Who Am I - Kein System ist sicher: - Keine Info -

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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4030521739888

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Who Am I - Kein System ist sicher: - Keine Info -の感想・レビュー・書評

  • 誰からも透明人間として扱われてきた冴えない男が、似たような連中とつるんでハッカー集団を作り、ハッカーのカリスマに認めてもらおうとしたけどダメで、逆にはめられて逆襲する話。かな。
    ちょいちょい回想が入ったりして、どれが今の時間軸なのかわからなくなる時がある
    騙し騙されというよりは、いいように利用されていた側が、最後に一発逆転を狙う感じの話

  • どんでん返しがあることを前面に出した宣伝はハードルが上がり過ぎてどうかと思うけれど、一応最後まで楽しんで観ることができた。ちなみにそんなに上手などんでん返しではないけれどアンフェアというほどでもない。女性陣がもう少し魅力的だとよかったなあ。

  • 面白い。

    皆さん書いてるが、
    ファイトクラブ思い出す。

    騙し、騙し と
    主役が似てるから?かな。

    映像も気に入った。
    好きな映画だ。

    2016.05

  • 最初のネタばらしでなるほどそういうことか〜と納得しかけたところに更なるどんでん返し、おもしろかったです。もっと悲惨な最後が待っているのかと思いきや登場人物が案外みんな良い奴らなので、ラストの展開にもニヤリとさせられる。

  • どんでん返し映画と聞き楽しみにしてましたがイマイチでした。
    普通に観れるし騙されましたが、ご都合主義満載で本当に都合よく話が進む。
    なので騙されても騙された時の爽快感みたいなのが全くなかった。
    むしろ、だからなんやねんって感じで楽しみにしていた分ガッカリ感の方が大きかったです。
    ハリウッドでリメイクするらしいので、そちらに期待しときます。

  • そこまで退屈はしなかったけれど、そこまで驚きはしなかった。
    きっと登場人物に感情移入しにくかったせいかな。個人的に。

  •  謎のハッカー集団の一人が出頭してきた。なぜ彼は出頭したのか。。。

     いわゆる大どんでん返し系の映画だが、ネット空間を地下鉄に表現するなどの手法が面白い。ハッカーだけど、実際に施設に潜入したりするのね。
     肝心のドンデン返しにつながる全体のストーリーの流れがもうちょっと丁寧だとなお良かった。

  • なかなかどうして面白かった。
    どこが嘘でどこが現実かこんがらがりながも、騙されました。

  • めっちゃ面白かった!!
    最後ゾワッッッとした。

    ただ、ピエロ恐怖症だから星4個で。

  • 「106分間、あなたが目にした目にしたものは、果たして真実か?」


    過激なハッカー集団に加担した天才ハッカーが、いつしか危険な世界へとはまり込んでいくドイツ製サイバースリラー。全編に仕掛けられたトリックが話題を呼び、ドイツ・アカデミー賞6部門にノミネートされたほか世界各地の映画祭でも支持された。

    メガホンを取るのは、『23年の沈黙』などのバラン・ボー・オダー。主演は『コーヒーをめぐる冒険』などのトム・シリング、共演には『4分間のピアニスト』などのハンナー・ヘルツシュプルンクらが名を連ねる。



     世間を震撼させたハッキング事件を次々と起こし、遂に殺人の容疑者として追われていた天才ハッカー、ベンジャミン(トム・シリング)が警察に出頭してくる。自分が盗んだ情報を元に、殺人事件が発生し、今度は自分自身の命が狙われているというのだ。彼の話は、次のようなものだった。
     学校では苛められて孤独に過ごしていたベンジャミン。世界をハッキングすることを夢見る未来の革命家マックス(エリアス・ムバレク)に才能を見込まれた彼は、その仲間に加わる。やがて、マックスの仲間ステファンやポールと共に、ハッキングチーム“CLAY”を結成。ドイツ経済界の管理システムをハッキングし始める。だが、その行動は、ヨーロッパ警察ユーロポールやライバルのハッカーチーム“MrX”の関心を引く結果となった。さらに危険な世界へ足を踏み入れたベンジャミンたちCLAYのメンバーは、ユーロポールやMrXのみならず、ロシアのサイバーマフィア“FR13ENDS”まで巻き込み、やがて命の危険に晒されるようになってしまう。そこから抜け出せるかどうか、全てはベンジャミンの天才的なサイバー能力にかかっていたというのだが……。
     捜査官はその自白を元に捜査を始めるが、証言内容に合致しない事実が次々と明らかになってゆく……。

  • ハッカーのやり方が具体的すぎてつまらないところもあり。

    がっつり描いといて、実はひとりだったって嫌いな展開。
    それでも実は仲間はいたってのは斬新。

  • 見事に私のことを嘲笑ってくれました。
    警察に自主してきたのは自称ハッカーの青年。悪い奴の情報を渡すから助けてくれぇと来たらしい。物語は最初は冴えない青年がヒャッハーなやつらの仲間に入れてもらっていきがってる感じのいたずらしまくり。途中から段々雲行きが怪しくなっていき、ついにはマフィアに命をねらわれる羽目に。仲間も殺され、もう耐えられないから証人保護を受けたくて…。
    という流れなのだけれど、ストーリーは青年の回想といった感じで進んでいく。トリックはそこかしこに張られていてしっかり足元掬われちゃいました。
    ドイツ映画はじめっとしたものが多いと思っていたけどそんなことないのね。いやぁ、面白かった。

  • 音楽がかっこいい。
    サクサク見れる。

  • ラストのどんでん返しからのどんでん返しが良かった。闇ネットを狭い電車内で映像化しているところも良かったです。

  • おもしろかった! 主人公は、実はリーダー的存在であったことにびっくりした。 中盤に、一人自演をしているおかしい奴だったのかーと素直に騙された。それもまた裏の裏!
    刑事の女性の優しさが良かった。
    最後のどんでん返し系の終わり方が好き。本物の主人公の実体とはどれ?いろんな面で、考えることができる話。

  • ドイツ映画。
    ハッカーの若者が警察に出頭し、自供するところから物語が始まる。
    冴えない透明人間のような人生だった彼に一体何が起こったのか。
    ラストは私好み!
    面白かった!

  • ハッカーの回想を基軸にストーリーが進む。
    自分が何をしてきたのか、自分は何者なのか、一つひとつ精巧に語られていく。
    犯人は1人?4人?
    緻密に作られた策略に警察も視聴者も騙される。
    最後まで答えがわからない、良い作品でした。

  • グイグイ引き込む力がある。ドイツ映画もかなり進歩したな〜と感嘆。それに引き換え日本映画ときたら…

  • これ、青春ものだー。
    緻密さとかサスペンスとかどんでん返しのびっくり感はそこまでじゃない。
    ヒロインが好きになれない、すぐ中指たてたがる若者のノリも辛い…
    トム・シリングの美青年ぷりも薄め。残念。

  • これは、おもしろい。

  • 「観る人を100%騙してやろう!」と言う気概はうかがえるが、「上手く騙してやろう!」とは思ってないのか、100%騙すための決定的な描写が出てきて、フェアな感じはせず、それはどうかと思ってしまう。
    サイバースペースのシーンの描き方はカッコいいうえに、匿名性を上手く表現してるなぁと感じられる空間であると思ったので、それをうまくからめてくるのかと思ったんだけど、最後は結構肩すかしと言うか。
    2転3転させるために用意した結末みたいで、そのため最後まで観ると「へぇ~あ~そうなんだぁ~」と言う漠然とした感想しか出てこないかな。

  • 他の方のレビューを読んで、なるほど!ファイトクラブか!!1と。

    一緒に借りてみたのがグラスホッパーだったから、余計に面白く見れたのです。
    無駄な暴力バトルシーンや派手な血しぶきが無くて良かった。

    感想はネタバレになってしまうけど、裏切られても爽快だったのでした。

  • 面白かった。こういうの好き。TSUTAYAのみレンタルのやつ。ただ邦題が『ピエロがお前を嘲笑う』ってのはどうかと。

  • ファイトクラブのオマージュに納得。

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