マダム・イン・ニューヨーク [Blu-ray]

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監督 : ガウリ・シンデー 
出演 : シュリデヴィ  アディル・フセイン  メーディ・ネブー  アミターブ・バッチャン 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2014年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427811447

マダム・イン・ニューヨーク [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 冒頭の家族で朝食をとるシーンが、1990年代あたりまでによくみかけたホームドラマみたいだった。家族で食事を取るシーンが登場するドラマは、いまやNHK朝ドラくらいだ。

    娘の学校や夫の職場で使われている英語は訛りが強く、一聞きしただけでは英語とわからなかった。

    主人公の専業主婦が、姪の結婚式のため「人種のるつぼ」ニューヨークへ単身やってきて、英会話教室へ通うように。当然同じ教室の友人も、インドの生活にはない、バックグラウンドの異なる人たちばかり。

    微笑ましく始まり、華やかな結婚式とともに微笑ましく終わる。

  • 初めて見たインド映画!母に勧められてみたら、今年最高に感動した作品でした。夫や子供に英語ができないことで劣等感をいだき、母親や妻としての自分になにかモヤモヤを感じていた主人公が姪っ子の結婚式の手伝いをするために単身でニューヨークへ。そこで初めて勇気を出して通った英会話教室でそれぞれ何が問題を抱える人々と出会うことによって自分に自信を持つ主人公の成長する姿にとても元気づけられました。私も彼女みたいにちょっとの勇気を出して一歩を踏み出そう!!

  • 英語勉強したくなった。
    私にあんな吸収力は無いけど(笑)
    結婚生活は対等であるべきだと教わった。
    とにかく!マダムは50代には見えない!きれいでした。

  • 素晴らしい。
    インド映画が描く女性主人公の映画がここまで進化していたとは・・・。

    女は黙って食事を作って子育てしろ!ってはぁ〜〜〜?という女性軽視のまだまだ根強いインド。
    インドは発展していながらもも男尊女卑がまだまだ非常に根強い。多分20年くらい前の日本に似てるのかもしれない。

    そんなお母さんが静かに切れた!
    そして立ち上がった!

    底からの快進撃はすごい。
    主人も娘も離れた新境地で出会ういろんな国の、いろんな年齢の友達。
    新しい自分、そしてほのかなロマンス?

    すっごくワクワクして、面白くて、なんだか泣けて。
    出来過ぎじゃない女の成長物語の描き方がとってもかっこいい。

    そして驚くほど美しい主人公シュリデヴィがこの映画をより素晴らしいものにしてくれており、
    「女は強い、女は美しい。」という
    最終的には気持ちのいいほどの女性賛美の映画でした。

  • 娘や旦那に英語をできないことをバカにされ、英会話スクールにこっそりかよう母。

    いとこの娘が可愛かったし、英会話スクールでであった男性もすてきだったし、主役の人もすごくきれいだった。

    この映画を見ると、頑張れる!元気をもらえる!

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