グランド・イリュージョン [DVD]

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監督 : ルイ・レテリエ 
出演 : ジェシー・アイゼンバーグ  マーク・ラファロ  マイケル・ケイン  モーガン・フリーマン  ウディ・ハレルソン 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2014年11月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111291905

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グランド・イリュージョン [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 「ソーシャル・ネットワーク」のジェシー・ア
    イゼンバーグ、ウディ・ハレルソンら豪華キャ
    スト共演の犯罪エンターテインメントです。
    マジックを使って観衆の前でやすやすと大金を
    盗み出すマジシャン4人組とFBI捜査官の攻防
    を描いています。スピーディーな展開と「トラ
    ンスポーター」のルイ・レテリエ監督らしいカ
    ーアクションなどの派手な見せ場で目を引きつ
    つー、トリッキーな物語が観る側をも騙し、謎
    の5人組に導かれ次々と大胆不敵な犯行を重ね
    るマジシャンたちの真の目的を見破ることがで
    きるのか?真相は最後に解ります。
    巧妙に入り組んだイリュージョン、一癖も二癖
    もある登場人物はまさに手品を見ているような
    騙される快感を味わえます。
    驚愕のラストまで一瞬たりとも目が離せない映
    画です。面白かったです。

  • マジシャンとして一流の腕を持つアトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)は、フォー・ホースメンというスーパーイリュージョニストグループを束ねていた。彼らはマジックショーの中で、ラスベガスから一歩も動くことなく、パリにある銀行から金を奪ってみせた。この件を受けて、次の計画を彼らが実行する前に食い止めようとFBI特別捜査官のディラン(マーク・ラファロ)が捜査を始めるものの…。

    イリュージョンの見せ方が素晴らしく、展開もスピーディーで楽しめましたが、メリットの催眠術が強力過ぎてマジックの域を逸脱しまっているのと、フォーホースメンの黒幕が無理矢理過ぎるのが残念です。

  • 謎のメッセージに導かれ集まった4人のマジシャン。その4人がマジックでFBIなどと対決(?)する、すごく観ていて楽しい作品でした!
    マジックの謎解きもその都度されるので、消化不良もなく良かったです。
    ラストまでスピード感もあり、一気に観れる作品です!

  • 最高に気持ちいい!

  • 演出がかっこいい! メンバー 全員で協力してやりとげる感じが好き♡ 早く2が待ち遠しい!

  • 観始めて最初のうちはおもしろかったけど、途中から何故かあまり集中できなかった。あんまり手品って感じより魔術?ぽくてどんどん現実味なくなってしまった。たぶんもう一回観たらもっと面白さわかるんだろうけど、たぶんまた同じところらへんから集中力切れそう。

  • 予告観てからずっと観たいと思ってた作品を漸く観れて嬉しいんだけど...正直期待はずれだった感じ?
    はっきり言って評価つけがたい
    悪くはないんだけど、オススメするほどではないかも?
    軽く見たい時、派手好きな人向け? 子供向けではないかな

    初っ端から綺麗に騙されて、入りはすごいよかったんだけど、すぐにだらけた感じがして、途切れ途切れ作業しながらの鑑賞になった
    本当の終盤こそ見入る感じになったけどね

    もちろんどのマジックもすごいし、計画が本当に大胆なものだから、大仕掛けで規格外なものばかりですごく派手だし、ショーは綺麗なんだけど...CGが駆使されすぎてて、現実離れしすぎてる感じがあって、イリュージョンとして見られなかったのが大きな欠点
    こう、観てるこっちもだまされた!ってなるのはやっぱりCGとかもないシンプルなやつだけで、意外とそういう物の方がやっぱり面白いって感じたかな

    黒幕がローズだったのは、びっくりしたけど、ずっと気になってた彼のマジックに対する意外と純粋な考えがヒントだったのかもね
    でも彼の台詞に反して、自分は人に夢を見せるマジックを利用して積年の恨みを晴らしてるんだからそこはもやもやしたよね
    まぁ、マジックが関係した死だったこそ、マジックを使って仕返ししたのかもだけど...

  • 弱い者イジメする権力者をギャフンと言わせる痛快さ。
    息をも吐かせぬスピード感。
    何よりも、不思議でワクワクするイリュージョンの数々。

    ん?映画の良さを羅列してみたら、この映画自体が素敵なマジックショーだったのかもと思えます。

    意外な結末とカタルシス。

    凄腕マジシャンが鼠小僧として活躍したり、12歳だった少年が積年の恨みを晴らす。
    映画の根底にある時代劇要素は、日本人向けかも。

    凄腕マジシャン集団が、謎のボスに対面したときの素直な反応を見て思いました。
    マジックを見破るコツは「疑わないこと」かも。疑ったときから目は曇るもの。
    まずは目の前のことを受け入れる。そこから素直に理論構築する。
    見えたタネを言いふらすのか、そっと胸にしまっておくかは、その人の良識次第。
    ICPO女性捜査官メラニーのようにね。

    スライハンドマジシャン、メンタリスト、脱出アーティスト、ストリートハスラーという
    特別な技能をもったイリュージョニストチーム“フォー・ホースメン”と、
    FBIの攻防がスリリングに描かれる。
    二転三転するストーリーには周到な伏線が張られ、予想もつかない結末に着地する。
    スカッと楽しめるエンタテイメント作品でした。

  • 大がかりなトリックやマジックの幻想的な雰囲気に加えてマジシャン集団とFBIとの攻防は見ごたえがありました。最後にキチンと驚きの展開も用意していますが、オチが安直なように感じました。

  • 映像が豪華で、エンタメ映画として楽しめました。
    マジックって浪漫があってワクワクします。

    マジックショーで銀行から現金を盗んだり、金持ちの預金を観客に振り分けたり。

    華やかなねずみ小僧、みたいな…いや、でも結局、私利私欲のためだったのかなー

    最後の黒幕が意外というか、意外すぎてあまり驚けなかった。

    結局、手品というか…魔術なのか?どうなんだろ?

  • 催眠術がチート。あと謎の組織みたいのが出て来てファンタジー感出て来たのがなんか解せない。

  • 3秒でベガスからパリの銀行を襲え――!
    スーパーイリュージョニストが仕掛けた3つの完全犯罪に、FBIとインターポールの最強タッグが挑む! !

    ★ハリウッドの超一流豪華キャストとスタッフが贈る、奇想天外にして壮麗なエンターテインメント大作!

    ★驚異の映像イリュージョンと予測不能の緻密なストーリートリックに騙される爽快感!

    ★イリュージョニストのリーダーには来日で話題沸騰のオスカー候補俳優ジェシー・アイゼンバーグ!
    さらにFBI捜査官にはマーク・ラファロ、ウディ・ハレルソン、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマンら豪華キャストが集結!

    【映像特典】
    ■メイキング:イリュージョンの裏側(約15分)■予告編集

    【スタッフ】
    監督:ルイ・レテリエ、脚本:エド・ソロモン、脚本/原案:ボアズ・イェーキン、エドワード・リコート、製作:アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー、ボビー・コーエン、撮影監督:バイロン・ワーナー

    【キャスト】
    ジェシー・アイゼンバーグ(武藤正史)、マーク・ラファロ(宮内敦士)、マイケル・ケイン(小川真司)、モーガン・フリーマン(坂口芳貞)、ウディ・ハレルソン(内田直哉)、メラニー・ロラン(加藤優子)、アイラ・フィッシャー(木下紗華)、デイヴ・フランコ(細谷佳正)、エバンス:コモン(遠藤大智)

  • B。映像もきれいで、ストーリーのテンポもよく楽しめた。
    でもちょっとさらっとしすぎてる感じ。
    続編見たい。

  • ■タイトル

    タイトル:グランド・イリュージョン

    ■概要

    4人のスーパーイリュージョニストチーム“フォーホースメン”
    彼らはラスベガスでショーをしながら遠く離れたパリの銀行から金を奪い、
    観客を驚かせた。FBIとインターポールから追われることになったホースメン。
    彼らはどうやって金を盗んだのか? 彼らの目的はいったい何なのか?!
    最後のショーが終わる時、すべてのトリックが暴かれる!
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    オーシャンズ11のマジック版という感じですかね。
    面白いには面白いのですが、途中から大味になっていった感じがします。

    以下は疑問点です。

    ・2回目と3回目のマジックのネタは?
    ・催眠術やりすぎじゃないか?もう無敵ではないですか・・・・
    ・結局、あの女性は何で捜査に参加して、どういう謎があったの??
    ・あと、結局、4人は金を手に入れる事は無く、「アイ」に参加しただけ?
     というか、4人の目的は「アイ」に参加する事???

    エンターテイメント作品として、映像は楽しめますが、よくよく考えて
    見た時に目的が良くわからない映画となっているのがもったいないと
    感じました。

  • Amazonプライムをフル活用中。知的欲求が埋まるような映画を見たいなーと思ってたどり着いたやつ。マジックとミステリーの掛け合わせは中々難しいと思った。マジックをやる人がそもそも狡猾であり、そういうのをやらなそうな人が何かを企むのとは訳が違うというか。料理研究家が美味しい料理を作っても驚かないけど、クックパッドの普通の主婦が作った美味しい料理にはより驚きがあるみたいな。これなら、ダビンチコードを見て、昔の偉人は凄かったんだなぁと、感慨深くなる方が良いかも。

  • ここ数年、日米問わず、ダークヒーローって増えたね。

  • なかなか驚きの連続です。
    マジックの奥深さやすごさをストーリーにするとそうなるのでしょうかね??

  • 面白かった。まったく読めなかった。

  • あーなるほどね、って、終わってみれば、イリュージョン。

  •  テレビで放映していたのを録画して鑑賞。
    謎のメッセージによって集められた、凄腕4人のイリュージョニストたちのショーは、壮大で華やかなものだけれど、銀行から大金を奪ったり、大富豪の資産を盗んだりといった犯罪から、FBIやICPOから追われることになる。

     マジックがあまりにも大掛かり過ぎて、現実離れしていることは間違いないけれど、目に楽しく面白かった。
    4人のトリックを見破ろうと追う、モーガン・フリーマン演じる元マジシャンの存在感が良い味を出している。
    結末には驚いたけれど、回収しきれていない伏線があるように思えたけれど・・・?!
    そのあたりが続編でわかるのだろうか?

  • 俳優陣が豪華で好き
    テンポのいい展開で観てて気持ちいい
    やっぱソーシャルネットワークの人の演技クセあるけど面白い

  • マジック好き(すぐ騙される)としてはたまらない。
    大興奮でした。あーいい映画でした。

  • 4人のストリートマジシャンがある日、それぞれ一枚のカードを受け取り、集められる。
    彼らはチームを組み、ラスベガスのステージからパリの銀行を強盗してみせたり、支援者の金持ち爺さんからお金を奪って観客にプレゼントしてみせたり、人々を熱狂させる義賊のようなイリュージョンを見せる。
    FBIのローズはインターポールから来た女性捜査官と共に捜査に当たるが、全くうまくいかず、マジックのネタを暴くことを生業とする怪しげな男も絡んで、事態は迷走していく。

    マジックの映像は楽しいし、綺麗。
    父親の仇のために意外な人物が黒幕だったりするのだけど、謎の組織アイとかインターポールの彼女の正体とか、なんか未消化というか描ききれてない感が結構ある。

  • 2013年公開
    監督 : ルイ・ルテリエ
    ==
    凄腕の4人組マジシャンチームによる”犯罪マジック”を、FBIの捜査官が追うお話し。

    オチが茶番過ぎて、回りくどっ!ってなりますが、そこまでの話はまあまあ娯楽として面白かった。マジックのタネはムリがあるでしょそれは、っていうのも大いにあるけどそこはまあご愛嬌で。続編公開中ですが、まあ、DVDでよいかと。

  • グランドイリュージョン面白かった。最初のダイヤ7マジックまんまとひっかかった。推理モノの謎解きのようなマジックネタが面白い。
    なぜそんなに話題にならずに午後ロードでやってるんだろう?と思う。
    なんとなくオーシャンズ11のようでもあるが。
    グランドイリュージョン2も見てみたい。

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