ディベートで超論理思考を手に入れる 超人脳の作り方 [Kindle]

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著者 : 苫米地英人
  • サイゾー (2011年5月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (167ページ)

ディベートで超論理思考を手に入れる 超人脳の作り方の感想・レビュー・書評

  • 小学校高学年くらいから学校で正しく教えてほしいわ。

  • データとその根拠を示して主張する。

  • ディベートいいね。海外の大学や大学院にいながら英語でもできるような人間ってかっこいいとは思う。
    あと同じく日本のディベートとか論議はおかしいと思う。目的が違う感じ

  • 超人脳の作り方
    合理的判断を磨き
    知的生産性を向上させる優れたツール
    論理的思考力を極め
    論理を超えることで
    革命的な思考や発想に資本主義における成功を
    手にいれることができます
    という触れ込みですが

    対立する実在の人物を相手とする者同士のディベートでは
    物欲という過去への執着と権利を争う戰爭でしか無い
    目指すものは手段の連続で成長する確かなものはなく
    勝ち抜きゲームは果てしなく
    回転する輪を走る鼠のようにむなしく続くだろう
    確かに三段論法には矛盾をきたす落とし穴があるが
    ディベートは末期的資本主義における競争原理そのものの
    優れた道具である

    しかし使い方で殺さずに育てるためにも利用できる
    第三者との勝ち負けや駆け引きではなく
    オママゴトのように
    相手を仮想する一人遊びゲームをするならば
    切磋琢磨によって意識を磨く道具としても使え
    この世を俯瞰する客観的な視野を
    手に入れることもできるだろう

    視野の広げる事の喜びに気付いた者同士ならば
    その程度に合わせて補い合い棲み分ける共生関係を
    目指すことができるはずだ

    摩擦を持った過去にしがみつく次元から
    今を堺にする未来を創造する冒険に目覚めた次元を
    つなぐのは俯瞰する視野とそこで得る深い意識である

    この本は最後の付録を先に読み
    付随のDVDを見てから読み出すといいかもしれない
    更にエピローグを読めば
    何故ディベートで客観的な脳を鍛えることが
    可能なのかを理解できる
    その後で本文に入ると無駄な矛盾を感じずに済むかもしれない

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