たそがれたかこ(1) (BE・LOVEコミックス) [Kindle]

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著者 : 入江喜和
  • 講談社 (2014年4月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (159ページ)

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たそがれたかこ(1) (BE・LOVEコミックス)の感想・レビュー・書評

  • おばあちゃんのイラっとする感じがめちゃくちゃ共感した。ああいうの、うちだけじゃなかったのか。2巻まで

  • Yahoo!コミックで拾い物。おかめ日和の人とは気づかなんだ。は、さておき。冴えない中年女性の物語。「とりあえず、手持ちぶさたな夜にフラ〜ッと、来るとホッとする大人の休憩所にしたいんだナ」怪しげな美馬さんがやってるお店は確かにそんな場所で、あー。近所に欲しいなー。「とりたてて、やなこともないけど、楽しくもないかな。そーいうトコなんだよ学校って」冴えないけど離婚して実は子供がいたってたか子さんにびびったんだが、娘もどこかマイペース風でちょっと安心。なにがだ。何かだ。「"若さ"っていうのは光じゃないですか」美馬さん、絶っっ対モテる大人だ!

  • 45歳の女性が主人公ってところと柔らかい絵に惹かれて読んでみた。黄昏るときと明るくなるとき両方とも共感できて読んでて楽しくなった。

  • 「食と音楽と恋。人生が煌めき出す魔法」

    バツイチ、40代、老いた母と二人暮らし。一人娘は摂食障害に陥り、学校に通えなくなった。そんなたかこさんの悩み多き日々が、軟派な美中年居酒屋店主との出会い、そして若きバンドマンへの突然の恋によって、音を立てて動き出す! 女性の生き方をテーマにしたマンガは近年枚挙にいとまがありませんが、主人公の立つ苦境の生々しさにおいて群を抜いている本作。生き方が上手くない自覚がある、毎日の生活が時折修行のように感じられる…そんな人には、特に響くのではないでしょうか。たかこさんが初めてライブハウスに足を運ぶエピソード(実在の某ライブハウスが取材に全面協力!)に、微笑ましく思いながらも目頭が熱くなりました。(鈴木史恵)

  • Kindle無料版にて。
    ほのぼの系日常マンガ。
    ただし主人公がおばちゃん。
    無料だったという理由で読んだわけだが、なかなかに面白かった。
    毎日変わらない刺激のない日々を過ごしているおたかさん。
    でもひとつ気づきはじめると次から次へと今までになかった刺激が。
    まあなかったわけではなく気づかなかっただけなんだけどね。
    実は変化のない刺激のない日々なんてないんだなあと。
    そんなお話。
    しかし、45歳ってこんなにおばちゃんかな~?
    絵がおばちゃん過ぎるんでないの?
    わざと?それとも実際そんなもん?

  • 1巻を無料キャンペーンにて。

    あまり見かけないタイプの主人公なのが良い。

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