための映画って感じだった。
    ツンデレ百合は評価する。

  • おれは元のディスニーアニメが好きだったから、なんとも言えない気持ちになったよ笑
    けどアンジェリーナジョリーは綺麗!

  • 「真実の愛」は男女の愛に限らないんだよ、というのをやりたいのはわかるけれど、だからってさー、昔の作品をこんなふうにする必要ないんじゃないの? 雑すぎない? ひどくない? 3妖精なんて「迷惑で空気読めない(しかもネグレクトまでする)ウザイおばさんたち」になっちゃってるじゃないの。
    新しく作る物語が「真実の愛」や「王子」についてどういう解釈をしてもかまわないけれど、昔の作品はそっとしておいてほしい。ワタシの小さい頃の思い出を壊さないでほしい。思い出すたびに嫌いになってしまう作品です。残念。

  • とにかく映像美がすごい。途中からオチわかっちゃったけどそれでも面白かった。カラスが良いキャラしてる。クリーチャーの戦闘シーンが格好良い。ドラゴンになれるんだったら最初からそれで城に来ればいいのでは…?とか、少し突っ込みどころはあるけども迫力すごくて充分楽しめた。マレフィセントも格好良いし、マレフィセント目線の眠り姫の方が断然好き。微笑ましいシーンも多々あり。子どもの時のマレフィセントが可愛い。

  • エル・ファニング、めっちゃ可愛いーーー!

  • おばはんの話か~と思って見始めました。
    序盤…こんな天使みたいな娘があんなおばはんに……
    中盤…おばはんになったけど思ったより憎らしくないな
    終盤…がんばれ!おばはんがんばれ!
    結局、マレフィセントはずっとかわいかった。
    女性はいくつになっても女の子、と知人の熟女好きが言っていました。彼を気味悪がっていたこと、謝らないといけない。

  • ひとりひとりが主人公

    オーロラ可愛いなあ。とくに幼少期

  • ストーリーは、いままでの眠りの森の美女の全ての登場人物のイメージをひっくり返してしまう、大胆なプロット。
    これをディズニーがやるのは大胆というか何だか裏切りというか、、、。

    子供の頃優しくしてくれた近所のお姉さんがじつは犯罪者だったのよ。

    みたいなこと言われたショックに近いかな。
    ともあれ、これがディズニーじゃなければ十分楽しめました。

    アンジーのためのアンジーの映画といった感じてとにかく美しい。

    映像もさすが。

    現代の女性向けですが、男下げなので、男性はあまり好きではないかも。

  • 眠れる森の美女新解釈。
    普通におもしろかった。普通でした。引き込まれないくらいのおもしろさで、「ディズニーだねえ〜」とのほほんと観ました。(※のほほんとした映画ではない)
    アニメのイメージがあるから、オーロラ姫が美人系だったらもっと嬉しかったなー。
    アンジーははまり役、の次元を超えてもうアンジーのための役って感じ!

  • 妖精の女王が、ボーイフレンドの人間に騙されて羽を失い、
    その功で王になったボーイフレンドに復讐するため、その子どもに呪いをかける…と言うお話。

    で、その呪いっていうのが「16歳の誕生日の日没までに糸車に指を刺され死の眠りにつく」。

    あれっ、いまさらだけどこれって「眠れる森の美女(いばら姫)」が元ネタかと、そこで気づいたり。

    でも原作では13人目の魔女のはずだったり、死の眠りじゃなくて100年の眠りだったような…と思ったら
    これ、ディズニー映画の「眠れる森の美女」が原作なわけね。
    “マレフィセント”も“オーロラ姫”も原作にある名前じゃないしね。

    すると、セルフ・パロディ的な作品、って事になるのかしらね。
    「魔法にかけられて」もそうでしたが、時々こういうのやるよねディズニー。

    本来は意地悪な魔女(妖精)が、とんだツンデレでした、という話は非常にユニークで
    アンジェリーナ・ジョリーはかなりぴったりな配役。
    オーロラ姫役のエル・ファニングはダコタ・ファニングの妹さんなのね。
    で、糞男(王様)は、「第9地区」のシャールト・コプリー。
    この人、まだ出演作は多くないけど、曲者役に偏ってる気がするな。

    アンジーの飛行シーンや戦争シーンなど、
    アクション的な見栄えも中々よろしく、なおかつグロシーンは無し、と言うことで
    流石ディズニーって感じの安心して見れる作品でした。

    あ、直接描写はなかったものの、羽を捥がれたシーンは結構ヒドイか。
    俺世代だと、ウォーズマンvsペンタゴンを思い出しちゃうよなー。

  • 評判いいとは聞いてたし、アンジェリーナジョリー好きなんで見たいなぁとは思ってたんですけど。
    その反面、ディズニーの実写かぁってひっかかるものがあったりして。
    でも上司に借りる機会があって、年始の暇つぶし程度に見てみました。

    結果!

    なんだコレおもしろいじゃない*\(^o^)/*
    若干の中だるみ感というか、最初の方は話の方向性が分からなくて、あっ眠り姫か。あー、はいはいっどんな話だったっけ?
    って自分の記憶を掘り返しながら見てましたが、ラストの方は良かったです。

    マレフィセント好きになる話でした。

    DVD何借りようかなぁって迷ってるときに、手にとってみてはという作品でした。

  • (2015/1/18鑑賞)
    アンジェリーナジョリーの作品は、思えば初めてです。洋画自体、自分では選ばないし、アンジェリーナジョリーは私の中ではアクション系で、その手の映画も好まないので。
    物語的には、ナレーションの最後にオーロラも言っているけど、よく知る眠れる森の美女ではないけど、愛の形としてありかなと。
    映像は言うことなしに素晴らしかったです。
    劇場で観た娘も、2日前に観た夫も、種明かししなかったことに「大人だなぁ」と感心します。ラストに途中で気づき、ぽろっと言いそうになったけど、私に観ないの?と何度も勧め、隣でもう一度観ている夫のことを考えて、終わってからどう?と聞かれた時も、「よかったよ〜」だけに留めておきました。

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