長ぐつをはいたネコ [DVD]

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監督 : クリス・ミラー 
出演 : アントニオ・バンデラス  竹中直人  ザック・ガリフィアナキス  勝俣州和  サルマ・ハエック 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014年11月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142050519

長ぐつをはいたネコ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 吹き替えで見た。竹中直人って芸達者ね。ころんと愛くるしい子猫時代からあの声だったのには吹いたけど。本田貴子が演じるヒロインも素敵。大沢事務所は実力派なのね。ハンプティダンプティは勝又。演技はヘタだけど、信用できない印象の軽薄な声は役にあってた。この人、俳優だったんだ。お笑い芸人だと思ってた。昔はアイドルをやってたってマジなの?どんな需要だったんだろ…。
    機会があったら、次は英語で見たいな。

    かっこつかないハードボイルドっぷりが、かわいらしくて楽しい映画。Nate the greatとか、ルパンシリーズもそうだったな。こういうの好きなのかも。
    そしてネコ、ネコ、ネコ!!!猫の毛猫のひげ猫の肉球そして愛らしい猫の仕草ときたら!!!ドリームワークスはきっと猫好きだらけなのね。猫好きなら一見の価値のある映画だわ。

    プスは格好良くてモテモテで、ネコ並外れたおネコ好し。ハンプティ・ダンプティは現実の私たちみたいに弱くてしょうもないキャラクターだ。何度プスにそんなタマゴほっとけ!と言いたくなったことか(笑)。
    何度裏切られてもプスがハンプティ・ダンプティを信じてチャンスを与えるのは、何度でもやり直せるというメッセージに見えた。許し合えない人生は地獄だから。プスが愛情に満ちたキャラクターだから、最後にはみんな収まるところに収まったんだ。

    それにしても…ジャックとマメの木の本来の主人公があんなことになってるとは(笑)。
    観る前はフランス版の長ぐつをはいたネコの3Dアニメと混同してた。お忍びで酒場へ行ったお姫様の恋は野の鳥を聞くつもりで再生ボタンを押したら、様子が違ってあれれ?だったけど、見て良かった。これはシュレック2のスピンオフアニメなんだって。シュレックも見ようかな。

  • かわいそうで泣いたりしない猫ものの映画(アニメ)という感想。
    もうちょっと猫たちが可愛いとよかったけどなー。

  • HUMICでの請求記号「DVD15/0064/楽楽 : 初級/(90分)」

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