ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士<完全版> [DVD]

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監督 : ダニエル・アルフレッドソン 
出演 : ミカエル・ニクヴィスト  ノオミ・ラパス 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2014年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427658684

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ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士<完全版> [DVD]の感想・レビュー・書評

  • やっぱり長い!

    この親にしてこの子ありというか、すごい親子だなと思う。
    この親父の遺伝子優秀なんじゃないかな。

    2のラストから蛇足でいくのかと思ってしまったけれども、いろいろな人が奔走して助け合ってリスベットが救われていくのが素敵だった。

  • ミレニアム2から続けて撮ったようなスムーズなつながり。
    続けて観て良かった。
    あの裁判に臨むリスベットの出で立ちまさに勝負スタイルだったんだね。。
    最初から精神疾患者と決め付けリスベットの証言を信じようともしなかったのに、あのビデオを見せられた途端…。
    百聞は一見にしかずだね。
    ラストまであの異母兄妹のモンスターに殺られちゃうんじゃないかとハラハラしたけど、さすがリスベット自分は手を下さずとどめは恨みを持ってる連中に殺させたね。
    時間があったら小説も読んでみたい。

    The Girl Who Kiclced the Hornet's Nest
    2009年 148分 スウェーデン デンマーク ドイツ Amzonプライム
    監督 : ダニエル・アルフレッドソン
    出演 : ミカエル・ニクヴィスト ノオミ・ラパス

  • フィンランド国家を巻き込んだ壮大なるリスベットの裁判。陰謀により全てもみ消されそうになるが、ミカエルと仲間たちによって証拠が揃い、裁判で叩きつけていく様が小気味良い。映画は1,2,3で完結のイメージですね。

    しょうがないけど、どうして一人で行くんだ!と今回も叫んだ。死ななかったから良いものの・・・・そしてお兄ちゃんは一体何がしたかったのか。お父さんも死んでこれからどうするつもりだったのか。マインド・コントロールされていたならお兄ちゃんも被害者。可哀想に。

    1作目を観た時は私の妄想していたリスベットとの顔の違いにとまどったが、3作目ともなるとリスベットの外見の違和感は消えた。モヒカンもよく似合ってた!最初からモヒカンにすればよかったのに。

  • 長いけど、面白かった。

    ほんまに原作に忠実やし、リスベットは良かった。

    良く出来たシリーズだ(^-^)/

  • 完全版が出ていたので鑑賞。ミカエル達が危ない目に遭いながら証拠を揃え、裁判に勝利する様は何度見ても胸がすく。やっと動いてくれた政府の調査団の機動力も凄い。ニーダーマンとの闘いは結末を知っていてもハラハラドキドキ。この話は本当に好きだと再確認した。著者の急逝が惜しまれる。続編が世に出る事はもうないのだろうか。

  • ミレニアム第2部と第3部は、同じ監督で物語もつながっている。全シリーズのキャストは同じ。

    報道の自由度が高いと評されている北欧の映画だからか、「権力vs知的精神病とレッテルを貼られた弱者を守る優秀な左翼」を各3h、見応えあった。

    リメイクされた第1部でも描かれているが、新たな後見人となった弁護士に対するリスベットの「やられたら倍返し」が3部作の主軸である。

    キーとなるのは、第3部にて、ミカエルが前任の後見人からリスベットの過酷な幼少期を初めて知るシーン。リメイク作では終盤に、リスベット自らミカエルに話している。2部3部もリメイクされるらしいが、どうなるのやら。

  • 1、2もとても面白くどれも雰囲気が違ってて楽しめました。1が割と普通のミステリーサスペンスなので、軽い気持ちで2に手をつけると凄いハマります。3はオチがしっかりしてて、見終わったらすっきりしますw

  • 2009年 ダニエル・アルフレッドソン

    3まで見るとこれは1からリスベットという女性が一人の人間として解放されるまでの物語なんだなとやっと分かる

    作りがテレビドラマっぽいな?とおもったらなるほど、当初はドラマとして放映される予定だったらしい(だから1だけ単体で見ると主人公の生い立ちであったり取り巻く状況はあまり細かくはわからない)
    一気に見た方が面白い映画だと思います

    彼女の状況は不運という部分と彼女自身が行ってきた事という要因半々なところはあるけれど、それにしても(作り物のお話とはいえ)裁判所での精神疾患者というか犯罪者予備軍?に見える人間への不公平に感じられる対応の描写は自分もそうなるのかもしれないと不安な気持ちに駆り立てられる
    弁護士というか医者先生という類を無条件で信じてしまいそうなところも

  • リスベットは父親に対しては殺意を抱き続けていたけど、それ以外の障害に対しては最低限自分が逃げる間さえ稼げれば殺害する手段を選んでないんだよな…この自制心が凄い。

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