ノア 約束の舟 [DVD]

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監督 : ダーレン・アロノフスキー 
出演 : ラッセル・クロウ  ジェニファー・コネリー  エマ・ワトソン  アンソニー・ホプキンス 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2015年1月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113831789

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ノア 約束の舟 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 聖書はいつか読んでみようと思っている。
    数々の映画や本の元ネタであり、多大な影響を与えているらしいからだ。
    聖書の知識とキリスト教的感性を学ばないと、いまいち理解できないものもあるだろう。
    しかし、未だ読めていない。
    そんな状態でこの映画を観賞。
    結果観て良かった。面白かったし、感動した。

    カインも興味深かったし、次男の「どうして兄さん達だけカップルなんだ。」みたいな俗物的で切実な思いにも心をつかまれた。

    総じて俳優さんたちが皆熱演。
    CG を使ったスぺクタルシーンも目を見張った。

    なのに世間的にはいまいちだったようで残念。

  • 前情報をなにも見ないで行ったら子供のころに読んだノアの箱舟のようなものを想像していたのですごい修羅場を見せられてびっくりした。あんな状況じゃハムもぐれるよなーと思いつつエマ・ワトソンが美人だったのでそれで満足。

  • アダムとイヴ カインとアベル ノア=ラッセル・クロウの方舟 双子の女児 ワインがば飲み 野苺 三男ヤフェット 福音 蛇の抜け殻 光 岩 長男セム 腹に傷を負い不妊に 最後の人類 神の使命 人間の照明 血筋 動物達のつがいを眠らせる 次男ハムは家族と袂を別つ

  • もう一つ。
    日本人には、馴染みが薄いお話しなのかもしれないが、分かりにくい設定。

  • 2014/06/29
    神話とか、そういうのは好き。ファンタジー好き。でも、たくさん人が死ぬのはなー
    運命、宿命、使命、愛、妬み、家族
    何を守るべきなのか、考えさせられました。。

    エマ(イラ役)→相変わらず可愛い(^^)顔小さい!
    ラッセル・クロウ(ノア役)→見た顔、と思ったら、レミゼの敵の警察官ジャベール役の俳優さんね!
    ハム役は、パーシー・ジャクソンの子なのね。映画みてないけど、ファンタジー好きとしては気になってるんだー。

  • 確かに人がいなければ地球の寿命は伸びるし生態系を壊すこともなかった。ノアの家族が背負った世界の創造と破壊はさぞ重いものだったろう。神様の選択だと信じられなければ逃げ出したいにちがいない。企業においても創造と破壊っていう言葉はよく使われるが、それがホントに正しいかどうかがわかるのは先の話だ。人が欲にのみ込まれずに暮らしていくのは難しいと思う。程度の差はあっても人はみんなわがままだ(尾崎豊の詞にもそんなフレーズがあったなぁ)。そのために誰かが犠牲になるのは悲しい。救われるべき命は救われてほしい。特に子どもたち。生まれながらにして邪悪な心は持っていない。大人に見せたり教えてたりするのだろう。ノアはそれをリセットする役目だった。でも、双子の姉妹に愛おしさを感じてよかった。動物だって赤ちゃんのことは全力で守ると思う。神様にお伺いすることでもない。

  • 旧約聖書を下敷きに、かなり脚色を加えた映画。しかし、SFとしてもディザスターとしてもヒューマンとしても宗教映画(?)としても中途半端。

    荒野で生活しているはずのノアはなぜ太っているのか。
    堕天使達は結局何だったのか。
    メトシェラ(ノアの祖父)が突然登場し、かなり重要な役割をした(奇跡を起こした)のに突然あっさり死んだが、結局何だったのか。
    ノア一族とカインの末裔達の違いは殺人の罪を背負っているかどうかという点なのに、ノアが人をガシガシ刺してるのはよいのか。
    人間の王トバル•カインがわざわざ箱舟に潜伏したが割とあっさり死に、このくだりは必要だったのか。
    ノアの人間滅亡への執着は結局何だったのか。

    この映画は、勘違いサイコおじさんの孫殺し未遂映画というかんじでした。壮大なCGの無駄遣い。

    あと個人的にはノアは牧歌的で愚直な好々爺というイメージなので、やはりこの映画のノア像は好きにはなれなかった。

  • 最後はノア自身が試されたということか。

  • [鑑賞方法:WOWOWシネマにて]

  • 聖書にまつわる大層な造りかと思いきや、岩の巨人なんかが登場してファンタジー要素もあり。

    ノアってそんなに偉いのか・・・

    内容さっぱり理解できず残念。

  • 「私たちはいい人間だから選ばれたのではないの?」
    「使命を果たすと思われたから選ばれたのだ」
    というノアとノアの養女(架空人物)とのやり取りに
    目からうろこがおちた。
    私は今までノアはいい人間の代表として神に選ばれたのと思っていた。
    でもノア家族も欲を持った普通の人間として描かれている。
    性欲も独占欲も人並みにある。
    じゃぁ何故神様はノア家族を助けたの?
    ---神様はノアを助けたんじゃない。
    「産めよ増やせよ、満てよ」は神の言葉じゃないの?
    ---応えはNo、だ。
    でもノアは自分の子孫をこの世で絶滅させるのではなく
    繁栄していく道を選んだ。
    本来の聖書の話とは少し違うのですがこの視点は斬新で
    ノアの子孫としての矜持と神への畏れを心新たにさせられた映画でした。
    本当に面白かった。

  • うーん。
    いや、映画がつまらない‘うーん’ではなくて、どう解釈評価していいかわからない「うーん・」です。なんでというとそももそも旧約聖書の創世記をまともに読んだことがないし、こちとらユダヤ教徒やクリスチャンでもないので。ノアの箱船伝説は知ってるけどその他聞きかじりの中途半端な知識しかない。

    だから映画見てても「ふーん」で終始してしまった。

    ただ映像はすごかった。特に天地創造のシーン。(エフェクトかけ過ぎで目がちかちかしたけど)さすがダーレン・アロノフスキー監督。「ブラック・スワン」もだけど相変わらず役者の顔のアップや後頭部のショット好きだねえ。


    余談だが映画を観て思い出した。
    ロジェ・カイヨワというフランスの作家に「ノア」という小説がある。ジャンルとしては幻想文学に入る作品で「ノアの箱船」をネタにした内容。大洪水で生き残ったノアが正しい人ゆえに神の不公平で理不尽な殺戮に憤ってその後ヤサぐれた酒飲み野郎になって堕落するという話。
    義人だから大洪水でも生き残った。ゆえに自分は選ばれた人間であり神に感謝するとはならずに、義人だからこそなぜ自分だけが生き残るようにしたのかという神の恣意性に憤るという設定がなかなか面白かったんだけど。映画みてそんな内容の小説を思い出した。

  • 2度目の夫婦役だった。「ビューティフルマインド」

    https://www.youtube.com/watch?v=5Z8p9Dh7uaM

    という作品は僕の人生を変えた。というよりも多くのものを与えてくれた。今でも、この作品の細かなシーンが頭の中に浮かんでくる。13年の時を経て賞レースで輝きを見せた夫婦は帰ってきた

    「ノア 約束の舟」
    https://www.youtube.com/watch?v=EfVhKqM7aog

    難しい作品だなと思った。時代が時代のため神と人間の境にさまよう家族の物語は現実的なものもあればファンタジーに支えられる部分もあった史実に沿おうとしてもどうしてもファンタジー的な要素を取り入れることと信仰というか神の存在を大きくすることでどんどん浮世離れしていくような気がした。

    いい作品ではあるが、僕の中で人間として一番必要だと思っている「信じること」が欠けていて話半分で寂しくというか心が寂しくなったような気がした

  • ★★★☆☆
    超宗教映画だが、映像には観るべきものがある
    【内容】
    「ノアの方舟」を描くスペクタクル巨編。

    【感想】
    宗教物なので当然宗教臭いです。でも映像は観るべきモノがあります。
    人間の過ち(戦争)をモチーフにしたコマ割りの映像とか唸ります。

    「生きたいと思う人間を、人間が虐殺する」という映像は非常に悲しい気分になります。ここは本題では無いんだろうけど、鬱になりそうです。

    どちらかと言うと、敵の将軍のほうが人間っぽくて好感が持てる。
    岩の怪人の造形がかっこいいっす!

    果たしてコレが神が望んだ結末なのだろか?だとすれば、神ってヤツは他人の気持ちが分からない愚か者でそりゃ世界から戦争が亡くならないわけです。

  • うー。映画館に観に行かなくてホントよかった。
    神の意志が、「作り直し」なら、洪水でまっさらにするだけでよかったはず。水中にはプランクトンや魚が生き残ってたろうから、そこからまた何か生まれるっしょ。
    …なーんてツッコミたくなる。
    うまく表現出来ない部分は、やたらと光の輪っかを爆発させて済ませちゃって。そんなんで感心できるか。
    はあー、つまんなかった!

  • 「聖☆おにいさん」のノアの回を読んだ後に観たらいまいちマジメに観れなかった。

  • 気持ちが入りきれん。

  • アロノフスキー監督の超解釈ノアの方舟。

  • 家族と地球は大切にね。みたいな映画。
    映像は凝ってたけど、、、
    ハーマイオニーが出てた。

    ストーリー
    ある夜、ノアは眠りの中で、恐るべき光景を見る。それは、堕落した人間を滅ぼすために、すべてを地上から消し去り、新たな世界を創るという神の宣告だった。大洪水が来ると知ったノアは、妻ナーマと3人の息子、そして養女イラと共に、罪のない動物たちを守る箱舟を造り始める。やがてノアの父を殺した宿敵トバル・カインがノアの計画を知り、舟を奪おうとする。壮絶な戦いのなか、遂に大洪水が始まる……。

  • ノアの方舟伝説の概略だけ聞くと良い話だけど、実際はこんな感じなんだろなって感じの話だった。
    ストーリー的には良かった。
    けど、ちょっと中だるみな感があったし、おじいちゃん出すぎて解んなくなっちゃった。

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