かくれんぼ [DVD]

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出演 : ソン・ヒョンジュ  チョン・ミソン  ムン・ジョンヒ 
  • エプコット (2015年1月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4510840410656

かくれんぼ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 制作年:2013年
    監 督:ホ・ジョン
    主 演:ソン・ヒョンジュ、チョン・ミソン、ムン・ジョンヒ
    時 間:108分
    音 声:韓:ドルビーデジタルステレオ


    少年の頃、主人公ソンスは、嘘をついて兄に無実の罪を着せたがために、ソンスは養子で兄はその家の実の子供だったにも関わらず、父はそんな兄を嫌い遺言で全財産をソンスに残す。
    無実の罪のせいで転落人生を歩んだ兄は、母の死後、行方をくらませていた。
    今では社会的成功をおさめセキュリティ完備の最高級マンションに妻や子供達と幸せに住むソンスの元に、ある日、兄が暮らしていたというアパートの管理人から連絡が入り、失踪した兄の家財道具を引き取るようにと言われる。
    妻子を連れて、そのアパートへと行ったソンス一家は、兄と同じアパートに住む母娘と知り合い彼女らの部屋に招き入れられる。
    その母は「このあたりは治安が悪い」と言って怯えていたが、ソンスが兄のいた部屋番号を口にするといきなり怒り出してソンス達を追い出す。
    その後、ソンス一家の身辺には黒いヘルメットを被った黒ずくめの服装の不審者が出没するようになり一家は身の危険にさらされる。
    そしてそれと同時に兄の住んでいたアパートの各部屋の玄関の前にも、そして自分達が住む高級マンションの玄関の前にも
    その家の家族の構成を記すような不審なマークを発見する。
    そんな中、兄に対して後ろめたい気持ちを抱くソンスは次第に黒ずくめの不審者の正体が兄ではないか?との疑念を抱くようになってゆく。
    やがてソンスは他人の家に身を隠して住む何者かから家族を守るため、全力で死闘を繰り広げるのだった。

  • これが実際にあった事件を元にしているというのだから怖い。
    オカルト的なものではなく、完全にサスペンスです。主人公の、どこにでもいるおっさんのような風貌が余計リアルで良かったです。

  • 主人公の男性にまるで表情が無いのが印象的でした。韓国のこういったホラー映画や怖い映画って秀作が多いんだけど、本作はちょっとパッとしない印象。最終的にあの犯人が何処から湧いて出てきたのか全く意味不明…とまぁそんな感じだったので、余りいい作品とはいえないかなぁ~

  • まことしやかに囁かれる都市伝説、「もーいーかい?」「まーだだよ」と言ったかどうかはさておき隠れるように行方不明になってゆく人たち、過去のトラウマ由来の癖のある性質を抱えた主人公、サスペンスの設定としては十分ですかね。序盤から不穏な空気が漂う展開で思わず身構えることもしばしばでした。
    サスペンスであることは間違いないのだけれど、終盤にかけてある俳優さんがこれでもかというぐらいに必死の形相の顔芸で私を笑わせようとするのでハラハラする場面でも笑わずにはいられませんでした!(顔面の)あの尖った凶器を武器に刺殺も可能だったのでは?と勘ぐりたくなるほどです(…冗談です)
    本作は「殺人の追憶」の記録を抜いて「韓国歴代No.1! 観客動員数525万人」だそうですが、その触れ込みを感じさせるほどの強いインパクトがあったかというとそれほどでもなかったように感じます。私には何かが足りなかったです。

  • ホラーというかサスペンスですかね。
    期待してなかったけど、予想以上に最後まで結構面白かった。
    ちょっと違うかもしれないけど「黒い家」を思い出した。頭のおかしい女は怖い。

    なんかほこりっぽい感じとか「あの部屋変な臭いしそうだな」っていうのが伝わってくる。
    ビジュアル的に地味だけど、ホラーにはこれくらいでいい。韓国のラブストーリーは苦手だけど、ホラーとかサスペンスとかバイオレンスなのは韓国映画迫力ありますね。

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