GODZILLA ゴジラ[2014] Blu-ray2枚組

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監督 : ギャレス・エドワーズ 
出演 : アーロン・テイラー=ジョンソン  渡辺謙  エリザベス・オルセン  ジュリエット・ビノシュ  サリー・ホーキンス 
  • 東宝 (2015年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104095541

GODZILLA ゴジラ[2014] Blu-ray2枚組の感想・レビュー・書評

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  • ⚫︎あらすじ
    フィリピンの鉱山で巨大な恐竜のような化石が発見される。
    そこには、骨とともに正体のしれない巨大なサナギ。
    同じ頃、日本の原発施設で謎の振動が起こり、施設は崩壊。
    漏れ出す放射線から街を守るため、自分の妻が取り残された核施設を遮断する核物理学者ジョー。
    それから15年、原発施設は閉鎖され周辺の街も「放射能汚染」により立ち入り禁止地区となり廃墟となっているが、妻を死なせることになってしまった事故には、何かが隠蔽されていると固執し。軍人となった息子、フォードにも変人扱いされるようになってしまったジョー。
    15年前の事故に関連したデータを取り戻すため(何も持ち出せずに退避させられた)、立ち入り禁止区域にある我が家へと侵入すると再び激しい振動。
    元原発施設では、フィリピンで見つかった謎のサナギが放射能を餌に羽化を迎えていた。
    人間のコントロールを離れ力を増すサナギを処分しようとするも羽化した怪獣、ムートーは施設の外へと飛び立ってしまう。
    元原発施設は地震による崩壊として報道されるが、ムートーは行方をくらまし、ムートーを追うようにもう一体の怪獣、ゴジラも海中から姿を現す。
    ムートーはどこへ向かうのか?ゴジラはムートーを倒すために目覚めたのか?人類は怪獣に打ち勝つことが出来るのか?

    ⚫︎見どころ
    ゴジラが「太ってガタイのいいオスの野良猫」みたいな横顔と首のズングリムックリなフォルム。
    足はガチャピン見たい。
    でも雄叫びする姿はカッコいい。
    ムートーのオスメスの求愛行動は結構可愛い。
    見どころはムートーとゴジラのプロレスだけど、結構ゴジラはヤラレちゃっててあんまり爽快な感じじゃない。痛そう。
    渡辺謙さんが外国風「ガッジーラ」じゃなくて「ゴジラ」に拘ったって言うのがイイ。

    ⚫︎ネタバレ
    二種類の怪獣による人間の生活の場を無茶苦茶に巻き込んだ捕食と繁殖と狩りのパニックムービー。
    どっちの怪獣も人間にはほぼ興味なし!
    そして人間側の作戦も予想もまるでダメ。役に立ちません。
    作戦失敗のケツを拭くために苦労してる感じ。
    核を食べて栄養にしていると怪獣に「今までの核爆弾はスケールが小さくって効かなかったんだ!もっとでけえのぶち込んでやろうぜ‼︎」ってところと、「ヒュー!奴は人間の救世主だぜ‼︎」(移動するだけで沢山の人間の命も落とさせているけど、沢山の人を救うための一握りの犠牲は気にしない)ってところがアメ公やな〜とか思っちゃう。でも日米合作なんだよな?
    ゴジラ自体はカッコいい。

  • ネットで視聴(英語字幕)

    原題:Godzilla

    やっぱり背中が光って熱線を放射するシーンは興奮しますね。
    原作へのリスペクトがあちこちに窺えて好印象。
    だけど、英語が難しすぎて、話についていくのがやっとだったのが残念。

  • 本作のストーリーでは暗闇の中でゴジラが戦う場面がしっくりくるけれども、いまいち何が起きているのかわからないシーンがけっこうあった。たぶん、スクリーンで見てようやくわかるのだろう。けれども、ゴジラが口から火を吐く場面は暗いだけに印象的だった。それにしても、ゴジラが人間に危害を加えないのはなぜだろうか。人間が蟻のようにあまりに小さいから襲うに値しないのか。けれども戦闘機や戦車などの兵器はゴジラにとってそれなりの存在感を持ち、また敵意にも満ちている。兵器に対しては容赦無く攻撃をしかける場面が欲しかった。ゴジラは人間の敵でもなく味方でもないということを示してほしかった。
    本作ではゴジラがGODZILLAで、神(GOD)の象徴として描かれている。でも救世主(メシア)と神が一体であるのはどうかと思ったりもした。

  • シンゴジラDVD発売おめでとう記念鑑賞(嘘)
    映画館で二回既に見てるので別に面白み、新たな発見は特にはないくらいには、”普通の面白さ”であって、何回も見るほどではないとおもう。今回で三回見てる人間の言う意見ではないのかもしれないけれど。
    一回目は海外で露訳字幕なし(結果よくわからなかった)、二回目は日本で吹き替え、今回日本語字幕。
    三回みておもうことはやっぱり「この映画は字幕でみて!吹き替えはダメ!」ってこと。フォードやジョーの片言日本語が最高に愛おしいのと、みんなが「ガッジイーラ」みたいな発音してる中で、「ゴジラ…」っていう渡辺謙が最高オブ最高。日本語吹き替えだと有難味消えるので、見るなら字幕で見て。
    シンゴジラみたあとのこの映画もう一回見ると改めて最近のゴジラ映画は「人類の味方」ポジションだったなあと。もちろんかっこいいんだけどね。この映画に関していうと、味方のわりに活躍するシーンは少なめなんだけど。どちらかというとムートーの方が出張ってる。ただ全体としては悪くはないのでは~とおもうので、一回見る分は普通に面白いと思います。いや、ホント渡辺謙の「ゴジラ」の発音、本当にときめくから。あとイケメンが片言の日本語で少年に話しかけるの最高にときめくから。
    ちょいちょい、その設定は必要だったのか、というかその設定そもそもなんなん?ってところはありますが、まあご愛嬌。

  • テレビの録画で鑑賞。
    設定や場所の移動がわからず、今ひとつついて行けなかった。
    ゴジラ自体が脅威ではなく、結果的にムートーと戦って人類を守った形になったようだ。

  • 新しいハリウッド版ゴジラはちょっとでっぷりしてる。日本は相変わらず誤解されていて富士山の麓に暮らしていたりする。絵的には『クローバーズフィールド』と変わらない。[ゴジラ=核の脅威]というのはよく持ち出されるアレゴリーだが、冷戦が終わりテロの時代となった今はゾンビ映画の方が当たるそうだ。でも、超高層ビルが破壊されまくり、噴煙が上がるシーンは思わず9.11を彷彿させた。☆3

  • 放射能を吸って食べてくれるなら上手に付き合えば良い怪獣なのではないかと思ってみたり

    戦車や戦闘機などの鉄の塊が木の葉のように軽く宙に舞っていて、人間の兵器が無力だったのが痛快だった

  • どうせまたローランドエメリッヒみたいなの見せられるんでしょ、と心配していたが、とても良かった。面白かった。98年版がいい振りになってるのもあり、これがヒットするのはいいことだと思うし、自然。
    最後のゴジラの勝ち方も、笑ってしまったけど、良かった。意匠もゴジラだったし。

    ただ、ゴジラの出番もう少し増やして欲しかった。これは或る意味褒め言葉ではありますが。

  • 普通に楽しめたけど、ゴジラがなんでムートーをやっつけたのか分からなかった。生態系のトップ? それだけじゃ理由は薄いと思う。原発事故を防ぐためにムートーを生かしてたとかは設定ありきやなーと思ってしまった。でも、まぁ、面白く観れました。

  • ゴジラシリーズは子供の頃に少し観てた程度です。
    1998年のハリウッド版は劇場で観ましたがイマイチでした。
    で今作。正直98年版と同じ感じだろうと思って観たんですが凄く面白かったです。
    ゴジラも最初こそ違和感ありましたが観ていくうちに慣れましたし、光線を出した時など拍手しちゃうぐらい夢中で観てました。
    少し残念だったのはゴジラの活躍が少なかったことですかね。
    ですが充分満足出来ました。
    続編も決定しているとの事で今から楽しみです。
    今月公開の「シン・ゴジラ」はどうなんでしょうかね~?

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