コーヒーをめぐる冒険 [DVD]

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監督 : ヤン・オーレ・ゲルスター 
出演 : トム・シリング  フリデリーケ・ケンプター  マルク・ホーゼマン  カタリーナ・シュットラー  ミヒャエル・グヴィスデク 
  • ポニーキャニオン (2015年1月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013118287

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コーヒーをめぐる冒険 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 雑誌に出ていたモノクロの憂いを帯びた美青年に一目惚れ♪
    ちょっと若い頃のジェームス・マカヴォイに似てる?

    モラトリアム青年が主人公のタバコとウォッカ、そしてコーヒーをうまく使った、お洒落な作品でした。

  • ボタンをかけ違えたみたいに、動いても動いてもうまく行かない日。最後に明確な答えがでるんだと思ってたが、見る人に委ねられていている。
    私は、フワフワしてまわりに流されちゃうニコが、この経験で落ち着いた大人になっていくんじゃないかって思った。

  • 自販機がない街ってのは大変だわね。ドイツを舞台にしつつ、おフランスな香りの映画でした。

  • ある男の繊細な悩みと周りを取り巻く人達の人生模様が、絶妙にバランスしていて、色々と共感できる部分がある。世の中はこんなもんだと思いながら、どうするべきか考えてしまう。

  • 冒険というよりはある一日の話。
    コーヒーをめぐるというよりは、ことごとくコーヒーを飲む機会にフラレる話。
    モラトリアム感あふれてますが、主人公がどうにも憎めません。

  • ドイツのアカデミー賞を総なめ、「ジム・ジャームッシュの再来」との噂を聞きつけての鑑賞。
    デビュー作だそうですが、初期のジム・ジャームッシュほどの原石の輝きは、残念ながら感じられなかったかな。
    でも個人的には好きなテイストですし、いいものを持っているとは思うので、今後に期待したい監督さんですね。

    さんざんコーヒーを飲み損ねた主人公ニコが、明け方ようやくありつけたコーヒーがとても美味しそうだったな。
    ニコのついてない一日は、本当にほろ苦いコーヒーのようでした。

    (2012年 ドイツ)

  • 邦題がダサい!

    皮肉、ユーモア、悲哀の描き方が上手い。
    久し振りにハッとする映画にめぐりあえた。

  • すごいじわじわくる良いシーンがいっぱいある。コーヒーが飲みたくても飲めないとにかくだめな男の長い長い1日の話。心の底からコーヒーのみたくなる。

  • コーヒーが飲めない主人公の話。いろんなパターンで飲めないのが面白い。

  • フランシス・ハの男バージョン!?みたいな映画
    両方白黒だし

    あーーーこんな男いるなって思う
    少しだけ男前で、女にもつれなくて、人生がガタガタしてる
    都会によくいる

    昔太ってていじめられてた子と再会すると、痩せて綺麗で明るくなってたけど、闇を越えた人間独特のヒリヒリ感、昔いじめられてた男に違う形で仕返しをしたい、でも自分を自制せねばという葛藤感みたいなのが妙にリアル

    この日本語タイトルマジ趣きないな
    原題のOH BOYのほうがよっぽど芯ついてる
    ほとんどの輸入映画の日本語タイトルはクソ

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