認知科学への招待 [Kindle]

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著者 : 苫米地英人
  • サイゾー (2014年9月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

認知科学への招待の感想・レビュー・書評

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  •  認知科学という学問分野の解説。人間が言葉や物事をどのように把握しているか、あるいはコンピュータが人間と同様に認知することができるようにするためにはどのような論理が必要か、そういったことを研究しているようだ。

     その分野はかなり興味深いと思うが、この本はむしろ著者の自叙伝のような面が強い。しかも最後の方では少々オカルトじみた「超情報場仮説」なるものが登場する。著者は本気のようだが、少なくとも現時点ではとても広く受け入れられる理論ではないと思われる。

     ちょっとどう受け止めていいかわからない本だった。

  • たまごが先かにわとりが先か。
    全体が先か部分が先か。
    ゆるやかに連携している。同時。

  • 途中まで認知科学の歴史や研究者等の詳細が述べられており、参考になったが、後半の持論や仮説が飛躍し過ぎてピンとこなかった。

  • 難しかった。特に前半は。後半は興味を持てたので、面白く読めた。

  • 脳科学者である著者。認知科学の道に進んだ経緯から、認知科学の歴史や現状、そして未来についてまとめた入門書。
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    <認知科学に興味を持った人向け>
    人工知能と人間との違いは興味深かった。人を人たらしめるものは何か、という問いは、哲学にも通じるものがあると思う。

  • AIの行き詰まりをどう打開するのか、興味深い。

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