LUCY/ルーシー [DVD]

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監督 : リュック・ベッソン 
出演 : スカーレット・ヨハンソン  モーガン・フリーマン  チェ・ミンシク  アムール・ワケド 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2015年1月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102262389

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LUCY/ルーシー [DVD]の感想・レビュー・書評

  • スカーレット・ヨハンソンが演じるスーパー・ガールの姿が爽快です。

    体内に‘薬物’を埋め込んで密輸する事をマフィアに命じられた女性がアクシデントによって薬物が体内に溶け出してしまう。人間は持ち合わせた能力を10%しか生かしていないと云う。しかし、溶け出した薬物によって極限までその能力が高められ彼女が恐ろしい人間兵器に変化して行くと云うストーリーでした。

    鑑賞している方が自らに自信を持てない方でしたら憧れてしまう程の爽快さを味わえますが、単純にアクションシーンを楽しむだけの作品???。

  • うーん…そんなことありえる…?って話。
    1週間前からつきあい始めた彼氏にだまされ、無理やりアタッシェケースを運ばされるルーシー。
    中身は新しいドラッグで、売人たちに運び屋に仕立て上げられてしまう。お腹の中に入れられたそのドラッグが漏れて…

    人は脳の数%も使えてないんだとか。このドラッグには人の脳みそを使えるようにさせる効果があるようで、
    ルーシーは、自分の細胞ひとつひとつをコントロールしたり、人の心が読めたり電磁波を操ったりできるようになる…。
    ……なるの?ほんとになるの??
    あまりにSFな展開についていけず。ところどころ描写もエグすぎて。ルーシーが自分以外の命をものともしないところとかドン引き。
    脳みそを使えるようになると、どんどん人間らしさが失われていくんだねー…ジェットコースターみたいな映画でした。でもわたしならあのボス、真っ先に殺しておくな~。追われたらイヤだし。

  • 2014年公開
    監督 : リュック・ベッソン
    ==

    特殊な麻薬で脳の潜在能力を極限まで活性化させてしまった女性のミラクルなお話し。

    突っ込んだら負けです笑 理屈とか科学的な裏付けとか、そういうことじゃなくて、スタントと映像をミラクルでぶっ飛んだ設定を、90分という短い尺で没入できれば全然楽しくすっきりできる作品。なのですが、モーガンフリーマンが途中でやたら、中途半端にアカデミックな話を差し込んでくるので、まじめに解釈したほうがいいのか脳がこちらとしても働きます。そこが、ミスリードというか。まあ、設定自体が若干サイエンスなので、避けられないのかもしれないけど。

    リュックベッソン、また「LEON」みたいなペーソスあふれる犯罪モノも作ってほしいなと思います。

  • なんかよくわからんし、すべてを通して気持ち悪かった。。。せっかくスカヨハ美人なのにー。

    でも、潜在意識の本を読んでいたので、脳の覚醒と、意識が現実を作り出すというのは、なんとなくわかった。

    うーん、生命や細胞って、まだ未知の領域なんやね。

  • [鑑賞方法:WOWOWシネマにて]

    ■感想
    面白いのか、ツマラナイのか、わからなかった。

    ストーリーの理屈は、わかるんだけれども……観終わった後、「だから?」と言うか、虚無って言うか……それがリュック・ベンソンの狙いだったとしたら、私の負けなのかも?

    結局、それも仮説なのよね?

  • 台湾で犯罪組織に捕らわれた平凡な女性ルーシ
    ーが、新種のドラッグをお腹に埋め込まれ国外
    への密輸を命じられる。だがドラッグが体内で
    漏れて突然脳が覚醒した彼女は、組織の刺客を
    次々と倒し脳科学の権威に会おうとパリに向か
    います。新種の物質により脳が覚醒した女性の
    驚異のパワーを描いています。
    銃撃戦や格闘シーンなどパリ市街で自動車暴走
    シーンを見事に演じたスカーレット・ヨハンソ
    ンのクールな表情と颯爽とした身のこなしは格
    好良かったです。リュック・ベッソン監督らし
    い作品だと思いました。
    見応えが十分にあった映画です。

  • 久しぶりにぽかんとする映画に出会ってしまった。スカヨハが人間離れしていく様子をしこたま観察する話。途中から哲学になる。

  • 序盤はワクワクして観ていたけど、徐々に突っ込みどころが出るわ出るわ。最高にがっかりした映画だった。

  • 拝啓リュック・ベッソン様 お久しぶりでございます こちらどうなされたのですか? グランブルーは好きでしたのに・・・つっこみどころ満載。

  • クソ映画なんで劇場で観なくてよかった、とホッとしましたが、序盤だけめちゃくちゃ良いです。始めの、スカヨハが超能力を発揮できるまでのとこだけでも観る価値があります。
    もうねー、韓国ヤクザ怖いです。邦画のヤクザはなんだかんだでそんなに怖くないのは、出てる人たちがよく見る日本人の俳優だからなんだと思う。『アウトレイジ』も『凶悪』もよかったけどなんかイマイチなとこがあるのはたぶんそのせいです。何話してるかわかんないとめちゃくちゃ怖いです。ヤクザがめちゃくちゃ怖い映画は『ルーシー』の序盤と『グッドフェローズ』ということにしておきましょう。

    あとはクソ映画だけど、フランスだけにバンドデシネ、メタルユルランとかあっちのマンガっぽい感じです。あとはガンダムのニュータイプとアキラとアーサーCクラークというかまどかマギカかな。スカヨハとモーガン博士のセリフはたまに良いこと言ってるんですが、超能力を発動する理屈があまりにも「ない」んで、色々スルーしつつツッコミつつ観ると楽しめます。
    序盤の散々褒めたヤクザ、そこを過ぎると存在意義がないのにずっと出てくるとこもクソでした。

  • リュック・ベッソンの最新作にして、スカーレット・ヨハンソン主演のSFアクションともなれば期待は高まる。さらには、予告編のかっこよいアクションやVFXを見せられれば期待は膨らむというものだ。

    しかし、今回ばかりは完全に騙された。なんとも荒唐無稽過ぎておそらく多くの観賞者が置いてけぼりになって匙を投げたことだろう。リュック・ベッソンは果たして何を描きたかったのだろうか。

    主人公のルーシーが巻き込まれ型サスペンスよろしく、ヤクの売人にされてしまう。
    腹の中にヤクを入れて運ぶのだが、運搬中にあろうことか腹を蹴られてヤクが血液中に入ってしまう。
    するとどうだろう、ルーシーの脳が覚醒してスーパーウーマンになっちゃう。
    そんで、その謎を探るべく脳科学者のノーマン博士(モーガン・フリーマン)に会いに行き、そこで自分の方向性を見出す。
    ミスター・チャン(チェ・ミンシク)率いるヤクの売買組織とのバトルを制し、ルーシーは100億年の歴史の詰まったUSBと引き換えに完全体になりましたとさ。

    今回はストーリーに重きを置いてはいけない。まさにリュック・ベッソンの妄想でしかない。それも厨二病的な妄想だね。

    映像にいたっては、いろんな作品のエッセンスを丸出しにしている。
    「2001年宇宙の旅」と「E.T.」のコラボがあったり、そういえば恐竜もでてきたなあ。
    特に気になったのは「マトリックス」その原点の「攻殻機動隊」そして「AKIRA」だ。ラストのルーシーの造形はまんまダブって、お!これなら「AKIRA」の実写できるかもとも思ってしまったぐらいだ。そしてさらにはハリウッド版「攻殻機動隊」の草薙素子役がスカーレット・ヨハンソンに決まったって知ってたから、なんだかそっちの想像ばかりが膨らんでしまったのさ。

    まあ、個人的にリュック・ベッソンの期待値が高いだけに少々残念な作品だったと、個人的には感じる次第である。

  • 旅行中にたぶんクラブとかで出会って
    仲良くなったリチャードに
    いきなりお願いされ、断ったのに
    手錠かけられたからやるしかなくて
    ホテルにいる男にケースを渡そうとしたことで
    韓国のギャングの運び屋をさせられることになる。

    お腹の中に薬を入れられ、
    母国に持ち帰れば自由になれると言われていたのに
    母国に帰る前に腹を蹴られ
    薬が漏れて、摂取してしまう。しかも結構な量を。

    それは、妊娠6ヶ月の妊婦の中で作られる
    骨や組織?を形成する物質を
    合成して人工的に作ったものだった。

    そこから、一気に脳が活性化し始め
    一般的な人間の脳は10%ほどしか
    使われておらず、20%を越えたとしたらということも
    仮説や予測でしかないと言われていたのに
    どんどん脳の働きが増えていくルーシー。

    最終的にはデータになっちゃった。

    途中、この研究をしているという
    ノーマン博士に話していたけれど
    脳の働きが消えていくと同時に
    痛みは感じず、恐怖も欲望もなく
    人間的な感情が薄れていく、と。

    その時に、24時間以内に死ぬことがわかっている
    ルーシーは何をしたらいいか、というので
    このことを後世に伝えることを目的としたのだろうけど

    ノーマン博士に会う為、また息絶えない為
    他の薬を詰められた男3人を警察に捕らえさせ
    マフィアvs警察もほぼ全滅になった感じだったけど
    ルーシーちゃん人殺しすぎね。笑

    にしても、台湾からパリに行く飛行機の中での
    ルーシー…怖かった…。

    割と短い映画だし、人めっちゃ死ぬけど
    アクションとかストーリー展開とか
    サクッと観れるかな。

    最初のホテルで捕まって死への恐怖と
    戦うシーンなんかは
    こっちまで本当に怖かったけど、
    それ以降の一貫して感情が全く出ない
    スカヨハの演技はさすがでした。
    それと、マフィアのボスが吉田鋼太郎さんに
    見えて仕方なかった(笑)
    あとは、デルリオ刑事?さんがかっこよかったな(笑)

  • もし脳の能力が100%使えるようになったら。
    20%、30%・・・・とだんだん解放されていく脳力に次は何が起こるのだろうと、わくわくしてくるのだが。
    最後の方は、全部投げ出した感じが否めない。
    100%使い切れても、なんでもできるとは思えない!

  • う~ん、

    なんかよくわからんかった(~_~;)

    脳を100%使ったら!って
    なんかワクワクしたんだけど…

    全然そんな映画じゃなかったよ(>_<)

    スカーレット・ヨハンソンも
    なんか魅力的に見えなかったし
    モーガンフリーマンもあまり意味なし…

    なんだかな~って映画でした。

  • 予告で面白そうだったからDVDを買って観たけど、結末はなんかイマイチ(^_^;)後半はよくわからなかった(>_<)

  • たぶん最終的にLucyは概念になったのだろうけど
    それで何を伝えたんだろ?
    100%の精神状態がよく分からなかったんだけど!

    そう言えば、人類最初の女の方のLucyと対面していたけど、あそこで知識を伝えたとか進化を促したとかそう言うのではないよね??
    ええぇーやっぱりよく分からない。

    ノーマン博士に渡してたメモリが気になるんだけど、地球の歴史を手渡されて、で、どうすれば良いのやら。

    それと、超能力発動シーンは何だかAKIRAみたいだね。映画のストーリー自体は置いてけぼりなので終始?????なのだけれど、ちょいちょいオマージュ的な演出があるからテンション上がります。

    何だかんだで楽しかったです。

  • 衝撃作です。

  • 字幕: 松浦美奈

    ★2.5ぐらいかも。
    進化論を匂わせる自然界と絡めた冒頭シーンなんかは、ちょっと期待させたのだけれども。
    物語が進めば進むほどSFチックの度合いが増すのが興醒めで、しかもその一方でマフィアを巻き込んだアクションで無意味に引っ張ったり。終わり方も唐突かつ強引。

    でも、所詮脳を100%フルで使えてないから、この作品の面白さが理解できない…ということだったりして(笑)

  • リュックベッソンっぽいなあと感じました。着眼点は、面白いなあと思うんですが、なんだかピンとこないです。娯楽作品ではないなあと思います。

  • 人に推薦されて観たんだけど……。

    ん??って。

    ルーシーは何がしたかったんだろう。知識の共有?

    結局人間は100%の能力には耐えられないのかしら。

    最後AKIRAみたいになってたよ。

    モーガン・フリーマン出てるし、ストーリーも面白そうだなと思ったんだけどな。
    (160524)

    追記。
    Podcastで『武田鉄矢の今朝の三枚下ろし』聴いてたらネアンデルタール人の話してて、360万年前のレディー・ルーシーという名前を聴いた途端にこの映画思い出した。

    そういうこと?これ関係するのかな?もしそうなら違う見方できるかも。再視聴しようかな。
    (160822)

  • なかなかこれだけ面白い映画は無いのに、平均評価が低くて驚いた。

    この映画では、人類は脳という、ほとんど使いこなしていないものを搭載しており、どんな可能性があるのかということに対して想像力がふんだんに披露されている。

    モーガン・フリーマン演じる博士が言うように、「人類はまだ準備できていないようだ」w

  • スピード感あふれる展開。飽きることなく観ることができたけど、ラストはちょっと無理矢理…?
    まぁ自分はスカーレット・ヨハンソン目当てだったのでそれなりに満足。

  • スカヨハだから成立している

  • レンタル>これは何だったんでしょうね(^^;)…一体。SFや哲学的になったり終盤~はオカルトホラーともとれるような。。また例えようのない映画に出会ったというか、なんというか…ベッソンさん、久々に訳わからん感じになってましたよw
    抽象的なカラフルなデザインの映像を速いテンポでポンポンと切り貼りしたり。オシャレっちゃーオシャレだろうけど…う~ん。。そこらへんは何の説明もない,どっか「ツリー・オブ・ライフ」のようでもあり。。
    ふとした事で主人公ルーシー(スカヨハ)が体内に取り込まれた新ドラッグにより覚醒し、超越細胞を入手。その進化過程でまるで別人みたいになり、最終形があれでは…もはや人間ではないwいいんかいなw?あれで。結局何がしたかったんだろ?。。教授に伝えただけで終わりってのもなぁ。。確かに実際、人間の脳内が人生で何%使えるのかは知らないけど。

  • {2014年•フランス}

    『人類の脳は、10パーセントしか機能していない』のキャッチコピーにつられて鑑賞。
    予備知識無く観てしまったので、バイオレンスシーンばかりで後悔。監督はリュック•ベッソンだったんですね☆納得しました。
    脳の機能が上がれば上がるほど、神に近くなるのか?スピリチュアル界で高次元になるのに近いのかな。
    10パーセントだと勿体無い気がしますが、30でも怖い…15辺りでどうでしょうσ(^_^;)

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