フライト・ゲーム (初回限定特典/デジタル・コピー付) [DVD]

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監督 : ジャウマ・コレット=セラ 
出演 : リーアム・ニーソン  ジュリアン・ムーア  ミシェル・ドッカリー  ルピタ・ニョンゴ 
  • Happinet(SB)(D) (2015年2月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953063310

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フライト・ゲーム (初回限定特典/デジタル・コピー付) [DVD]の感想・レビュー・書評

  • デンゼル・ワシントン主演の『フライト』とジョディ・フォスター主演の『フライトプラン』をミックスしたような設定に、不謹慎ながら『ユナイテッド93』のハラハラ感を加えた様・・・と云えばネタバレに成っちゃうような作品です。

    主演のリーアム・ニーソンのサスペンスは本当に見応えのある作品が多いと思っています。

    ハイ・ジャック犯が仕組んだワナに陥ってしまう連邦航空保安官に犯人を追いつめる事が出来るのか?本当にハラハラする作品でした。

  • いろんな謎や疑問点はあるのですが、観終わったあとに「あー良かった」という妙な満足感が得られるのはなんででしょ。
    こども(ベック)が絡む場面はなんだか涙しちゃいます。

    そして皆さん人を疑うのも信じるのも早すぎる。人の言葉に左右されすぎだし、ちょっと疑わしかったら即犯人だと信じこむところは見ていて不安になりましたよ。今後詐欺に引っ掛からなければいいですけど。

  • 誰が犯人なのか分からないところや、戦闘シーンなど、ドキドキハラハラ感が満載でした。
    思ってたよりずっと楽しめました(●^o^●)

    敵対関係が協力関係に変わったシーンはちょっとジーンとしました。

    そして、キャラクターとして特に魅力的だったのはカイル・お医者さん(名前忘れた・・・)、ライリー。
    ライリーが意外と面白いいい人だったのと、ライリーの鼻を治したシーンでの
    お医者さんの不敵な笑みがなんとも・・・(笑)

    そしてカイルはかなり魅力的なキャラでした。最後の方ではもう「カイル!がんばれカイル!
    カイル大好き!!←」と思いながら見てました。

    あと、メールの内容の映し方がなんとなくオシャレでした。

  • 字幕: 松浦美奈

    どのメインキャラも怪しく見えるキャスティングゆえに、犯人の匂わせ方(と言うか、観客の目のくらませ方と言うか)が巧い。

    犯人探しで軽く頭の体操するには丁度良いかと。

  • 何かのDVDの宣伝で家族が面白そうと言ってたので観た。

    あまり期待してなかった割にという感じ。

    誰が犯人かわからず、主人公が逆に…?とか思う始末。わかってからはなーんだと。

    結局911による犠牲者が逆恨みしたってことでいいのか?

    アル中でダメ親父みたいなキャラ設定多い気がする。で、最終的にはヒーローみたいな。また?って思う。

    ファントムメナスの人だったんだ!
    (160607)

  • リーアムニーソンおじちゃんがんばってます

  • めっちゃ面白かったです。
    乗員乗客皆怪しくて、犯人全然分かりませんでした。
    テンポも良いのでラストまで一気に観れたのも良かったです。

  • リーアム・ニーソン主演の航空機を舞台にしたサスペンス。ジュリアン・ムーアも共演とあっては期待が膨らむ。筋書きは荒唐無稽だが、後半にかけて盛り上がっていく感じがいい。登場人物のすべてが怪しく、また犯人も意外性があってよかった。それにしてもニーソンはなぜあんなに強いのか。またしても彼の正義に痺れた。

  • タイトルから少しバカにしてた自分に気づく
    意外とおもしろいー
    病んでるダイハード?
    リーアムニーソンだしなーアル中だしなー

    あのアメリカン特有のいかなる時でもジョーク言ってるくらいの軽く捉えてる感じ、
    好きではなかったけど観ててちょっと救われてたんだな
    もうちょっとなー大団円が良いんです
    犯人は自分でした、みたいな四面楚歌以上の状況のきつさからはもーーちょっと気持ちよさが欲しい

  • 相変わらず大暴れですね、リーアム・ニーソン。今回は、狭い飛行機の中でね。
    代わり映えのしないやり取りを、何度もループで途中少々だれましたが、まぁ最後まで見れたな。
    何度も見直したい映画ではないけどねー。

  • 機内という限られた空間の中で起こるサスペンス!

    よくある主人公=犯人を想像したり、いかにも怪しそうな客員を怪しんでみたり。

    主人公保安官の使命感に燃えた熱い主張がよい。

  • もっとアクション期待してたんだけど意外に地味だった。

  • 犯人が誰だか分からないまま、
    どんどん展開するのだが、
    パニック感・緊張感が薄くて、残念。

  • NY発ロンドン行の飛行機に乗るビル・マークス(リーアム・ニーソン)
    空港内で手間取る人、困る人、恋人同士、声をかけてくる人を見つめるビル
    飛行機に登場間際に困った女の子を助け、窓口で窓側に変えてほしいと話していた女性ジェン(ジュリアン・ムーア)がビルの列の窓側の隣席の男性と交渉し、席を替わる
    離陸時がコワいビルに声をかけてくれるジェン
    無事に飛行機が上空に上がったところでビルにメールが入る
    「指定の口座に1億5000万ドル送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺害する。」と
    機長に相談し、解決を図ろうとするビルだが、ビルの過去を知るデヴィッド機長(ライナス・ローチ)たちの同調を得られず困る
    機内で殺人が行われるのか!?
    ビルはナニモノなのか!?

    邦題の「フライトゲーム」は犯人が設定したゲームでゲーム内容が原題の「Non-Stop」って感じ
    頑張る男、ビルは乗客から疑われながらも乗客を守ろうと職務をまっとうする
    こんなに頑張る男なのに家庭では上手くいかないなんて、お酒ってコワい
    イントロから登場人物を怪しいっぽく写すカットがすでに伏線
    「それでか!」と膝をうって、注意される人が劇場では多かったんじゃないでしょうか
    リーアム・ニーソンが「THE GREY 凍える太陽」での飛行機事故体験をこの作品での演技のヒントにしたかどうかは知りません
    (あれ?リーアム・ニーソンの出演歴みたら「96時間レクイエム」より前に「誘拐の掟」が公開されてる。「96時間レクイエム」の日本上映が早かったのか)
    乗務員が少なくない?という疑問の解決はないけれど飛行機が思ったより小さいんじゃない?
    という脳内で設定を改めたので問題なし
    適正人数で搭乗してる乗務員で誰だこの美女?と思ったらルピタ・ニョンゴだった(「それでも夜は明ける」の次の出演作がコレだった)
    そして、少ない女性出演者で可愛いだけの出演ジュリアン・ムーア
    なんだよ彼女、天使役なのか?
    観てると「こんな狭いところで良く格闘がデキるな」「飛行機は墜落するかも?!描写が必要」とかアクション多めのサスペンス映画感覚だったけど、ホントはもっと地味なミステリー映画でも面白かったんじゃないかと思う
    それくらい、犯人の罠にまんまとオイラがハマってた
    飛行機内での喫煙方法が描写されますがこの後スタッフがおいしくいただきました
    スマートフォン、androidが魔法の道具として活躍するのでiphoneは出てきません
    大きな画面でiphoneが観たかった人にはお勧めできないのであしからず
    Non-Stop (23/04/'15)

  • リーサムさん定番になりつつある娘愛親父!(笑)
    ドキドキハラハラするこういった王道なアクションサスペンスはやっぱり面白い。
    そんなに捻りは無いけど、ラストの犯人銃殺アクションが奇跡か!色々奇跡か!て笑った(笑)ありあり、アクションは派手に行こう

  • リーアムニーソン見るだけで嬉しくなる

  • 手に汗握る緊張感。
    「やはり!」と「まさか!」のラストだった。
    なかなか!

  • ハズレ無しのリーアム・ニーソン主演作品。
    ま、面白かったんだけど、イマイチな感も拭えない。
    ジュリアン・ムーアも必要だったのかどうか...。

  • CMで見て気になって見ている間もどっちなんだろうと悩みながら楽しく見れた。
    結局機長は遅効性の針かなんかだったのかな?見逃してしまったのかそこだけ謎。

  • リーアム・ニーソンの出演作は、ホント間違いないです!

    真夜中のフライトで、航空保安官の主人公のもとにあるメールが届く。
    指定の口座に送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺すというもの。

    最後の最後まで犯人が分からなかった!
    このお互い疑心暗鬼になる感じ、大好きです(笑)

    まぁ数年後に心に残っているような映画ではないけれど、
    ドキドキハラハラする良質のサスペンスでした。
    でもやはり同じジャウム・コレット=セラ監督作品なら、
    「エスター」が群を抜いて面白い。

  • 原題: Non-Stop
    どこまでも続くかに思われた主人公のひとりバトルが、やけくそになりながら本音でぶつかり合いだした途端にガラっとアメリカ映画らしく転換(笑) 最後もすっきりアメリカ映画でした。ストーリーをひっぱるところと、アクション部分の割合がちょうどよかった。

  • 相も変わらずダメな主人公がアル中の設定が多いですね。
    飛行機という密室の中で、色々やっていましたが、ま、こんなものか。

  • ラストでちゃんとビルの疑いも晴れたし、すっきりとまではいかなくとも安心できる終わり方で良い。「搭乗代無料にします」の一言にすごすご引き下がったり、誰かが口火を切ったらそれに乗っかる乗客たちの同調意識は、一般人として共感できてリアルだった/マスコミの掌返しのえげつなさも。
    そのあたりのリアリティとフィクションらしいご都合主義がいい塩梅。

    実際に米国の危機管理体制について批判する意図が少なからずあるのだろうけど、影の薄いキャラクターが後半でぺらぺら主張するだけなのでメッセージ性はあんまり感じられない。何が言いたいのかはわかるんだけど…。
    チャット画面の演出がわかりやすい上におしゃれで好きです。

  • レンタル
    期待しすぎてたせいか…

  • リーアムニーソンが欠伸をかみ殺す仕草が最高に笑える!!!

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