ミレニアム2 火と戯れる女<完全版> [DVD]

  • 49人登録
  • 3.33評価
    • (2)
    • (5)
    • (8)
    • (3)
    • (0)
  • 10レビュー
監督 : ダニエル・アルフレッドソン 
出演 : ミカエル・ニクヴィスト  ノオミ・ラパス  アニカ・ハリン  ペール・オスカーション 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2014年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427658677

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ミレニアム2 火と戯れる女<完全版> [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 3部作ということなので全部観たくなり、小説も読みたくどちらを先にしようか悩んだけど、とりあえず1を観たので映画先で観ることに。
    この父親(ロシアから亡命してきた腕利きのスパイ)はほんと最低、リスベットの精神科保護施設を出たあとの後見人も最低。”変態ブタ野郎、レイプ魔”だっけ。
    リスベットが性的マイノリティになったのも頷ける。
    ”ミレニアム”ってミカエルが働いてる雑誌社の会社名だったのね。
    今回このふたりのからみはほとんどPCを通じてしかなかったけど、ふたりの間には揺るぎない信頼関係がある。
    あの大男モンスター(無痛症の)リスベットの異母兄妹ってこと?この身内ふたりに殺されそうになるってか生還したのが信じられないくらい不死身のリスベット。
    ドクターヘリで運ばれるリスベットを見上げるミカエルなのであった。シリーズ3に続く。

    The Girl Who Played with Fire 2009年 130分
    スウェーデン デンマーク 独 Amazonプレミアム
    監督 : ダニエル・アルフレッドソン
    出演 : ミカエル・ニクヴィスト ノオミ・ラパス アニカ・ハリン ペール・オスカーション

  • 二作目は原作を読んでないので、明らかになっていくリスベットの過去に驚愕した。今回は事件が完結するというよりも、一作目の続きみたいな感じ。そして3作目への布石。

    銃で撃たれて土に埋められたのに、ゾンビのように這い上がってくるシーンが壮絶。リスベットは血みどろ。なぜ一人で行ったんだ……

    得意のハッカー的な能力はあまり使われず、専ら銃と暴力だったのが残念。天才的な情報収集能力や記憶力を活かして難問を解決するリスベットがカッコ良いのに。

    ミカエルは今回はあんまり存在感無し。良きサポーター。

  • 完全版が出ていたので見てみた。劇場公開版より57分長いらしいが、どこが追加されていたのかはっきり分からなかった。この先どうなるのか知ってはいても、血まみれのリスベットが痛々しい。

  • 「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」に引き続き、「ミレニアム2 火と戯れる女」のスウェーデン版の完全版を観ました。

    さすがに2作目なのでハリウッド版との俳優の違いにも戸惑うことなく楽しめました。またハリウッド版で映画を見てたドラゴン・タトゥーと違って、こちらは原作本読んだときの記憶はすっかり抜けていたのでストーリーそのものを楽しめました。

    だいたいこういうシリーズものって、1作目は緻密に練られてるけど、2作目は若干物足りなくなるってよくあるけれど、ミレニアムの2作目は1作目にひけをとらない。

    1作目があってこその深みも出てくるし、衝撃もちゃんとある。

    読んで損なし見て損なし。


    ああ、ミレニアム3の映画も見たかったのに、パソコンの設定ミスで録画されてなかった……近くのゲオにスウェーデンの完全版があるといいのですが^^;

    あとはハリウッド版の続編はどうなってんのかーと調べてみると、ミカエル役のダニエル・クレイヴはちゃんと3部作の主演で契約してるじゃん、とほっとしたのもつかの間、

    リスベット役のルーニー・マーラが、2作目映画化の頓挫をコメントしているのね。1作目が興行で奮わなかったのとかソニー経営者が変わったことなどあるみたいだけれど、ハリウッド版の続編も見たかったから残念です。

  • 血まみれの顔すごい

  • 2009年 ダニエル・アリフレッドソン

    1のその後のお話 リスベットが戻ってきて新たに仕切り直すかと思った矢先に自分に殺人容疑という疑惑が向けられる

    1でも描かれていた、リスベットの生い立ちからくる彼女の不自由な生活というのが2から徐々に明確にされていく感じ。
    そこからなんとか一人であがきながら真相を解明していくうちに自分の「元凶」と言える存在とぶち当たる…

  • 不屈の精神力を150㎝40キロの小柄な体に内包するリスベット、同情も憐れみも乞わない…カッコいいとはこう言う事だ。彼女ほど「生存者」の称号に相応しい劇中登場人物はいない。

  • 小説の読者にしか分からない展開になっている。
    キャスティングはこうなりましたよ、というお披露目会のような感じ。
    小説では最初のダグカップル殺害の際、リスベットが直前に訪れることで、犯人がリスベットである可能性を読者に示しているが、映画ではばっさりカットしている。
    せっかく著者が盛り上げてくれている展開を、映画の制作側が壊してしまっている。
    開始30分ほどで見るのをやめてしまった。

  • 面白いけどとっても長い!

    前作はぼんやり覚えている程度で2を見てみた。
    リスベットが凄く恰好良くて無謀で、なんでだろうと思うくらいについていないのが笑える。
    でもその分人を惹きつけているから信頼できる人も寄ってきて孤独ではないのが面白い。
    そして不死身なんじゃ…と思うくらいのラストでこの先の話どうするんだろう。

全10件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ミレニアム2 火と戯れる女<完全版> [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

ミレニアム2 火と戯れる女<完全版> [DVD]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

ミレニアム2 火と戯れる女<完全版> [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ミレニアム2 火と戯れる女<完全版> [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ミレニアム2 火と戯れる女<完全版> [DVD]はこんな映画です

ツイートする