小説新潮 2014年 12月号 [雑誌]

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  • 新潮社 (2014年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910047011241

小説新潮 2014年 12月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • この編集者の言うように、クリスマスアンソロジーって確かに読んだことなかったわ・・・・と、思っていたら先輩が買ってきてくれた。
    なんとも心温まるものからちょっとユニークなものまで、1冊でかなり美味しい本でした。

  • 短編作品は大変楽しめた。新しい作品に出会えるのは楽しい。後半は連載ものだから、途中から入れるもの、入れないものバラバラ。ハードボイルドは全然ダメ。カタカナの多いのもパス。

  • クリスマスアンソロジーの有川さんと三浦しをんさんの作品を読了

    有川さんの作品は、書店員のお話。クリスマスにしかける企画の苦労になるほどとは思うのだけれど、あちこちに有川さん作品のリンクがあったりして、ちょっと読んでて嫌だったかも。

    三浦しをんさんの作品は、江戸時代の天草より現代にタイムスリップしてしまった武士と農民二人のお話。はじめはどうなっちゃうんだろうと思ってたけれど、最後読み終わったときには、じーんとしてしまいました。不意打ちすぎてびっくりです。以前何かのインタビューで、しをんさんが、時代小説で、島原の乱あたりをやりたいといわれていたのを思い出して、関係してるのかな?とちょっとにんまりしました。

  • 朝井リョウ「逆算」 ダークめな朝井リョウだった。

  • 小説
    ・三浦しをん「荒野の果てに」

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小説新潮 2014年 12月号 [雑誌]はこんな雑誌です

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