Who Am I - Kein System ist sicher: - Keine Info -

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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4030521739901

Who Am I - Kein System ist sicher: - Keine Info -の感想・レビュー・書評

  • 『「100%見破れない!」「騙された!」という観客が続出!』という煽り文句によって100%身構えてしまうけど、海外レビューを見たらまぁまぁの評判のようだったのでわざわざ武蔵野館まで行って見てきた。

    ハッキング集団が題材なので、真っ黒な画面に緑の文字でカタカタやる系かと思いきや、意外と現実的。ハッキングするためにまずは建物のゴミをあさって情報収集、からのスパムメール、時には人間の感情を操作したり。

    「セキュリティの最大の穴は人間」というのは本当にそうかもね。建物セキュリティはしっかりしてても事務のおばちゃんが猫画像に惹かれてURLクリックしちゃったりね…笑

    そんなこんながあって大事件に巻き込まれていくわけなんだけど、煽り文句が「100%見破れない!」だからこちらとしては何としても見破ってやるぞというスタンスで見ちゃうので、あれやこれや可能性考えて見てるから、そりゃ見破っちゃうよね。

    オチへの展開はちょっと新しいパターンかもしれないけど、どんでん返しのオチが待ってますよー!と知らないで見たらもっと楽しめただろうなぁ…

    ※ラスト付近で一つ気になるシーンがあった。柱付近に立っていた人影、あれは何だったんだろう…?

  • ちらっとFight Clubのポスターが映ったところがよかった

  • 騙された!!!!!結局お決まりのラストか…て普通に信じちゃってた……

  • 途中、なんか中だるみのようになったけど、ラストの追い上げのどんでん返し、全然気がつけなくて不気味なピエロの天才ハッカー達に見事嘲笑われました。

    そう、確かに人は見たいものだけ見るのかもしれない。
    1つのことで勝手に推測して、仮説を立ててしまう、そうであって欲しいという想定の元物事を見てしまう。

    サイバー攻撃だか、ハッキングだかそういったことの知識に疎いもので、途中の専門用語がちんぷんかんぷんでしたが、そんな私にも集中してればストーリーの流れは問題なく理解できる作りになっています。

    現実と、ネット仮想現実の映像表現も分かりやすくて嫌いじゃない。
    ドイツの映画に欠かせないテクノサウンドのクラブシーンも出てきて夜がメインの真っ暗な世界観も映画全体をクールに仕上げていたし映像綺麗です。

    主人公の印象がオープニングとラストでここまで全く違うように映るのも珍しい。
    そういう意味では主演のトム シリングは適役でしたが、1つだけ言わせてもらえるなら、マリ役をもっと魅力的な女の子にしてくれたら良かったのに、、、とそこは消化不良。

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