パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト(通常盤DVD)

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監督 : バーナード・ローズ 
出演 : デヴィッド・ギャレット  ジャレッド・ハリス  クリスチャン・マッケイ  ヘルムート・バーガー  アンドレア・デック 
制作 : デヴィッド・ギャレット  バーナード・ローズ  バーナード・ローズ 
  • ポリドール映像販売会社 (2014年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988005863331

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パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト(通常盤DVD)の感想・レビュー・書評

  • 1930年、イタリア。
    不世出の才能に恵まれながらもスポットライト
    を浴びることなく不遇の日々を送っていた天才
    ヴァイオリニスト、ニコロ・バガニーニ。
    その才能に目をつけたウルバーニと名乗る男が
    現れ「君を世紀のヴァイオリニストにしてあげ
    る」と宣言しマネージャーを買って出る。
    そしてその言葉通り瞬く間にヨーロッパ中にそ
    の名声を轟かせていくバガニーニだった。
    19世紀に活躍した異端のヴァイオリニスト、
    ニコロ・バガニーニの知られざる波乱と恋の物
    語を映画化した伝記ドラマです。
    ドイツ人のヴァイオリニスト、デヴィッド・ギ
    ャレットが主演を務め弦一本で再現した演奏は
    見事で素晴らしかったです。

  • ブラボー!ブラボー!
    デヴィッド・ギャレット さん、バイオリンはもちろんのことながら、ビジュアル的にも素敵だった。はまったわ。
    観終えてからずっとアマゾンプライムで彼の音楽聞いてる。
    ショパンのノクターンか、またはやはりパガニーニが最高かな。

  • さすがスーパーヴァイオリニストと言われる人が主演なだけに、演奏場面は圧巻。アリアも素晴らしかった。ウルバーニは「悪魔に魂を売った」と言われるパガニーニの悪魔の象徴?シャーロットとの恋は本当にあったの?息子は出てくるけど奥さんは?謎がいっぱい。パガニーニの本当の生涯を知りたくなった。

  • ずーっと感情的でテンション張りつめっぱなしで理性が少しもないのかと見ていて疲れた

    正直なところ、
    知恵泉のテーマ曲になっている曲のヴァイオリニストが主演していると知ったのがきっかけで見たので
    パガニーニのヴァイオリン演奏を期待していたのに、彼女の歌曲が中心になっていったのが残念だった

    こういう濃いイケメン顔が好きな人は好きかもれしないけど、そうではないのでゴメン

  • アマゾンプライムで見たが、バイオリンの天才が落ちていく様、自堕落な生活のために晩年は、一人過ごし、人に忘れされていく。もう一人、求愛した女性は、求愛を断るが、現実的な選択をして、名声を手に入れる。最後の場面で、見られた。

  • 生まれ変わったらバイオリン弾きになりたい
    演奏は素晴らしいけどストーリーはなんだか。
    天才の弱さを見られた

  • 全てが、音楽のためにある。

    本当に弾いている迫力がある。

  • ウルバーニや、現実的な選択をしたシャーロット、そしてそれを促したジョン・ワトソンの愛人に共感。「恋に落ちる」という感覚ははもとから勘違いだ。誰を好きになるのか、とか誰を愛するべきなのかというのは冷静に、時には狡猾に頭を使って周到に判断する必要がある。主演男優のナルシズムが気になるので注意が必要か。

  • パガニーニを演奏だけではなく本人役までデイヴィッド・ギャレットがやるとはすごい企画。本人持込みとは恐れ入る。ストーリーはともかく演奏がずば抜けて素晴らしいのでそれだけで観る(聴く)価値がある。
    劇中、終劇後に「魔王(のアレンジ)」が流れるが原題とも併せて非常に効いている。サスペンス、ミステリーとは別のベクトルで久しぶり魂を鷲掴みにされるような映画だった。

  • ギャレットの超絶技巧をアップで見れます。エンドロールに流れる「魔王」は巧すぎて圧巻でした。でも、映画としてはどうでしょう?ギャレットは、既に富と名声を得ていますし、美貌ゆえに女性にモテ、パガニーニと自身を重ねて演技をしているのでしょう。でも、パガニーニの狂気や悪魔性は全く感じられません。大根です。脚本もプロの技と思えない拙劣な代物でした。

  • 音楽が素晴らしい。
    娘の歌声が好き。

  • ギャレットによる、
    ギャレットのための作品である。

    過剰なドラマタイズは、
    パガニーニを表すために、
    本当に必要であったのかなぁ。
    どこかファンタジックな仕上がりになっていて、
    ギャレットのナルシシズムが出ていたような…。

    ただし、ギャレットの演奏は、
    やはり強烈な魅力があって、
    BGM的に鑑賞するのが良い気がした。

  • 天才ヴァイオリニスト。プラス男前。利用される天才。理解されない天才。やりたい放題の天才。最後が悲しいなぁぁ。

  • ヴァイオリンの音色はもちろん綺麗なんだけど単調な映画だった。パガニーニとシャーロットが綺麗だからまあ見ていられるけど。

  • 狂気のバイオリニスト、パガニーニの半生の映画
    破天荒で気まぐれで人としてはあれだけど才能がある。才能が人生を狂わせ…
    映像と音楽共にとても素晴らしく歴史物が好きな人におすすめ 実際の演者の方が本職の方とかなんとか
    実在したからすごい話です

  • wowowで録画視聴。字幕版。
    カプリスなどが好きなのと、実際パガニーニの再来と謳われるヴァイオリニストが演じているというので観てみました。
    確かに演奏シーンは凄い。サラッと弾いているシーンから鬼気迫る演奏まで様々なものが聞けます。
    それに本業役者さんではないと思えないほど自然に演じていて、まったく違和感はありませんでした。
    ただ芸術家ものにありがちですが気まぐれだったり我儘だったり精神的に不安定だったり周りに迷惑をかけたり…という諸々はどうしてもちょっと見ててイラッとする要素なんですよね。
    でもパガニーニは不必要に非難されているように感じる面もあり、また気ままさにもどこかそれでも愛してしまう魅力も滲ませていて(この辺は実際の演奏家だからこそでしょうか…)意外と最後まで楽しめました。
    とはいえ一か月前の記憶を振り絞ってレビューを書いているとストーリー的には曖昧です…w

  • パガニーニの楽曲が好きすぎて観た。どこまで真実に基づいているかは後で調べるとして、プロのバイオリニストが名器ストラディバリウスを演奏する。それだけでも観る価値がある。

  • パガニーニ

    太陽と月に背いて? のがよかったかも。

  • 彼を理解するなんて間違っているのかもしれない、と。

    破天荒で我が道を行き。
    思うがままに生きてきた彼。

    彼の奏でる旋律は、彼の人生そのもので。
    湧き上がる思いにまっすぐと。
    ヴァイオリンと酒と女への欲望が渦巻き。
    力強く。
    それは、痛い程に私達の胸に突き刺さるのだから。

  • 2015/5/3 音楽系の映画は大好きだし、バイオリンの演奏も好きなところに パガニーニ役のデヴィット.ギャレットですか?天才だね!上手すぎる
    パガニーニって シャーロットのオペラのあの唄まで作ってたの?何だか聴いた事ある 曲だなぁって聴いてたけど…パガニーニが作ったとは 才能ある人は やはり凡人と違う 生活感や生き方まで
    パガニーニの人生の歴史的部分をもう少し 掘り下げて欲しかったけど…あのバイオリンの上手さに 圧巻かな

  • 映画のつくりはイマイチだけどバイオリンの音は圧巻!
    パガニーニの一面を知るにはいい映画。

  • 音楽モノの映画を見つけたらついつい見てしまう・・・・・・ってなわけで、今回はパガニーニ!

    ヴァイオリンって弦一本であそこまで多彩な音が出せるものなの!?って、そこがいちばん印象的だった。あれは天才ヴァイオリニスト・ギャレットだったからこそできた技なのかなあ。

    パガニーニとシャーロットの間に確かに愛はあったと思うのだけど、女としての幸せを選んで他の人と結婚してでもパガニーニへの愛の歌を歌い続けたシャーロットと、シャーロットへの未練を忘れられないままに亡くなったパガニーニの悲恋が美しく表現されていたと感じた。

    あと、舞台背景が可愛すぎたんだなあ。パガニーニの自宅とか、ワトソン氏の邸宅とか、好みすぎた。

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