COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 12月号

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  • 講談社 (2014年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910132231240

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 12月号の感想・レビュー・書評

  • バフェットの回答が印象的。

  • プーチン大統領の相談室が面白いです。
    国民との距離が近く好感を持ちました。

  • 興味深い記事ばかりでしたが、特に、イスラム国によるフランスの少女の洗脳の記事が衝撃的でした。

  • 気になった記事

    ▪️スプツニ子!のMITメディアラボ便り
    バイオの世界はコンピューターの黎明期と似ていて、これまでの文化の前提が揺らぐようなことが起きている。死生観を変えてしまいそうな、今までの常識では考えられない話し。

    ▪️ピーターティールの人生相談
    ビジネスにおいては、「未来は明確だ」と信じること。これだという確固たる目標を持って行動すべき。起業するなら小さな市場から。でも大きな課題に取り組む。独占こそが革新を生み、挑戦したものだけがゼロイチを生み出し、真に価値あるビジネスを創造する。

    ▪️無敵のプーチン悩み相談室
    ロシアの人気TV番組でプーチン大統領が視聴者からの質問にひたすら答える、プーチン流人心掌握術。国家のリーダーとしての人気の秘密は?どうやって国民をひきつけるのか?質問殺到のQ&Aが面白い。

  • 11.18了読
    プーチンがロシアで、市民の質問に手元に資料を使わずに答えていくという番組に出演していることが印象的でした。そこで、市民にはもちろん言論の自由はあるが度を過ぎたことを言うものには容赦はしないと言うのも印象的でした。

    心理学についての考察もありました

  • 人生のポジティブな面に意識を集中すれば、脳のワーキングメモリーが強くなって、他人への嫉妬も羨望も消えてしまう。
    ~できたのに、~するべきだったという感情は人生あkら取り除く。

    中国でプーチンの本が爆発的に売れている。

  • プロフェッショナルと呼ばれる人が、どこまで悩みに答えられるのか。その線引きにこそ、とても興味がある。

  • Vanity Fair のモニカ・ルインスキーの手記が興味深かった。そういえば同じ世代なんだな。

  • 世の流れなのか、
    日本賛美が結構あって、
    びっくりした。

    オリンピックからなのか、
    最近こういう風潮なのか、
    分からないけども、
    確かに日本はいいところはあるけども、
    でも、それは過去の先人たちの努力で、
    今それに相対することを自分たちが
    できているかはまた、別の議論。

    悪い所は正して、
    良い所はもっと良くしていきたい。

  • 特集は、その悩みの答えは、「プロフェッショナル」が知っている。パート1は、「プロフェッショナル」の人生相談。パート2は「嫌われ者」が教える人生の審理。

     パート1で気になったのが、「食べ過ぎてしまう悩み」。その疑問に答えるのは、「そのひとクチがブタのもと」の著者、ブライアン・ワンシンクコーネル大学教授。思わず「エー」となったのは「シー・フード」は今すぐやめよう。やめると言っても魚を食べることではなく、「目の届く場所においてある食品」を指す。身近にあると誘惑に駆られてついつい手が伸びてしまうことを戒めている。

     パート2では、あのロシアのプーチン大統領が登場している。ロシアで毎年恒例のテレビ番組で「プーチン・ホットライン」という視聴からの質問に答える番組があり、底での質問と回答が掲載されている。面白いのがあのエドワード・スノーデンからビデオで質問が寄せられてそれに対して回答していることだ。質問の内容は、社会におけるだし規模な監視活動を容認するかという質問に対して、プーチン大統領は、お互いプロと言って、監視するには裁判所の許可がいるのでアメリカのような監視の仕方は無理と述べている。

     びっくりするニュースと言えば、アルゴリズムがついに大学入試の願書にも及んでいることだ。アメリカで「シンクタンク・ラーニング」という大学入試の個人指導を行っている人がいる。生徒のいろいろなデータを自らが開発したソフトにインプットして合格率を割り出すとある。「マネー・ボール」という本で従来とは違うデータ活用して成功したメジャー・リーグのチームが話題になったことがあるが、この場合「マネー・ユニバーシティー」か。

     スターバックスにも謎があるようだ。謎といっても製品ではなく、店だ。大々的に宣伝できない理由は、CIAの中にあるのでできない。メンバーズカードは使えないし、店員は厳しい審査と採用後も定期的な調査を受けて、店員に対してここで働いていることを言ってはいけないそうだ。まるでスパイのようだ。

     砂が金になるとは思いもつかなかった。アフリカにあるカボベルデでは、海岸の砂を毎日バケツに入れて消えていく集団がいるとある。砂はセメントの原料であり、このところで高層ビル建築ブームでお金に化けるので、砂泥棒になる人がいる。いろいろなことを考える人がいるものだ。

     このところ話題になっている「イスラム国」。妄想力を最大気に生かして悪の道に引きずり込む悪徳商法ならぬ悪徳宗教。イスラムとは言っても自分たちの私利私欲のためにねじ曲げてずいぶん都合のいいように解釈している。そんな「詐欺集団」に洗脳されて危うく「イスラム国」に行きそうになったフランス人少女の話が載っている。巧みに心の隙間に入り込むあの笑うセールスマンがかわいく見えてしまうのは気のせいか。

     世界を元気にする日本として、様々な人たちが登場している。そして、日本の技術が世界を良くしている姿も取り上げられている。現地のメディアは日本人が思っているよりも話題として取り上げているそうだ。反日思想に染まった国の動向ばかりを気にしていると頭の中に入ってこなくなる。

     人間、生きている限り悩みは尽きない。またしばらくしたら悩み特集が出るのかな。でてもまた熱心に読んでしまう自分の姿が浮かんでくる。

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