週刊ダイヤモンド 2014年 11/8号 [雑誌]

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  • ダイヤモンド社 (2014年11月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910202421144

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週刊ダイヤモンド 2014年 11/8号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 介護事業の実情を知る上で勉強に成った。
    銘柄選びの参考にしようと思う

  • 介護のムダ、という特集だったので気になって読んでみました。
    福祉というのは、穴だらけで、食い物にする業者が多いのだということ。
    デイサービスも儲けすぎと言われているそうだが、細かく見て行くと「デイサービスは参入しやすい形態」だとか。だから異業種が福祉関係に入ってくるのもわかる。

    今回の記事は特別養護老人ホームを中心に書かれてある。もうけ過ぎの介護施設とタイトルになっているが、働いている職員は低賃金なのに、どこへそのお金が行っているのか。
    特養は社会福祉法人が運営している。
    社会福祉法人の名のもとに好き勝手な運営をしてる業者もいる。社会福祉法人は安心だと思っていたのだが、それは違った。

    実際、私も特養ではないが、ボランティアでかかわった経験がある。母体が社会福祉法人の施設関係だったが、正社員が雀の涙で働いていて、理事長や上司が役所や行政にいい顔している様子も見てきた。
    介護職員の給料が低いのに、理事長関係者は都心の一等地に住めるのが不思議でならなかったが、からくりが見えて唖然とした。
    名前ばかりの社会福祉法人など潰してしまえばいい。

    小規模デイサービス「茶話本舗」の件も記事になっているが、評判は良くないのは聞いていたが、案の定。運営の事実を隠して記録を改ざん、不正が発覚した川崎の施設が指定を取り消されている。他にもあるらしい。
    フランチャイズ展開の福祉と聞いて、やっぱりなと思う。

    介護保険制度が始まって16年目となるが、医療費等を圧迫しているのは高齢者だけではないはず。無駄を生むのはどこなのか、もっと考えていかないと恐ろしいことになると思う。
    自分たちも必ず、高齢者になるのだから。

  • 外のいろいろな方と出合い、学び、そして自分だけの強みを磨いていくことだと気が付く。特に自分自身、何か1つ秀でるものを持っていなければ、学びたい方と出合えても関心を持ってもらえないから。振り返れば楽しいと思えるもの。自己研さんしていれば、きっといろいろな出会いや学びがあり、新たな目標を発見できる。よけいなことを考える暇があったら、アクティブに動き回って、いろんなことを学んでいたら、嫉妬する暇なんてなくなります。自分の勝ちを高める努力を積んでいけば、組織の人事や他人との比較なんて気にならなくなる。市場における自分の勝ちを他流試合を通じて実感し、さらに研鑽をつみましょう。

  • 重要な問題ですよ…介護は…

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