96時間 [Blu-ray]

  • 42人登録
  • 3.77評価
    • (4)
    • (12)
    • (4)
    • (1)
    • (1)
  • 9レビュー
監督 : ピエール・モレル 
出演 : リーアム・ニーソン  ファムケ・ヤンセン  マギー・グレイス 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142051417

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

96時間 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 製作・脚本がリュック・ベッソンというだけあり、スピード感のある痛快アクション満載、そして主人公がとにかく強い!!
    「トランスポーター」や「ヒットマン」が好きな方にお薦めできる作品です。 よかったらチェックしてみて下さいな♪
    ただ、邦題にあまりセンスを感じないな…。

    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • 哀愁ただようお父さんが実はちょーつよく、調査のスペシャリストであった。ギャップ萌え。
    だけどちょっとやりすぎじゃない…?と引くところも多々あった。

    黒幕の右腕の方がイケメンすぎた。

  • 96時間以内に誘拐された娘を助ける――と決めたパパの背後に築かれる死体の山。山。山。怖い。パパ躊躇ない。(一応)正義の味方な筈なのに、敵の口を割らせるための拷問容赦ない。
    最後に娘はパパと抱き合って感動のシーン…の筈なんだけど、そこに至るまでにかなりの死体の山が築かれていると思うと笑みが引き攣る。
    でも誘拐と人身売買に手を染める人たちにとっては因果応報というやつなのかな。
    個人的には大好きです。

  • 主人公たるお父さんが登場人物の中で1番ホラーな存在だったような。(^^; とにかく手段を選ばない。そして信じられないぐらい強い。元CIAの特殊工作員だけど、離婚した奥さんとともに暮らす娘さんの側にいたいからキャリアを捨てたお父さん。元奥さんの再婚相手はお金持ちで、娘さんも何一つ不自由してない。
    冒頭での娘さんへの誕生日プレゼントの一件で哀愁漂わせまくっていたお父さんだけど、娘がパリで人身売買の組織に誘拐され、96時間以内に見つけないと望みはないという状況下、お父さんの前に立ち塞がろうものならもう命はない。相手は極悪非道な犯罪者ばかりだったとはいえ、もはや"お父さんに逆らったらあかーん!逆らったらロクなことにならへんでー!"と思わず忠告したくなる心地に。リーアム•ニーソンがとにかくかっこいいし、最強で最凶。ジェイソン•ボーンもお父さんには負ける。お父さんの逆鱗には絶対触れてはいけない。"助けに来てくれたのねー"とお父さんに駆け寄る娘さん。無事で良かったとホッとするよりも、お嬢ちゃんのおかげで死屍累々だからと思わず遠い目をしてしまう。でも、一気に駆け抜けるようなスピード感と怒涛のアクションで中だるみする間も無く、久しぶりにスカッと楽しめました。

  • 巨匠リュック・ベッソン製作・脚本によるスタイリッシュ・タイムリミットアクション!17歳のアメリカ人少女キムが、海外旅行で訪れたパリで東欧系マフィアに拉致されてしまう。彼女の父ブライアンは、96時間以内に自らの手で拉致された最愛の娘を取り戻すことを決意する。ブライアンは、かつて政府のもとで秘密工作の仕事に携わっており、身につけた特殊なスキルを活用して犯人たちを追い詰めていく…

  • 鑑賞後は、そんなに上手くいくわけないだろ、と思うのですが、観ている間はそれを感じさせません。テンポがいいからでしょうか。

  • 面白かった!誘拐された娘を捜索する元CIAのお父さんの容赦無い行動力に激しく興奮してしまったw 96時間というタイムリミットゆえに寄り道回り道は一切無し。ひたすら真っ直ぐに娘を拐った相手を追い詰める。無駄な描写がなくテンポが良い。短い時間で濃密なアクションを体感できる素晴らしい作品。

  • 続編。
    相変わらずの父さん強すぎ。

    スピード感とハラハラ感が
    最後まで継続して見られる。

  •  ストーリーはありきたりだけど、気持ちのいいアクションで見飽きない。ここまでサクサク人を殺していくと、これはこれであり。

全9件中 1 - 9件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

96時間 [Blu-ray]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

96時間 [Blu-ray]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする