ジゴロ・イン・ニューヨーク コレクターズ・エディション [初回限定生産]アウタースリーブ付 [DVD]

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監督 : ジョン・タトゥーロ 
出演 : ジョン・タトゥーロ  ウディ・アレン  バネッサ・パラディ  シャロン・ストーン  リーヴ・シュレイバー 
  • ギャガ (2015年2月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4589921400527

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ジゴロ・イン・ニューヨーク コレクターズ・エディション [初回限定生産]アウタースリーブ付 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 祖父の代から続く本屋をたたんだマレーは主治
    医から舞い込んだ儲け話に飛びつき、花屋でア
    ルバイトをするフィオラヴァンテをジゴロに仕
    立てる。
    商売は波に乗るがフィオラヴァンテが客の1人
    である厳格なユダヤ教徒の未亡人と恋に落ちた
    ことから事態は急転します。
    無骨な強面男をジョン・タトゥーロが演じ愛嬌
    のあるひ弱な男をウディ・アレンが演じていま
    した。
    タトゥーロとアレンの凸凹コンビの痛快な掛け
    合いが笑いを誘う作品です。
    ラブストーリーだけれどコメディ要素がたくさ
    ん含まれている映画です。笑える映画です。

  • 話の内容はまあ、どうでもいいと言えばどうでもいいんだけど、それより何より音楽がいい!
    私の印象だと男が誰かを部屋に招くためにイソイソと準備をしているシーンがある映画は何故かそこそこ面白い。日本の俳優でこんな風に油が抜けたセクシーさが出せる人ってなかなかいないのが残念。

  • 字幕: 稲田嵯裕里

    「大人向けのコジャレた小品」という趣なんだろうか。
    悪くはないんだけど、ちょっと脚本が粗いかなあ。

    音楽も凝っていると思うけど、主張しすぎていたかも。

  • 休日にダラダラ観る映画としてとても良いと思います。ウディ・アレンは監督でなくても出てくるだけでいつもの彼なのが凄い。日本の俳優でこんな風に油が抜けたセクシーさが出せる人って、という他人のレビューに唸りました。笑

  • ウディ・アレンの映画のユダヤジョークはもはやお決まりだが、ついにユダヤ人及びユダヤ人コミュニティそのものを題材にしたか・・・と思ったら、監督が違う人だった。言われてみれば音楽の選び方もウディ・アレンとは少し違う。

    通常通り野放しな(?)ウディ・アレンをはじめ、他の役者もキャラクターにハマっていたし、意味があるのかないのかわからないが、誘拐の車中のユダヤ人たちがマイケル・コルレオーネつまりゴッドファーザーを知らないという設定や、儲かったので買ったキッチュな花柄のビミョーなソファなど地味に面白かった。

  • 年取ったジゴロが楽しい。

  • ウディ・アレンが自作以外に…?
    と意外で借りてみた、
    けれどがっかりにも程があった

    退屈……
    ストーリー的に残念過ぎ

  • ウディ・アレンが可愛らしかったけど、物語としては普通。

  • ユダヤ人のコミュニティーの掟的なものがさっぱり理解できず感情移入できなかった。
    だけど大人のラブストーリーとしては及第点。

    今作はウディ・アレンの監督作品ではないけど、「これ、演技じゃなくて素だろ!」ってツッコみたくなるあのいつものウディ・アレン節のおかげで映画全体がそれっぽく仕上がっている。


    3.3点

  • ジゴロが仕事。お客の依頼は色々。事情も色々。SEXと触れ合うこと。違う行為のようだが・・・。

  • ウッディ・アレンが出演していて、彼の映画かと思うほど、テンポがよく、細部や音楽に凝っていたけれど、監督・脚本はジョン・タトゥーロだった。
    ただのジゴロの話ではなく、大人の恋愛だけでもなく、狭い考え方に対するそれぞれの感じ方など、深い映画だった。でも重くなく、完全に大人の映画だと思う。
    上質な90分でした。

  • レズのふたりが恋をしたことを祝福するさまがとても感慨深いところ。もみあげの縦ロールは面白いよなぁw

  • 大人の恋 おもしろ

  • 設定がすんなり入ってくるかどうかで面白さは変わりそう。ところどころの説明不足さをあえて楽しめれば、笑いの中にもところどころ監督のメッセージが伝わってくる気がした。それぞれコテコテの民族ステレオタイプのような外観をして大げさだけど、そんなものに惑わされなければ人類皆一緒、人種のるつぼなんだ。言葉が通じなくたって上手くやれるんだ、みたいな希望を提供している。のかも?

  • 設定がなんだかちょっと変。なんで年下の友人にジゴロやらないかって勧めるんだ、そもそもなんでそんな相手を求めているみたいな話を医者としたんだ、いやでもそういう変なところを演じてしまうのがウディ・アレンなのかってなんかもう地味に突込みを入れたくなる。でもそういうちょっとした変なところがくすっとさせられるし、呆気にも取られてしまう。
    コミカルにコロコロと変わるカットやアングルがまたすごい好き。特にフィオラヴァンテとセリマが踊り始めるシーンの足元のカットがすっごいツボだった。なんだろう、あのセクシュアルな感じ。ただの足元、されど足元、なめることなかれみたいな感じで意味もなく巻き戻した。高いヒールがまた女としての武器をアピールしてるようにも感じられて、なお一層セクシーに思えるのかなあ。とにかくそこが好きだった。他にもちょっとした仕草が一々目に留まる。動き一つ一つがすごい洗練されていて、でもそういう動きのときはだいたい雰囲気的にセクシー。。。意味わからない。。。。好きだ。。。
    結末はほんのりと切ないものだったけれど、そこでまたたくましく次に歩み始める感じがまたいいなあ。大団円ではないけれど、それでも人生は続いてく人は歩んでいく、そんな感じのハッピーエンド。私はそういうのたまらなく好きだ。
    ウディ・アレンの作品は今回見るので2作品目なんだけど、他にも見たくなる。

  • 特別内容が面白いわけでもない。
    だが、一貫して自然体につくられた雰囲気といい、ゆるやかなコミカルな調子、色合い、音楽までもが好みだった。
    特に作中における花の使い方がとてもよかった。

  • 2015/5/20 ジョン.タトゥーロは主演だけじゃなく
    監督、脚本だったんだね〜本作。
    意外と短い映画だった。いつも ウディ.アレン関連は いい曲を流してますね。男娼とユダヤ女性の恋愛もの?2人の感じは良かったけど…ラストは旅に出てほしかったかも(笑)

  • ユダヤ色ディープな作品。自虐ジョークもちらほら。嫌いじゃない。
    ジョン・タトゥーロに、ヴァネッサ・パラディが嬉しそうに会いに行くシーンが良かった。彼女が歩く姿を柵のこちら側から移動撮影したあと(柵ショットはあともう1回出てくる)、ショーウィンドウに飾られた服を眺めるヴァネッサの顔がガラスに映り込み、街路樹の紅葉した通りを彼女が歩く引きのショットへと移る。静かな喜びをたたえたこのシークェンスが印象的だった。

  • 女を虜にする男娼と、そのマネージャー。荒稼ぎの果てに見つけたもの...。

    曲者ジョン・タトゥーロ監督、ウッディ・アレン出演作とあれば観ないわけにはいかない。ホントこの2人好きです。
    なかなか楽しめました。

  • 主演のジョン・タートゥーロが監督、脚本も手掛けてるのだが、ウディアレン作品そのものって感じ。ウディアレンがメインキャスティングなのだがチャーミング。絵的にオシャレ映画。中身としてはうーん、イマイチ。残るものがない。
    ヴァネッサパラディのボブのウィッグが似合わなすぎて、ヴァネッサの魅力がゼロ、や、マイナスだったな。老けたなー。ジャジーミュージックが心地よくお洒落なんだけどね、期待はずれ。

  • おしゃれ。サントラダウンロードした。

  • ヴァネッサパラディのすきっ歯が気になる。八重歯を可愛いと感じるように、フランス人はすきっ歯に魅力を感じるらしい。
    ジゴロが不器用そうに見えながらなんでも器用にこなすところなのか、アメリカに住むユダヤ人のいじましいまでの保守的な生活様式なのか、ラビの妻なのか、ウディアレンの素っ頓狂さなのか、何にフォーカスして良いのかよくわからない映画だった。
    途中まで主人公がフレンズのロスだと思っていて、老け過ぎててびっくりしたら全くの別人だった。

  • ジョン・タトゥーロ監督作品ということですが、ウッディ・アレンの監督作品と言われても違和感ないくらいテイストがそっくり。影響受けすぎっていうか、オリジナリティなさすぎじゃないのか。
    男を混ぜて3Pをやりたがってるレズビアンカップルが元書店主のウッディ・アレンに男の手配を頼むという話の出発点からして不自然さMAXですが、まあそれは目をつぶる。話としては、厳格なユダヤ教徒の美しい寡婦とタトゥーロの恋愛が軸になっていきます。セックスはなくともどんどん解放されて光り輝いていくヴァネッサ・パラディが最大の魅力でしょう。このすきっ歯がエロいよなあ。
    一方のタトゥーロ演じるキャラクターの方は、ジゴロっぷりは決まってるけど感情をほとんど表さず、よくわからない人です。物語としてもけっきょく何がやりたかったのかなあ。ニューヨークのど真ん中に怖いくらいの原理主義者コミュニティが存在しているというのはたしかに興味深いのだけどね。

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