アイ・フランケンシュタイン [DVD]

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監督 : スチュアート・ビーティー 
出演 : アーロン・エッカート  イヴォンヌ・ストラホフスキー  ビル・ナイ  ミランダ・オットー  ジェイ・コートニー 
  • ポニーキャニオン (2015年1月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013117983

アイ・フランケンシュタイン [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 懐かしい・・・、あのロバート・デ・ニーロが演じたフランケンシュタインを懐かしく思い出す。

    あの作品ではフランケンシュタイン博士の作り上げた人造人間の博士に対する想い、そして‘彼’が人間として生きたい想いを切々と訴えるヒューマン・ドラマでした。

    色男アーロン・エッカートをフランケンシュタインに採用し、現世にまで時代を繰り下げた事が各キャラが中途半端な物にしてしまった最大のミスでしょう。残念な作品でした。

  • フランケンシュタインが実在していて、しかも現代まで生きていたという設定は面白いと思いますし映像も楽しめます。
    ただフランケンが天使と悪魔の戦いに巻き込まれるのはいいとして、敵は悪魔の方なのに天使側が馬鹿でクズすぎるのはどうなんでしょ。
    正直悪魔より天使に腹立ってました。
    それ以外は天使も悪魔もやたら弱いとかツッコミどころも満載でしたが、まあ普通に観れました。

  •  現代まで生き続けているフランケンシュタイン。最初の人造人間である彼は天使であるガーゴイルと悪魔の争いに巻き込まれる。
     
     あまり評判がよくないこの映画ですが、見てみたらそんなに悪くない。アーロン・エッカートのフランケンはけっこう合ってる。
     悪魔は死ぬと魂が炎となって地獄に落ちて、ガーゴイルは死ぬと魂が光となって天に昇っていく演出は綺麗。しかも、これはラストの壮大な画につながってるのも心憎い。
     惜しむらくはガーゴイルはかっこいいのに、悪魔が基本マスクしたただの人って感じなとこか。中ボス的な悪魔がいればもっと楽しめた。

  • アーロンエッカート様のイケメンさしか伝わらないやーつ

  • 時間軸設定があいまいで、
    フランケンの孤独をうまく感じ取れない。
    ガーゴイル対悪魔という新構図を
    打ち出したまでは良かったけれど、
    ガーゴイルをもっと丁寧に描写しないと
    新構図のなにがいいのか視聴者には伝わりにくい。
    ゴシックホラーを単に
    現代に生きるフランケンシュタインとしたら
    面白いんじゃん?という安直さのみが
    ベースになった駄作。

  • [鑑賞方法:WOWOWシネマ録画にて]

    ■感想
    劇場で観るつもりだったが、行かないで良かった!

    ファンタジー(もどき?)みたいなのにした事が失敗だったと思う。メアリー・シェリーにも失礼な気がするほど。

    これだったら、中途半端なパイロット版で終わった『デュカリオン』の方がまだマシ。面白かったから今でも続きを待っているくらい……(ディーン・R・クーンツの原作を読めば済むことなんだが)。

    ま、ビル・ナイのおじ様が好きなので、★1つにするわけにも行かず、2つまで。

  • 悪魔が死ぬと下に炎が落ちていってガーゴイルが死ぬと青い光が登るのは綺麗だった。
    それから分かりやすい。実は生きてました戦法が通じなくていい。

    登場人物(ほぼ人じゃないけども)が、勝手で中~後編少しずつイラついてくる。
    博士が特に意味不明で、後半相棒を助けるために仕方なく泣きながら蘇生しているのかと思ったら途中で止めたけどそれって、ま、まさか命惜しさ?
    死んだ方がましっていった直後にまさかね……と疑問に思ってしまった。

    ガーゴイルは間抜けな描写ばかりで、そのうち負けそうな気しかしない。

  • アーロン・エッカートはアーロン・エッカートであった。
    いい男すぎ。

    ガーゴイルの女王の判断ミスがなければ、
    もっとうまくいったのになあ。と思うのは私だけ?

  • フランケンシュタインが悪魔と戦う不死身のヒーローになっている映画
    分かりやすいストーリーがいいっす

  • アーロン・エッカートといえば、銭形のとっつぁんばりの顎が印象的ですが、本作でもピカってますね、顎が。どんなに特殊メイクで顔に傷を増やしたり、すす汚れた顔料をつけていようとも顎だけは死守しようとするアーロン・エッカートの心意気みたいなものを感じました。物語はといえば、フランケンが地味な棒を振り回すと、あっさりと敵がバタバタ消滅していくので、いささかバトルシーンに緊張感がなかったようです。続編への伏線となりそうなシーンもありましたし、設定上は不死の怪物?ですからいくらでもシリーズ化できそうですけど、物語にもう一工夫ほしいところですね。でも続編が出たら、きっとまた顎を見たさにレンタルしちゃうんだろうなぁ。

  • 1790年代にヴィクター・フランケンシュタインによって作り出された怪物。
    怪物はその妻を殺害し(伴侶を作る、といった約束を反故にされたため?)、北へ逃亡。
    怪物を追った博士も道中寒さに倒れる。

    そんな怪物に対してデーモンたちがアプローチ。
    さらにそれをガーゴイルが阻止。

    神に仕えるガーゴイルたちと、デーモンの戦いが
    人知れず行われていた、という話なわけです。

    そこにフランケンシュタインの怪物がどう絡んでくるのかというと
    魂のない、しかし生きたボディというのは悪魔の魂を憑りつかせるのに最適という話なんですな。
    だから、死体を集めてフランケンシュタインの行った施術の再現をしたいと。
    そのためにサンプルとしてフランケンシュタインの怪物がほしいわけですな。

    それに対してガーゴイルたちは彼を守り、
    アダムという名を与えるわけですが
    人間を救うギリも糞もないわーという、「とにかく1人になりたい」彼は逃亡生活を続けて200年。

    ま、現代になったわけですが。
    そこでは科学力によってフランケンシュタイン博士の成果に近づいていたわけです。
    ある女科学者によってね。

    ただその研究ももう一歩、っていうところなんで、
    追われるのに飽きてデーモンを逆に借り出したアダムと
    ガーゴイルが隠したフランケンシュタイン博士の手記を追ってデーモンたちが暴れるわけです。
    女科学者のオーナーはデーモンのプリンスだしね。

    …ってなわけで、絶滅寸前の人間そっちのけで
    デーモン、ガーゴイル、アダムの戦いが繰り広げられるわけですが
    これがなかなか格好いい。

    デーモンは死ぬとその魂が業火となって地に堕ち、
    ガーゴイルは光となって天に昇る、というのを視覚化したことで
    両者の戦争シーンなんかは非常に美しく、派手で良い。

    ガーゴイルは人間体のときの装備やガジェットも格好いいし。
    「魂を持たない生きた体」という人造人間ならではの価値観であったり、
    そういえば、あの怪物って「フランケンシュタイン」ではないんだよな、
    それを作った博士の名前であって。

    …と思っていたところ、彼が自分を確立し
    博士の息子=俺はフランケンシュタインだと語るシーン(それがタイトルなわけね)など
    結構悪くないぜこれ、とか思ったりしたのですが。

    このフランケンシュタインの怪物をアーロン・エッカート。
    対して巨躯でもなく、デコッパチでもない怪物をダークナイトのハービー・デントが演じています。

    フランケンっぽいのは顔のつぎはぎぐらい…って顔にコンプレックスな所がデント(=トゥーファイス)
    とかぶってたりしなくもないですが。
    パワー系、って感じでもなく、2本のスティック(カリかな?)で戦うなど
    新しいフランケン像をつくろうとして頑張っていた感じはありましたねー。

  • 全く面白みも何ともない、ただのB級ファンタジーですね。唯一面白かったのは、アンダーワールドのビル・ナイが、らしい役柄で登場していた事かな~

  • びっくりするぐらい,心に響いてこなかった。
    無理してフランケンシュタインを主人公にしたり,現代ものにしたり,天使と悪魔の戦いに巻き込んだりしなくても…。予算の無駄遣いすぎる。

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