複製された男 (日本語、吹替用字幕付き) [DVD]

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監督 : ドゥニ・ヴィルヌーヴ 
出演 : ジェイク・ギレンホール  メラニー・ロラン  サラ・ガドン 
  • バップ (2014年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021143516

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複製された男 (日本語、吹替用字幕付き) [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • \*\読み解く価値ありき作品か否か?/*/





    (1)ん…、ドッペルゲンガー?   

    (2)『世にも怪奇な物語』の第二話 A・ドロンの「影を殺した男」??   

    (3)やだ、スワッピング?    

    …てなてな感じで観てきたらば… 妊娠6ヶ月の雌蜘蛛のご登場とは。   



    クローネンバーグ監督作品には独特、且つ高尚な得体の知れなさが孕まれていて不気味な読み解き感に酔いしれて、再見に次ぐ再見で漸く見えてくるストーリーの主訴のようなものを感じ取れるのだけれど・・・    


    この作品はまだ一度見しかしていない。 
    どうも私の加齢を帯びた脳ミソでは、やや難解(無理)なようだ。  

    冒頭で表示されし、
    『カオスとは未解読の、秩序である』  

    この早期の表示に準じ、もう少し理解の糸口を、ほつれ易い編集、構成には出来なかったのだろうか?  

    疑問符ばかりが浮沈して何とも釈然としない。  
    2度、3度見へのトライに対しても今いち即効その熱意が湧いてこない辺りも、本作の持っている品格の程度の低さたる所以だろうか?     


    さて***


    読み解くに価するだけの価値ありき作品か or 否か??

  • なんか人気ないですね~。
    不条理小説を不条理に映画にしたら、やっぱり受けないんでしょうかね?
    『プリズナーズ』が好きすぎて追いかけで観ました。ご想像の通りサスペンスプロットを期待して観ました。
    逆にそれが良かったのか・・・ストーリーが立ち上がる前の例の映像で完全に迷子になり、カナダの集合住宅の気持ち悪いロングショット(『ありふれた事件』以来とても苦手)もあり、得体の知れない不安と収まりの悪い世界観に終始酔いしれて、十分楽しめました。
    とにかくサラ・ガドンとメラニー・ロランが美しいです。そこがまた、この映画のテーマのひとつであろう男のゲスさを十分に自覚させてくれて心地よかったです。
    『渦』は未見ですが、『灼熱の魂』『プリズナース』と大ファンのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督。
    次も趣味に走るのか、ちょっとは興業を意識するのか、撮る作品が楽しみ。その前に『ボーダーライン』観なきゃ。

  • 題名から想像するに、クローンとか出てくるSFかと思ったらそうでもなく。ドッペルゲンガー的なオカルトでもなく。双子の生き別れでもなく。歴史の教授アダムと俳優アンソニーのそっくりさん二人が出会う話。

    ぬるぬるとまったりと、なんだか不機嫌な日常の物語が進んで・・・・・・最後に寝室に巨大蜘蛛。んん?意味不明すぎて「なんだそれ」と思わず笑ってしまうほどの衝撃。

    ネタバレサイトを読み進めると、どうやらこれは浮気した男が妊娠している妻に戻る精神的な物語の妄想・・・?な。なるほど。

  •  大学の歴史教員の男は自分と瓜二つの売れない俳優がいることに気づく。彼は俳優と接触を試みるが。。。

     これ、別に複製でもなんでもなくて、いわゆる実は妄想でした映画。そういう設定がしっくり来る映画もあるんだけど、これは自分にとってはそうじゃなかった。
     暗喩されたものを解釈していくタイプの映画。ただ、そういうのって心の準備がいるじゃない。邦題で肩透かしくらってしまったなぁ。。。
     ジェイク・ギレンホールは好きなのにもったいない。
     

  • B-。説明や解説を読まずに映画を見たので何の話かよくわからなかった。マルホランドドライブ見たいな映画だと思ったらいいのかな。
    ドラキュラゼロのサラが出ていた。
    イザベラロッセリーニ映っただけでこわい。
    トロントが舞台だけど日本車が多く映ってたせいもあるかもしれないけど高層住宅とか日本の街みたいだった。道路の感じは違うけど。

  • 制作年:2013年
    監 督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
    主 演:ジェイク・ギレンホール、メラニー・ロラン、サラ・ガドン、イザベラ・ロッセリーニ
    時 間:90分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ


    大学で歴史を教えるアダムが同僚から薦められたビデオを見ていたところ、自分とそっくりな男が出演しているのを見つける。
    あまりにも似ており恐怖さえ覚えたアダムは、そのアンソニーという俳優について徹底的に調べ、居場所までつきとめる。
    気付かれないように監視していたが、そのうちに彼と話してみたい気持ちが膨れ上がり、ついに接触。
    対面した二人は、姿かたちだけでなく、声も、生年月日も、生まれついたものではない傷痕もまるっきり同じだった。
    自分とまるっきり同じ存在の出現に混乱する二人。
    自己像が揺らぎ、それぞれの妻や恋人を巻き込んだ極限状態に陥っていく…。

  • まーたくもって意味が分からん!!と言うことでレビューサイトで解説読んでみた。あ〜なるほどそーゆー見方するのねって感じ。そんなの普通分かりません

  • ○日本語字幕
    ○日本語吹き替え
    *
    *
    *
    びっくりするほど訳が分からない。
    雰囲気は好きだから☆2。
    男2人とも頭おかしい。
    巻き込まれた方は堪ったもんじゃないね。

  • [鑑賞方法:WOWOWシネマ録画にて]

    ■感想
    邦題に囚われ過ぎたのか、正直言って理解出来なかった。必死に複製された箇所を探し回ってしまったくらい……。

    オリジナルタイトルは『ENEMY』。自分の敵は自分なんだろうが、妄想でもう一人の自分を複製したって事でいいのかな?

    いやいや、そうだと最後の「蜘蛛」の意味が違ってしまう。ってことはビデオに映っていたもう一人の自分はオトリの餌ってこと??? 全部がリフレーンなのか? ループなのか? ぐるぐる繰り返されるのか?

    坦々とした内容だったが、最後の蜘蛛には目が覚めた!

    もう何度か観て考えようと思う私が敵の術中に陥ってしまったらしい……完敗。感想までが支離滅裂……。

  • もう少し普通のミステリだと思ったけど
    抽象的な話だった。

    短い映画なのに、ダラダラ長く感じる程
    退屈な展開。
    もう少し何とかならんかったのか。

    テーマもこういう手法で描く必要性が
    全く感じられない、ありきたりな話。

    見なくて良い映画。

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