松谷警部と目黒の雨 (創元推理文庫) [Kindle]

  • 13人登録
  • 3.29評価
    • (0)
    • (2)
    • (5)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 平石貴樹
  • 東京創元社 (2013年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (169ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

松谷警部と目黒の雨 (創元推理文庫)の感想・レビュー・書評

  • うーん。なんというか盛り上がらずに終わってしまった感じ。
    何だろう。なんというか、話としては、2時間ドラマにありそうな内容で、なんか盛り上げられそうなんだけど。。。。

    ここっていうものもなく、終わってしまった感じ。

    ちょっとアリバイとかの整理が難しすぎたのかな。

  • [kindle unlimited]一言で言うと、びみょ~。事件より、アメフトの知識だけが詳しくなった感じ…。松谷警部は何もしないのか?とか思ってみたり…。白石刑事が全部、推理して、終わらせたような…。美人が苦手とか、俳句が趣味だとか、どうでもいいことばっかりだったような…。犯人の動機もなんとなく、自分に酔っているような感じで、共感できないし。周りが体育会系のノリで、マドンナを中心にしたみたいな感じで、事の重大さがわかってなかった…。自分には向かなかったようです…。

  • 淡々としたペースで進む、本格推理小説。謎の散らし片が丁寧で、スムーズに読み進められる。
    事件に対する人間的な感情とか善悪の判断的なものがなくて、良くも悪くも登場人物の人間くささが少ない気がする。その分淡々としているのかもしれない。
    校正としてはよく練られているが、人間くさく登場人物が動く小説が好きな場合、少し違う感じがするかも。

  • 動機が?ではあるが,楽しめた。

    東大教授だったこの著者を今まで知らなかった。
    シリーズの第2作からは読み放題では読めない!

  • 大学のアメフト部出身の仲間達の間で起きた殺人事件。

    20代だと社会人になってもまだまだサークルのノリを引きずってしまう感じがよく出てて、なんとく懐かしいような……w
    一体誰が犯人なのか最後まで分からなかったので、それが知りたくて一気に読んでしまいました。

全5件中 1 - 5件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

松谷警部と目黒の雨 (創元推理文庫)はこんな電子書籍です

松谷警部と目黒の雨 (創元推理文庫)の文庫

ツイートする