複製された男 (日本語、吹替用字幕付き) [Blu-ray]

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監督 : ドゥニ・ヴィルヌーヴ 
出演 : ジェイク・ギレンホール  メラニー・ロラン  サラ・ガドン 
  • バップ (2014年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021713542

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複製された男 (日本語、吹替用字幕付き) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • 大学の歴史講師アダムは映画の中に自分と似た
    俳優を発見する。その男とは顔かたちから体の
    傷まで同じで二人の関係は互いの妻と恋人を巻
    き込んでいき彼は混沌としていきます。
    主人公は自分と同じ人間に近づいてしまったが
    ためにアイデンティティーを失い得も言われぬ
    恐怖にとらわれてしまう。暗示的なセリフや欲
    望渦巻く奇妙な部屋、大小さまざまなクモのモチーフなど物語は謎にあふれていました。
    主演がジェイク・ギレンホールなので期待して
    観てみましたがラストはどういう意味なのか納
    得出来ずモヤモヤ感だけが残った作品です。
    もう一度じっくり観てみようと思いました。

  • 演技とバックの音にやられる。

  • ジェイクの演じ分け素晴らしい。ラストもびっくり。好きだなー。

  • うーむ‥となる。蜘蛛が何を象徴しているのか。アダムとアンソニーの関係性など。ネタバレサイトを見るとあぁと思うが。二回見たらいろいろわかるかもしれないが二回は見たいとは思わなかった。

  • ちょっと分かり難いですね。特に最後のアレは何なんでしょうか。今度、もう一度観てみようと思います。(それによっては、星の数も変わるかも)

  • ラストシーンを観終えて

    「え?何!?どゆこと??」

    ってなってからがこの映画のスタート。
    至る所に重要と思われるヒントが散りばめられてて、それらを組み合わせて推論しては矛盾点に気付きバラす。推論してはバラすの繰り返し。
    多分こういうことだろうと答えは出ているが何かが足りない。スッキリしない気持ち悪さ。
    簡単に他人の解説やネタバレサイトを見て解決するんじゃなくて、一緒に観た人と議論したくなる、そんな映画。

    ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品では以前観た『灼熱の魂』で後頭部をハンマーで殴られたかのような衝撃を受けたけど、今作もなかなかの衝撃作だった。

    4.3点

  • 少しだけ分かり辛いけど面白い。

    後悔してようやく妻の元に戻ったのに、
    日が明けたら結局何も変らない主人公。
    妻の怒りの様子が良い。

  • なんとも形容しがたい終わり方。「えっ!?」てなって頭の中が『なぜ?』だらけに…。悔しいから二度観てかつ解説サイト見てなんとか大枠理解できたけどこれは手強すぎるw でも上手いし刺激的だ。『複製された男』って邦題も悪くない。『プリズナーズ』の監督でもあるドゥニ・ヴィルヌーヴ要注目。

  • ラスト前までは、どんな展開になるのかと
    緊張感を持って見ることが出来ました。

    ただ・・・あのラストは・・・あまりに突然で(*_*;

    確かに途中、「なにあれ?」と思うものが映って
    たりもしたんですが・・・。
    なんだか色んな事が謎のまま終わってしまいました。

  •  最後のは何だったのだと思うけど、ほかの方のレビューを見て、そういうオチかと。

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