キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論 [Kindle]

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制作 : 川又 政治 
  • 翔泳社 (2014年10月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (338ページ)

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キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論の感想・レビュー・書評

  • 実利主義者は名のしれたベンダーから製品を購入する一方、実利主義者はから購入されるようなベンダーでない限り、名のしれたベンダーとは言えない。

    キャズムの前後で出願動向に変化はあるのでしょうか。手前ならコア技術を重点的に出している、越えようとしているなら数はあまり変わらず技術は全方位的に、ただ特定の顧客向けに出している、超えられなければ数が減っている、超えられたら数が増えている。

    あっているか検証してみたいです。いいサンプルないかなと。少し調べるとブックオフとかそうみたいですね。特許は出してなさそうですが。

  • リーン・スタートアップやリーン・スタートアップの原点であるアントプレナーの教科書がこの本をベースにしている部分があるのということで読みました。リーン・スタートアップを学ぶ上で読んでおいて損はそんはないと思いました。

  • マーケティング系の書籍としては古典?みたいなイメージがあるジェフリー・ムーアのキャズム。Kindleで安くなってたのを見つけてしまい、ノリでポチってしまいました。Kindle恐るべし。。キャッチーな表紙とは裏腹にそれなりのボリュームがあるので電子書籍だと読み切るのがしんどいかもしれません、ただ電子書籍の方がメモや線引きが楽なんですよね。悩ましい。

    本書についてだが、読んでいる間にずっと感じていたのは「これ、リーンスタートアップの原典だな」という感覚。細かい部分で違うところはあるが(そもそも本書では消費者向けWEBサービスではなく、主な具体例としてBtoBハイテク製品を取り扱っている)その本質的な部分と必要とされる能力や知識、方法は似通っていると感じる。

    リーンスタートアップを読んで成功するイノベーションは何が違うのか?を読んでランニングリーンに読み進むのも悪くはないがちょっと寄り道して(寄り道としては結構なボリュームではあるが)本書を読んで見るのも良いと思う。

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