万能鑑定士Q ―モナ・リザの瞳- スタンダードエディション [DVD]

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監督 : 佐藤信介 
出演 : 綾瀬はるか  松坂桃李  初音映莉子  児嶋一哉  角替和枝 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2015年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111247520

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万能鑑定士Q ―モナ・リザの瞳- スタンダードエディション [DVD]の感想・レビュー・書評

  • どうしてもモナリザだとかルーヴルとかの映画となればトム・ハンクス主演の‘ダヴィンチコード’を連想してしまうのは仕方ない事なのでしょうか?

    天然ボケのイメージが強い綾瀬はるかちゃんですが、今作では真面目に鑑定士の役に挑んでいます。しかし、松坂桃李クンとのコンビとなるとどうしても前記のイメージに対して軽い印象が残ってしまう。

    それでも‘モナリザ’に纏わるサスペンスの展開としては合格点を上げても良いのでは?と思います。

  • アートミステリ。
    ルーブル美術館で実際に撮影を行った、とか映画公開当時に話題になっていたやつ。

    綾瀬はるかがひたすらかわいいです!
    トリックもひねりがあって面白かった!!
    映像もきれいだったし楽しめました〜

    ただ最後の逮捕のシーンが二時間サスペンスのクライマックスかってくらい茶番っぽかったのが残念。

    警察の影が薄かったなぁ。

  • なぜか最後までわくわくしながら見れました。

    モザリザの鑑定?学芸員を選ぶ合宿?なにこれめちゃくちゃ怪しいけど、こんなことあるのか?と前半は???が続く。

    そして偽物?本物?のひともんちゃくあってからの、松坂桃李が縛られて。

    燃えちゃう?防げるの?のしつこさは見ていて笑ってしまうくらいの演出だと思います。

    見終わってみれば、たいした内容ではなかった映画ではあると思う。

    綾瀬はるかのかわいさと松坂桃李のかっこよさを消したモザリザの微笑みのような映画でした。笑

  • 驚異的な鑑定眼と記憶力を持つ、鑑定家凛田
    莉子。
    40年ぶりにフランスのルーヴル美術館から来
    日する名画「モナリザ」の警備強化のための臨
    時学芸員に推薦される。彼女は自分に密着取材
    する雑誌記者の小笠原とともに渡仏し、見事採
    用テストに合格します。
    真贋作鑑定の権威から連日厳しい訓練を受ける
    が、なぜか「モナリザ」について学べば学ぶほ
    ど激しい頭痛に襲われ鑑定能力が失われる。
    推理のリアリティの中にファンタジックな部分
    を持つ原作小説の世界観を生かした本格ミステリー作品です。
    ルーヴル美術館やパリ各地の名所も見所のひと
    つです。綾瀬はるかさんの演技が可愛いく見所
    がたくさんある映画です。原作も読んでみたい
    と思いました。

  • 面白かったけど。原作も面白いけど。謎解きとか推理物は好きだけど。も〜〜少し、謎解きの面白さを味わいたい。そんな微妙な消化不良感が残った。

    映画というか短い時間だからかなぁ。連ドラとかにしたらもっといいかも。

  • ルーブル所蔵のモナリザは本物なのか。偽物か?
    19世紀フランスの大詐欺師の仕掛けた謎に迫る。
    と、ここまでは『ダ・ヴィンチ・コード』に迫る謎解きミステリで、大変面白かったが、
    犯人の捕物帳から急にTVの2時間ドラマの見飽きた光景が続いたのが残念だった。
    わずかな情報から無尽の知識を元に真実を導き出すまでの論理的展開が痛快。
    通信簿1だった少女が特殊な記憶法を身に付け、天才的鑑定士になった設定も面白い。
    綾瀬はるかは役にはまっていた。

  • ルーブル美術館の映像は綺麗でした。

    他は感想が出てこない…

  • ダビンチコードのような高度な内容ではなかったけど、良かった。

  • ルーヴルが出てくるから気になってた。邦画にしては色々頑張ってたけど、(以下ネタバレ)いくら偽モノちゅーても「なんでルーヴルの臨時学芸員が軽井沢で研修?」とか不自然さにリアリティがない。ちゃちゃっと小細工して、美術館の金庫に女1人で簡単に入れちゃうのもなんだかな。しょせん映画なんだから、と割り切って見れる箇所と割り切れず気になってしまう箇所がある…ちょっとバランスが悪かった? でも、鑑定士のホームズばりの推理力とか爽快で、思ってたより楽しめた。

  • 最初の事件の犯人はどうなったのだろう?莉子の鑑定能力の源泉は?様々な疑問をほったらかして話はトントン進む。それなりに楽しめた感。

  • 普通に面白かった!

  • 予告を見た時からハズレだと思ったけど、やっぱりそうだった
    途中から先が読めるし、司会進行役の記者にもイマイチ魅力が……
    肝心のモナリザのくだりも、先が読める展開で、ああやっぱりね。で終わってしまった……

  • 普通に面白かったけど、想像していたよりも驚きが少なかったかなー。
    ダヴィンチコードみたいなのを期待してたからかな(・∀・)
    やっぱり綾瀬はるかは可愛い。

  • 現実離れしている設定でストーリーも雑な感じがした。ただ、単純に天才が何かを成し遂げていくところを見るのは面白いし、綾瀬さんの演技が好きなので、連休最後に寛いで観るには良かった。

  • 想像してたのとちょっと違ってたかも。

  • 原作は未読。
    評価が低いので期待せず観ました。
    ところどころ突っ込みどころはありましたが、普通に面白く観れました。

  • どんなものでも鑑定する莉子。そこに目を付けた入社5年目の記者、悠斗。モナリザが日本で公開されるための、臨時学芸員を選ぶ審査会のため、フランスへ向かう。そこで美沙という学芸員とであう。一緒に当日までの研修を受けるうち、鑑定ができなくなってしまう。そして、モナリザはどうなるのか?っていう話で、ん~、綾瀬はるかじゃないほうが良かったかな?あんまり合ってなかったような気がします。他の人が良かった。下手とか上手いじゃなくて、このキャラと合ってないと思いました。あまりハラハラもせず、ミステリーとも言いにくい感じで、盛り上がりに欠けました。

  • 名画モナ・リザの40年ぶりとなる再来日が決定し、万能鑑定士Qの店主莉子(綾瀬はるか)が臨時学芸員に抜てきされる。莉子は、彼女の密着取材を続行中の雑誌記者悠斗(松坂桃李)と共にパリへと赴き、ルーヴル美術館で実施された採用テストに無事パスする。莉子は同様にテストに受かった美沙(初音映莉子)と一緒に特別講義に出席するが…。

    些細な手掛かりから知識や雑学を駆使して真相を導き出す序盤の鑑定や、パーティーでモナリザの真贋を見分けるシーンは面白いが、メインストーリーの謎解きはほぼ直感で解決してしまい残念。
    また、莉子の高校時代や美沙との共同訓練など不要と思えるエピソードを盛り込んだせいかどうもストーリーがちぐはぐな感じですし、天才が騙され無能記者がトリックを見破る、犯人の行動が不可解など腑に落ちないことばかりで不満が残ります。

  • 鑑定士って観点でみれば面白いのかもね。
    残念ながら、モナリザは関係ありませんね。

  • 面白かった☆後半〜ラストに向けて、どんどん面白くなる(好き嫌いあるかも?)

  • 全体的に内容が薄っぺらすぎて、話の展開に何度も ええっ嘘でしょ(笑)とつっこみを入れたくなる作品。特に最後の謎解き部分は雑に詰め込まれすぎていて、ちっともしっくりこなかった。

    初音映莉子さんの棒読みも気になった。

  • ロケーションが豪華できれい。ミステリーかと思いきや途中からファンタジーだった。

  • 万能鑑定士Qシリーズで、いきなりモナリザはやはり無理がある。2時間枠の映画で原作の全てを表現するのは無理があるのはわかっていたけど、莉子の復活の下りは、華蓮は絶対必要だし、小笠原もモナリザの段階では、編集長への信頼もあったし、莉子の異常なまでの昔への自分への嫌悪が十分描ききれていなかった。原作と比較してはいけないにしても、残念な内容だったなぁ。

  • 思いがけずに、期待しないで。
    観始めたので。

    意外に良かった。
    ストーリーが、ね。

    キャストが…ふむ…。

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