21世紀の貨幣論 [Kindle]

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制作 : 遠藤 真美 
  • 東洋経済新報社 (2014年9月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (349ページ)

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21世紀の貨幣論の感想・レビュー・書評

  • 「信用取引をして、通貨による決済をするシステムこそが、マネーなのである。」

    貨幣について過去の出来事を根拠に考察している本。
    貨幣そのものは商品ではない。何かを表しているにすぎない。そして、その貨幣の標準は固定されていない。

    難しい本だった。多くの事例が紹介されており、貨幣の歴史はなんとなく分かった気がする。金本位制に無理があったのは理解した。

    貨幣そのものに価値があるわけではない、とは分かっている。それでも、貨幣を求めるのはそれが何にでも交換できるからだ。実際に貨幣が授受される必要も本当はない。そこに信頼があれば貨幣現物の引渡さえ求められていないのだ。

  • 現在の社会にごく当たり前のように浸透している、貨幣についての歴史書。
    多くの経済者、哲学者の試行の死屍累々のもとに現在のマネー文化は成り立っており、現在のマネーの持つ価値も過渡期に過ぎないということを知れる。

    マネーの社会的な価値(意義)について、メモあとで書く!

  • 『21世紀の貨幣論』 – 2014/10/9
    フェリックス マーティン (著), Felix Martin (原著), 遠藤 真美 (翻訳)
    http://booklog.jp/users/aloha88net/archives/1/B00O8JQXOG

    『21世紀の貨幣論』 – 2014/9/26
    フェリックス マーティン (著), Felix Martin (原著), 遠藤 真美 (翻訳)
    http://aloha88.net/mface/index.php?go=eoCz25


    内容紹介
    マネーとは何か。なぜ人はマネーに翻弄されるのか。
    気鋭のエコノミストによる、定説を覆す斬新なマネーの進化史。

    マネーをめぐる6000年の歴史をひもとき、経済学と資本主義の未来を問う


    ■伝説の哲学者ジョン・ロックが経済学に間違った思想を植え付けた!?
    ・経済学思想の源流をたどり、歯に衣着せぬ大胆不敵な主張を展開。

    ■物々交換の不便さから、マネーという最強の発明が生まれたという定説はウソ!?
    ・ケインズとフリードマン、なぜ2人の偉大な経済学者が
    『ヤップ旅行記』という地味な本を賞賛したのか? 
    斬新な着想で次々と定説を覆す、知的刺激にあふれた本。

    ■圧倒的な読み応え。いまをときめく著名人たちも絶賛!

    読みやすくてスリリング。もし一冊だけマネーに関する本を読むとしたら、これがその本だ。
    ハジュン・チャン(『世界経済を破綻させる23の嘘』著者)

    すばらしくオリジナルで面白いマネー史。システム全体がこんなにも危険で、
    慢性的に不安定なことに思いをはせたことがある人は、この本を読むべき。
    ライアカット・アハメド(ピューリッツアー賞受賞『世界恐慌』著者)

    【主な内容】
    第1章 マネーとは何か
    第2章 マネー前夜
    第3章 エーゲ文明の発明:経済的価値を標準化する
    第4章 マネーの支配者はだれか?
    第5章 マネー権力の誕生
    第6章 「吸血イカ」の自然史:「銀行」の発明
    第7章 マネーの大和解
    第8章 ロック氏の経済的帰結:マネーの神格化
    第9章 鏡の国のマネー
    第10章 マネー懐疑派の戦略:スパルタ式とソビエト式
    第11章 マネーの構造改革:ジョン・ローの天才とソロンの知恵
    第12章 王子のいない『ハムレット』:マネーを忘れた経済学
    第13章 正統と異端の貨幣観
    第14章 バッタを蜂に変える:クレジット市場の肥大化
    第15章 大胆な安全策
    第16章 マネーと正面から向き合う


    内容紹介
    マネーとは何か。なぜ人はマネーに翻弄されるのか。
    気鋭のエコノミストによる、定説を覆す斬新なマネーの進化史。

    マネーをめぐる6000年の歴史をひもとき、経済学と資本主義の未来を問う

    ■伝説の哲学者ジョン・ロックが経済学に間違った思想を植え付けた!?
    ・経済学思想の源流をたどり、歯に衣着せぬ大胆不敵な主張を展開。

    ■物々交換の不便さから、マネーという最強の発明が生まれたという定説はウソ!?
    ・ケインズとフリードマン、なぜ2人の偉大な経済学者が
    『ヤップ旅行記』という地味な本を賞賛したのか?
    斬新な着想で次々と定説を覆す、知的刺激にあふれた本。

    ■圧倒的な読み応え。いまをときめく著名人たちも絶賛!

    読みやすくてスリリング。もし一冊だけマネーに関する本を読むとしたら、これがその本だ。
    ハジュン・チャン(『世界経済を破綻させる23の嘘』著者)

    すばらしくオリジナルで面白いマネー史。システム全体がこんなにも危険で、
    慢性的に不安定なことに思いをはせたことがある人は、この本を読むべき。
    ライアカット・アハメド(ピューリ... 続きを読む

  • 『21世紀の貨幣論』 – 2014/9/26
    フェリックス マーティン (著), Felix Martin (原著), 遠藤 真美 (翻訳)
    http://booklog.jp/users/jwtdream/archives/1/B00O8JQXOG


    『21世紀の貨幣論』 – 2014/9/26
    フェリックス マーティン (著), Felix Martin (原著), 遠藤 真美 (翻訳)
    http://aloha88.net/mface/index.php?go=eoCz25



    内容紹介
    マネーとは何か。なぜ人はマネーに翻弄されるのか。
    気鋭のエコノミストによる、定説を覆す斬新なマネーの進化史。

    マネーをめぐる6000年の歴史をひもとき、経済学と資本主義の未来を問う


    ■伝説の哲学者ジョン・ロックが経済学に間違った思想を植え付けた!?
    ・経済学思想の源流をたどり、歯に衣着せぬ大胆不敵な主張を展開。

    ■物々交換の不便さから、マネーという最強の発明が生まれたという定説はウソ!?
    ・ケインズとフリードマン、なぜ2人の偉大な経済学者が
    『ヤップ旅行記』という地味な本を賞賛したのか? 
    斬新な着想で次々と定説を覆す、知的刺激にあふれた本。

    ■圧倒的な読み応え。いまをときめく著名人たちも絶賛!

    読みやすくてスリリング。もし一冊だけマネーに関する本を読むとしたら、これがその本だ。
    ハジュン・チャン(『世界経済を破綻させる23の嘘』著者)

    すばらしくオリジナルで面白いマネー史。システム全体がこんなにも危険で、
    慢性的に不安定なことに思いをはせたことがある人は、この本を読むべき。
    ライアカット・アハメド(ピューリッツアー賞受賞『世界恐慌』著者)

    【主な内容】
    第1章 マネーとは何か
    第2章 マネー前夜
    第3章 エーゲ文明の発明:経済的価値を標準化する
    第4章 マネーの支配者はだれか?
    第5章 マネー権力の誕生
    第6章 「吸血イカ」の自然史:「銀行」の発明
    第7章 マネーの大和解
    第8章 ロック氏の経済的帰結:マネーの神格化
    第9章 鏡の国のマネー
    第10章 マネー懐疑派の戦略:スパルタ式とソビエト式
    第11章 マネーの構造改革:ジョン・ローの天才とソロンの知恵
    第12章 王子のいない『ハムレット』:マネーを忘れた経済学
    第13章 正統と異端の貨幣観
    第14章 バッタを蜂に変える:クレジット市場の肥大化
    第15章 大胆な安全策
    第16章 マネーと正面から向き合う


    内容紹介
    マネーとは何か。なぜ人はマネーに翻弄されるのか。
    気鋭のエコノミストによる、定説を覆す斬新なマネーの進化史。

    マネーをめぐる6000年の歴史をひもとき、経済学と資本主義の未来を問う

    ■伝説の哲学者ジョン・ロックが経済学に間違った思想を植え付けた!?
    ・経済学思想の源流をたどり、歯に衣着せぬ大胆不敵な主張を展開。

    ■物々交換の不便さから、マネーという最強の発明が生まれたという定説はウソ!?
    ・ケインズとフリードマン、なぜ2人の偉大な経済学者が
    『ヤップ旅行記』という地味な本を賞賛したのか?
    斬新な着想で次々と定説を覆す、知的刺激にあふれた本。

    ■圧倒的な読み応え。いまをときめく著名人たちも絶賛!

    読みやすくてスリリング。もし一冊だけマネーに関する本を読むとしたら、これがその本だ。
    ハジュン・チャン(『世界経済を破綻させる23の嘘』著者)

    すばらしくオリジナルで面白いマネー史。システム全体がこんなにも危険で、
    慢性的に不安定なことに思いをはせたことがある人は、この本を読むべき。
    ライアカット・アハメド(ピ... 続きを読む

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