女子の人間関係 [Kindle]

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著者 : 水島広子
  • サンクチュアリ出版 (2014年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (159ページ)

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女子の人間関係の感想・レビュー・書評

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  • 読んでいて「女ってめんどくせええええええ」とつくづく思った。

    「男は〜」「女は〜」みたいなのは正直好きじゃないのだけれど、残念ながら、当てはまる人が一定数居るというのが現実です……。

    もちろん、書かれている対処方法は、全ての人に通用するわけじゃない。けれど、対処方法のひとつとして覚えておこうと思います。

  • 本中では女性の嫌な部分「女」と表記しています。
    そもそもなぜ女性が「女」になるのかというと、女性というのは一般的な傾向として”男性から選ばれる性”であるということを筆者は言っています。そして、誰かが選ばれるということは、選ばれなかった誰かがいるということです。

    選ばれない → 価値がない

    このような考えを持った女性が自分は価値がある存在だと認めさせようとして、また、自分より価値があると思っている女性を引きずりおろそうとして「女」になってしまうのだそうです。

    この本ではいろいろな例の「女」をあげて、

    ・巻き込まれないための対処法
    ・攻撃の対象にならないよう、自分の身を守る方法
    ・本当の意味で、相手と良い関係を築く方法

    この3つのステップで踏んで「女」から解放して自由で力強い存在になって欲しいと書かれています。

    私が思ったのは相手だけでなく自分も「女」になっているのが原因だから、自分は「女」やめて相手を女性としてみてあげることが肝心なのかなと思いました。この考えは以前紹介した思い込みの本と嫌われる勇気にも通じていると思います。
    今回の本は女性に向けて書かれていますが、男性でも「女」を癒すことはできると思いますし、取り上げる問題は男性にも当てはまる部分がある思いましたので読む価値はあります。女性の方で人間関係に息苦しさを感じるようであればこの本を手に取って、もう一度人間関係を見つめなおしていただければと思います。

  • 女性特有の妬み僻みなど、女性同士の問題は色々とあると思います。
    人間関係を上手く築くには、どうしたら良いか・・・
    役立つアドバイスが沢山あったので、良かったです!(あやね)

  • 嫌われればえーやん、と思う。
    なぜその結論にならないのだろう?

    そこまで気を遣ってやって、うまくやることを目指すって、
    結局『評価を気にする「女」』ロジックに入ってないか???

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