宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について-

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アーティスト : V.A.  井上陽水  椎名林檎  岡村靖幸  浜崎あゆみ  ハナレグミ  AI  吉井和哉  LOVE PSYCHEDELICO  加藤ミリヤ  大橋トリオ  tofubeats with BONNIE PINK  KIRINJI  Jimmy Jam & Terry Lewis feat. Peabo Bryson 
  • Universal Music =music= (2014年12月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988005861962

宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について-の感想・レビュー・書評

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  • 一人ひとり、ユニークなミュージシャンによる、宇多田ヒカルのカバー。
    宇多田ヒカルのうたであり、また、彼らの歌になっている、その、力がすごいなーと思う、とても面白いアルバム。

    ハナレグミがハナレグミらしい優しさ。
    ラブサイケデリコの、ラブサイケデリコらしさと言ったら、震える。

    岡村ちゃんと吉井さんのもう、その人でしかない個性。

    トーフビーツ目当てだったけど、もう、どのアーティストも素晴らしすぎて、脱帽。
    こんな、素晴らしすぎるカヴァーアルバムあるかね。

    2016.12.19

  • 宇多田ヒカルをリアルタイムで聴いていた人は、いまの音、おんがくを、あらためてこのアルバムの馴染みある曲のいまの解釈、プロダクションを通じて聴くことになる。それって昔の曲のカバーとなにが違うの?と思うかもしれないけど、違う。

    このアルバムのコンセプトは単なるカバーじゃない、いまの「解釈」になってる。やっぱりおんがくってその時代を表現してしまうんだよな。

    tofubeat と Bonnie Pink のコラボが秀逸。

  • 1. 井上陽水 / SAKURAドロップス
    2. 椎名林檎 / Letters
    3. 岡村靖幸 / Automatic
    4. 浜崎あゆみ / Movin' on without you
    5. ハナレグミ / Flavor Of Life
    6. AI / FINAL DISTANCE
    7. 吉井和哉 / Be My Last
    8. LOVE PSYCHEDELICO / 光
    9. 加藤ミリヤ / For You
    10. 大橋トリオ / Stay Gold
    11. tofubeats with BONNIE PINK / time will tell
    12. KIRINJI / Keep Tryin'
    13. Jimmy Jam & Terry Lewis feat. Peabo Bryson / Sanctuary

  • 【曲調】
    いろいろなカバーコンピレーション。
    とりわけ4曲目の原曲を元々好きなので鑑賞し、8曲目にも惹かれました。

    【類別】
    ポップス。

    【楽器・声】
    さまざま。
    声楽曲のみ。

  • 個性的なアーティストが多くて、面白く聴きました。

  • 唯一いいなと思えたのは浜崎あゆみだけで、他はきつかった。期待していただけに残念……。
    原曲のよさも、カバーしているアーティストさんらしさもすべてがぶち壊しになっていて最後まで聴いていられない曲が大半でした。本当に残念。

  • ひとの曲を好きなアーティストが歌う。
    なぜかそれだけで特別聴きたくなる。

    ジャズや、アコースティックな雰囲気に
    カバーされているのが好み。


    岡村靖幸、ハナレグミ、大橋トリオ目当てで
    借りたけど、

    女性アーティストもよかった。

    贅沢な一枚。

  • どれもこれもかっこいいんですが、特に浜崎あゆみと岡村靖幸とラブサイケデリコのがやばかった!宇多田好きならおすすめ。

  • 頭3つで本気だなぁという構成。Automatic 岡村靖幸が特によかった。知らない曲も結構ありますね。

    1. SAKURAドロップス Yosui Inoue
    2. Letters 椎名林檎
    3. Automatic 岡村靖幸
    4. Movin' on without you ayumi hamasaki
    5. Flavor Of Life Hanaregumi
    6. FINAL DISTANCE AI
    7. Be My Last 吉井和哉
    8. 光 LOVE PSYCHEDELICO
    9. For You Miliyah Kato
    10. Stay Gold 大橋トリオ
    11. time will tell tofubeats
    12. Keep Tryin' キリンジ
    13. Sanctuary [feat. Peabo Bryson] Jimmy Jam

  • 井上陽水の「SAKURAドロップス」は、さすがとしか言いようのない安定感。
    宇多田ヒカルが「少年時代」をカバーして、今度は井上陽水が宇多田ヒカルをカバーしてって、なんかミュージシャン同士の交流って感じで、いいな。
    65歳でSAKURAドロップスを歌いこなせるって、井上陽水は何者なんだ。すごすぎる。
    井上陽水がカバーしたかった曲ってどの曲なんだろう。このアルバムに収録されているはずだけど。気になる。

    椎名林檎の「Letters」での印象がころころ変わる器用なボーカルは、美しいんだけど、ずいぶん華奢な印象だ。演奏がゴージャスだからかな。彼女の歌はその辺で流れているのをなんとなくしか聴いたことがなくて、印象が薄いのだけど、いつも通りなの?

    そういえば、彼女のPVで、セーラー服の美少女が縄で足を縛られて、土煙の中、ものすごい勢いで引きずられていたシーンがあったような…。あれで椎名林檎が怖くなっちゃったんだった。
    でも、ともさかりえに提供したカプチーノはすごくかわいかった。

    井上陽水と岡村靖幸に挟まれているから、よりいっそうか細く聞こえたのかも。
    でもこのアルバム内での椎名林檎の位置は、ここしかないな。この場所に椎名林檎のLettersがいることで、アルバム全体が輝いている気がする。

    岡村靖幸の「Automatic」は、礼儀正しく控えめに入っていって、はじめましてよろしくと挨拶した後、だんだんうち解けていく感じ。少しずついつもの岡村靖幸になっていくのが気持ちいい。岡村靖幸色全開になって、もっと聴いていたい、と思ったとたんに終わってしまうのもまたいい。
    年下の早熟で才能あるアーティストに対する驚嘆と敬意が感じられる。謙虚さとエゴの強さを併せ持つ岡村さんらしいカバーだ。
    「宇多田ヒカルのうた」公式ページのコメントもかわいい。
    宇多田ヒカルが音楽シーンに戻ってきたら、ふたりで対談してくれないかな。

    他のアーティストも、知らない人ばっかりだったけど、結構良かった。
    TSUTAYAで見かけたらオリジナルも聴いてみたいな。
    そういえば、吉井和哉のCALL MEが入っているアルバムが欲しいんだった。と思ったら、公式ページのコメントで、「CALL ME」は宇多田ヒカルを意識して作った曲だと言及されていて驚いた。
    KIRINJIがかわいい。

    結構評判が良かった浜崎あゆみは、加工しすぎだと感じた。加工しまくっている声に合わせるために、演奏の音も加工が強くて、すごい違和感。でも、浜崎あゆみならこんなもんか。
    加藤ミリヤの歌声は初めて聞いた。「宇多田ヒカルものまね大会」があったら、結構上位まで食い込みそう。優勝はミラクルひかるだろうけど。
    このふたりがこの企画になぜ参加しているかはよくわかんないけど(単に私の好みじゃないだけかもね)、この二曲をのぞいたら大成功のトリビュートアルバムだ。

    http://www.utadahikaru.jp/15th/index_pc.html

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