海賊とよばれた男 単行本 上下セット

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著者 : 百田尚樹
  • 2012年発売
  • Amazon.co.jp ・本 (752ページ)

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海賊とよばれた男 単行本 上下セットの感想・レビュー・書評

  • 出光興産をモデルとした話
    戦争という暗い世の中、初志貫徹した男の話
    心理戦とか仕事をやる気にさせてくれる(こんな頼れる上司はいなくとも)
    面白かった

  • 出光の創業者の実話。
    波乱万丈というか危機が多すぎるが、都度ものすごい日本人精神で乗り越えていく。何度も胸が熱くなった。こんな日本人がいた、ということに誇りすら感じた。
    他人にも薦めたい熱い歴史本の一冊。

  • すごい人がいるものだなと思いつつ、小説の中では完璧すぎて胡散臭さを感じます。

  • 初めての百田
    良かった
    出光でガソリンを入れようと思った・・・
    近くになかったので数回で断念

  • 海の物語
    とのことで、
    「あの」百田尚樹氏著ではあるが
    手に取った

    さすがな筆力
    上下2冊一気読み

    社員は家族
    タイムカードなし、出勤簿なし、定年なし
    労働組合なし、残業手当なし

    戦後復興の際の
    「国岡商店は赤字になっても良い、家族を守るのだ、日本を守るのだ!」
    精神はカッコ良い

    間違ったことは間違っていると言い切る胆力
    も素晴らしい

    会社が少人数の時は良い
    利権などにとらわれず「正義」のためにがむしゃらに働くところなど、正に日本的、美談

    最後まで、それでは、ダメでしょう
    逆に
    独裁者

    せっかくカッコ良い主人公だったのに
    最後は気持ち悪くなってきた・・・
    「逆らったら殺す(そして実際、殺している)」くらいの醜談が隠されていそうだ

    出光興産の小説
    虚構の城(高杉良著)

  • 面白かった。個人的には永遠のゼロよりも。経営者がその会社を決めるというのは、時代を問わない根本的なことではないかと感じさせる。それにしても、いつ何時でも、大局を見据え、使命を忘れず、ぶれずに意思決定していく主人公が圧巻であった。

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