殺人の疑惑 [DVD]

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監督 : クク・ドンソク 
出演 : ソン・イェジン  キム・ガプス  カン・シニル  イム・ヒョンジュン  イ・ギュハン 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2014年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113831444

殺人の疑惑 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • おもしろかった・・・( ✧Д✧)

    最後の最後で衝撃的過ぎw

  • WOWOW。
    例の誘拐未解決事件がモチーフ。
    ミステリ要素としてはやや物足りず、恐怖感や苦悩も弱かった。
    何かの撮影賞をもらってるらしいけど、照明当たりすぎなのでテレビドラマぽい感が否めない。

  • 2015/11/22 何だか スッキリしない出来ない映画だった。殺人の疑惑だけで終われば良かったものを…あの良き父が 過去に義弟に脅かされたと言っても あんな凶悪犯人だったなんて かなり 酷い話し 何を信じてよいのか 何も知らずに育てらた娘は狼狽えるだろうし 信じられない 完璧な人間不信に陥るだろうなぁ。恐ろしすぎる話しで 容疑者なのに 被害者の父親は声を間違う訳ないと 完全に犯人だと決めつけるところは戸惑ったけど…やはり 被害者の父親には ちゃんとした信念と 子どもを思う絶対的な気持ちがあったって事だね。しかし、観てるこちらまで 人間不信に陥りそうな 殺人犯の父親の豹変ぶりに驚いた。

  • 所々気になるけど、本当はなにが?なにが本当なのか?
    見て聞いたことは本当なのか?
    ラストで、冒頭から見てきた物が一変する

  • 疑惑が確信に変わる瞬間の描き方が衝撃的でした。

  • 娘ダウンのことを自分の命という父親スンマン。そのスンマンが時効寸前の凶悪誘拐犯の声にそっくりなことに気がつく。言ってることも口癖だったことだ。そんなバカと思いつつ疑心暗鬼のダウン。見るほうもスンマンが生きたまま子どもをトランクに詰め川に放ることは難しいと思う。併せてスンマンにはまだ秘密があって死んでるといった母親は生きていたり、そのことで義弟から脅されたりしている。
    さらに犯人が残したメモを見せられ、それは字の練習と言われてダウンが書いたものだった。こうなるとますます父親が怪しい。ところがそのことで声紋と照合するとシロとなる。やはりシロなのか。しかしならば声が似ているというのはどういう状況なのか。どうも義弟が怪しいとこまでは分かるのだがナゾは深まるばかりだ。
    こうしたストーリー運びは韓国映画はうまい。
    結論はそのもっと昔にヨソの子を誘拐して育てたのがダウンでその証拠を握られていて義弟に脅迫誘拐も実行していたというもの。
    それでは声紋があわないのはなぜ?被害者の父親が警察に入り浸っていて、娘を殴ったり、声紋が違うというのに父親の車を崖から落としたりする。韓国ではこんなことがありうるのだろうか。捜査していると父親が乗り込んできて、殴るため気を失うという失態もある。文化の違いなのかもしれないがそのあたりの不自然さが目立つ。
    深まるナゾの真相はエンドロールが流れても提示されずに暫くして挿入されてすべてのナゾが解ける。これはなかなかうまいなぁと思う。ただ結論がとんでもないどんでん返しというわけではなく辻褄があったというだけではあるが。

  • 元々そんなに悪人だった人がそこまで善人に徹せられるものなのかな?あとあの産婦人科の話聞いた時点で自分の出自についても?てなるでしょ?

  • ダウンが目覚めたとき、
    新しい世界が始まりますように‥‥。

    そう願わずにおれない。
    重い、重い作品。

  • 制作年:2013年
    監 督:クク・ドンソク
    主 演:ソン・イェジン、キム・ガプス、カン・シニル、イム・ヒョンジュン、イ・ギュハン
    時 間:95分
    音 声:韓:ドルビーデジタル5.1ch


    15年前、韓国全土に衝撃を与えた“ハン・チェジン君誘拐殺人事件”。
    公訴時効を目前に控えて、一般に公開された犯人の肉声を耳にしたダウンは、そこに馴染み深い父親スンマンの存在を感じてしまう。
    そんなはずはないと思いながらも、心にわき上がった疑惑を拭いきれず、父親の過去を調べ始めるダウン。
    知れば知るほど自分の知らない事実が明らかになり、父親への疑いはさらに深まってゆく。
    男手ひとつで懸命に育ててくれた最愛の父親に向けられた疑惑。
    その先には思いもよらない残酷な結末が待ち受けていた…。

  • お父さんが良い味でした。汗水たらして男手ひとつで働いて娘を大学院までやっていて、玉木浩二似?な感じで良いお父さんだな、と思いました。殺人容疑がかかっただけで、手のひらを返す周囲もリアルだし。
    ただ、さっきガラスをまき散らした床を素足で歩くの?「お父さんを信じる!」って言って娘が一番信じてないじゃん…まさか娘がサイコパスで真犯人!?死んだと思っていたお母さんが真犯人!?とか全くなしでした。
    もうひとひねり欲しかったです。

  • 韓国の三大未解決事件のひとつー「イ・ヒョンホ君誘拐事件」をモデルにした映画ということで観てみました。
    時効を目前に控えた殺人犯の声が自分の父親のそれにそっくりだと気付いた娘が巻き込まれて行くドラマ。
    冒頭の会話が終盤に意味を持って来る展開や、特に父親の演技が、犯人なのか、実は何かに騙されているのかが分からなくなり、いい感じに盛り上げていたと思います。結論的にはかなり好きな映画でした。
    ただし残り2つの事件をモチーフにした「殺人の追憶」、「カエル少年失踪殺人事件」にはやや及ばず。

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