応天の門 1巻 (バンチコミックス) [Kindle]

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著者 : 灰原薬
  • 新潮社 (2014年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

応天の門 1巻 (バンチコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 5巻まで読了。Kindleにて。
    追いかけたい歴史漫画を増やしたくて。
    クールで生意気な文学少年、菅原道真のところに、チャラい在原業平やそのほかの人が厄介ごとも持ち込んで、道真がイヤイヤ解決する話。自室で書物を読むことが一番幸せな道真は知識も豊富で。それでも、知っているだけでは意味がないこと、知識は使わなければならないのだということに気付く。世は藤原が着々と権力を握っている。不正がまかり通る政治の世界を垣間見て憤りを感じる道真。誰かとつるんだり助けたりすることで、帝に仕える父に迷惑がかからないか?少しずつ政に関わりつつある道真が悩む姿が可愛らしい。主人公をまだ宮仕えしていない秀才くんにしたのが面白い。夢枕獏の「陰陽師シリーズ」のように、数話完結で進むのかと思いきや、ちゃんと大きい流れでも動くらしい。
    続きが楽しみです。

  • 平安京/クライム・サスペンス/在原業平と菅原道真が解き明かす
    17.05.25 新規up

    1-06巻 続

  • 〜2巻まで

  • どうしようか悩んでたけど、読んでみたら面白くってホッとした。笑
    続きも読みたいなー

  • ずっと気になってたんだけど、ついに手をだしちゃいました。灰原さんの絵が好きなんだよね、色気があって。ゼロサムで「とかげ」見て知ってから、「戦国BASARA」「回游の森」と読んで。今回は平安。東大の先生がついてるんですね。道真がかわいい。

  • 検非違使を束ねる在原業平と早熟の天才 菅原道真のコンビが、平安京で起った事件を、推理し、解決するなかで、大きな物語が進んでいくという連作短編集です。タイトルにある「応天門の変」がクライマックスでしょうか?晴明・博雅を彷彿させる「陰陽師」のテイストがありますね。絵が綺麗なのと菅原道真の小生意気なキャラが面白く、次巻に進みたいと思います。

  • 応天の門1

  • とりあえず第1巻。稀代のたらし在原業平と稀代の天才菅原道真のでこぼこコンビが、京の都の事件を解決していく、いわゆるバディもの。平安バディというと、岡野玲子「陰陽師」の安倍晴明と源博雅が思い浮かぶが、それよりはだいぶ対等。業平も道真もそれぞれがそれぞれの活躍をみせる。
    しかし、せっかく平安が舞台なのに、その世界をあまり堪能できない。筋がせわしないのが理由か。「陰陽師」ほどとは言わないけど、もう少しゆったりしてくれてもいい。あと、平安バディなんだからBL的な雰囲気があっても良さそうだが、どうやらその気配はなさそう。

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