海街diary 6 四月になれば彼女は (flowers コミックス) [Kindle]

  • 92人登録
  • 4.39評価
    • (10)
    • (12)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 吉田秋生
  • 小学館 (2014年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

海街diary 6 四月になれば彼女は (flowers コミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 買っちゃった‼︎
    図書館で待ちに待って借りて読了後に。

    宝物感。
    声出して、泣いちゃったぁ。

    ○着物が喜ぶ…いい言葉ですね
    ○先に死んでいく者の願うことは すべてかなえられると思うのは やっぱり傲慢よね

    とっておきでした↓
    イギリスの詩人オーデンの詩
    ○立ち上がってたたみなさい君の悲嘆な地図を

    ○海に降る雨って なんかいい感じだね
    ○時間も選択肢もないモンは 悩む余地もあらへんからな
    ○…時間が解決してくれるっていうのはうそだな

    やっと気がつくタイトルの意味にぃ。

  • ほっこり、しっとり、季節感や情緒もたっぷり
    各章の扉ページとその裏ページのあわい霞のようなタッチの絵が素敵
    「いちがいもんの花・逃げ水・地図にない街・肩越しの雨音・四月になれば彼女は」綺麗な言葉ばかり並んでいます

  • このシリーズは、最後まで読んでから改めてタイトルをみて、「ああこういう意味だったのか」と思ったあと、妙に心に響くことが多い。

    そしてこの巻最後の「四月になれば彼女は」
    どうするんだろうすずちゃん。
    そして別れの月って3月ってイメージがこれまでにはありますが、それぞれの道を進んでいく前よりも、進み始めて少したった4月のほうがむしろ、心にしみるというか、自分のその時と、別の道を進んだ想像のあの人を比較してしまうがためにあらたにさみしくなるということがあると思う。

    そしてこのタイトルは、それを予感させるような気がします。

  • 安定感のある面白さ

  • 『「立ち上がってたたみなさい君の悲嘆の地図を」イギリスの詩人オイーデンの詩です。』すずを中心にして香田家の四姉妹は家族になったなー。マイペースな姉妹だけど。思春期の娘さんがいるといろんなことがおきるやねー。

  • シリーズ6作目

    安定の、安心して読んでいられる四姉妹物語

    優しい人達のいろいろ心の影の部分が気になります。
    無理に聞き出さないのも優しさだね。

全6件中 1 - 6件を表示

海街diary 6 四月になれば彼女は (flowers コミックス)のその他の作品

吉田秋生の作品

海街diary 6 四月になれば彼女は (flowers コミックス)はこんな電子書籍です

外部サイトの商品情報・レビュー

海街diary 6 四月になれば彼女は (flowers コミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

海街diary 6 四月になれば彼女は (flowers コミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

海街diary 6 四月になれば彼女は (flowers コミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

海街diary 6 四月になれば彼女は (flowers コミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする