サッドティー [DVD]

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監督 : 今泉力哉 
出演 : 岡部成司  青柳文子 
  • バップ (2014年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021143677

サッドティー [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ハナシも脚本も演出もキャストも
    どれを取っても記憶に残らない気がいたします。

  • 傑作!
    失礼ながら始めてみる監督さん、俳優さんばかりなのに
    この画が問いかけるパワーに圧倒された。

    画のきれいさでも、俳優の演技でもなく、その奥にある深遠なる「恋愛」への洞察。
    そして「笑い」

    きっと「好き」とはどういうことかを俳優と一緒に考えざるをえない。

    「おれもお前も間違ってるんだよ!
     正しい恋愛なんてないんだよ!」

    ってセリフが妙に残る。

  • ほんとに好きってどうゆうこと?

  • 日本映画の、日本人にしかわからない「・・・・。」
    それを観るのが日本映画の醍醐味だと思ってるんだけど、それが沢山あってしかもそれぞれ色があって、面白かったです。

    好きって広すぎだなーとは思ってたけど。
    一方的に好きなのと、反応を見て好きになるのってなんか全然別の概念なんじゃないかなと思った。どっちが得意か、というか。
    一方的に好きになれるのは、情熱であって、才能なのかもしれない。
    見返りがなくても、その行為そのものが気持ちいいと思うし。
    私はそういうタイプなのでそう思うのかもしれない。

  • 主人公的扱いである柏木のダメっぷりは十分に伝わってきましたけど、私が「ちゃんと好き」を考察するきっかけにはならなかったですね。恐らくは本作に出てきたような恋愛を経験していないので共感できる部分があまりないのが原因なのかなぁ。笑えるシーンや妙に響いてくるセリフも多々あったりするけれど、全編を通すと何というか淡々としすぎているというか、消化不良でした。

  • 喫茶店のマスターとアルバイトの女の子、
    二股をかけている映画監督とその二人の彼女、
    古着屋の店員に一目惚れして彼女と別れた男、
    元アイドルのファンを10年間続けている男と、結魂ちょくぜんだが それを知って彼に会いに行こうとする元アイドル。
    好きにまつわる群像劇。

    真実の愛を目撃して何かが起きるのかと思いきや・・・(;・∀・)

  • 最高か!観終わった直後また観たくなる。あんなに笑える別れ話のシーンはないんじゃないでしょうか。淡々とした物語なんだけど、トリプルファイヤーのソリッドな楽曲が良いスパイスとなっている。恋愛映画が苦手な人にもおすすめ。朝日役の人のインパクトが凄い!

  • あーーーー!!!!ちょうおもしろかった!!ーー!!!
    期待を上回る面白さだった!!!

    くそダメ男柏木…!「おれだってちゃんと色々考えてるよお!!〜〜〜とか!〜〜〜とか!」の考えてなさww
    もーダメなのにああいうのに引っかかるバカ女×3の気持ちがわかりすぎて死にたみ

    しかしこんなに笑うとおもわなかったwwwシュールな画と酔ってるやりとりと過剰なリアルさがとてもよかった

    今年観た映画だとシンプルシモンの次に好きだサッドティー
    どっちもユーロスペース!やっぱユーロスペースゆるぎねえわ

    柏木を見てて、あーそういう感じなんだろうなあ、ってふにおちる瞬間がたくさんあったし、解せぬ…っておもうところもたくさんあったし、別れようっていったあとの所作、言われたあとの所作の全部間違ってる感じとか、なにも考えてなさが極まってて良かった、ブレないダメさ!!!

    あとサッドティー題字のフォントあったらほしい、かわいい、フライヤーも可愛かったけど映画全体もやっぱ可愛かったなー、雑貨とか色とか服とかネイルとか さりげない奈良美智!

    考えすぎる女はなんも考えてない相手とくっついてもきっといいことなんてないのにどうあがいても惹かれてしまうのがそこなんだろうねえ、とおもいましたし、
    逃れられるなら逃れたいぜとおもいましたし、いやほんとなら自分もなんも考えなくなるのが1番かなー
    どれが平和な着地点か

    朝日くんのシーン全部と、早稲田VS柏木のちゃんと好きってなんだよ!?ケンカと、柏木>みどり別れ話のとこが笑ったハイライトかなー

    いいセリフいっぱいあったんだよなー、脚本ほしいー!キャストも全員よかった、音楽もよかった!あと伏線のようなそうでないようなうっすらした糸を最後にぎゅって手繰ってまとめたのも無理矢理感がなくておおー!とおもったw

    しっくりくる恋愛映画ってあまりないから、こういう日本人の感性がだだもれてる恋愛映画が観られて嬉しい

    わたしにはなんもないかもしんないけど、誰かや何かを好きになることができる性質があることは誇りだな、
    願わくばそれが「ちゃんと好き」でありますようにというか

    「ちゃんと好き」って、どういうこと?

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