御手洗潔の挨拶 (講談社文庫) [Kindle]

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著者 : 島田荘司
  • 講談社 (1991年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (229ページ)

御手洗潔の挨拶 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 探偵・御手洗潔の初期の短編集。長編の方が面白いのだが、短編でも十分楽しめた。
    『異邦の騎士』よりも後に読んだ方が良い作品。御手洗と石岡がなぜコーヒーを飲まなくなったかが、本作の『数字錠』を読むとわかる。御手洗の熱さが伝わる良い話なので、女性からの評価が高いのもわかる気がする。

  • 御手洗シリーズ初期短編集。

    数度は読んでいるはずなのに、なぜだかちっとも内容がアタマに残らない。他の人が書いたレビューに「御手洗がコーヒーを飲まなくなった理由がわかる」と書いてあったので、「ああそういえば・・・でもどうして飲まなくなったんだっけ?」と考え込む有様。
    収録されている四編はどれもそこそこ楽しめます。内容をあらかた忘れちゃったワタシが言っても説得力がないかもしれないけど(笑)。

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