ここらで広告コピーの本当の話をします。 宣伝会議 [Kindle]

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著者 : 小霜和也
  • 宣伝会議 (2014年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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ここらで広告コピーの本当の話をします。 宣伝会議の感想・レビュー・書評

  • 「広告コピー」の話というより、広告などのコミュニケーションを設計する際の考え方、仕事の仕方について。コピーライターがコピーを書く仕事は一割で最後の部分だと。あとの9割は、コピーライターもクライアントの商品とかインサイトとかを考えよと。非常に、参考になる。

  • 多くのヒット作を作った現役クリエイターが本当に必要なマーケティングを語る良書。
    クリエイティブをやる人にとっての最低限のマーケティング知識がわかります。
    デジタル時代になってマーケティング戦略も変わったというが、人を相手にしてる限り基礎の基礎は変わらないと思う。

  • モノ・サービス・企業などのコピーを書くときに間違えがちなカテゴリーのコピーを書いてしまう失敗。独自性や本質を見抜く力が必要だ
    伝わらないコピーはプロジェクトを失敗させるだけでなくクリエイティブとコピーの価値を損なっていく。
    たかがコピーされどコピー。モノ・サービス・企業を一言で伝え、そして夢を与える魔法の言葉
    センスだけでなく血の滲むような研究・努力が必要。100万円でも高くない。

  • 欲しかったヒント、心構えとしての叱咤が貰えた。
    広告コピーに直接携わる者でなくとも、絶対に役に立つヒントがある。
    ノンストップで読み切ってしまった。
    おもしろかった。

  • 具体的な手法から概念までしっかりとわかりやすく解説された良書。
    新人コピーライターさんだけじゃなくてたくさんの人に情報発信する人、したい人も読むというんじゃないかと。

  • こういった類いの本を、いくつか読んできたので、「ここらで本当の話を」と言われても、内容はよく聞く話なもので、タイトルが過剰に感じた。

    コピーライターや広告関係の本をあまり読んでいない人向け、ですね。もしかしたら、含蓄があるのかもしれないけど、過去の栄光話だなと古臭く感じるところもあったし、ところどころ、コピーライターの価値自体を上げるために無理やり大上段の構えで書いているように思えた。

    ◇ 共感したところ

    "僕は必死な人が好きです。小賢しい人が嫌いです。賢いも、小さな賢さなら、小賢しくなります。自分の小さい理屈にとらわれている人はそこで成長が止まります。"

    →こんな人、周りにいませんか?いると結構つらいっす。自覚はなさそうなんだもん。ここがポイント!
    きっと残念ながら、自分自身もある部分ではこういった考えの芽が生えているんだろうと思って、自省しました。

    もう、言ってやろうじゃないか。
    お前、小賢しいなぁwww
    って。( •́⍛︎•̀ )

  • 自身の業務とは関係ないのですが、興味本位で読んでみました。
    内容は、広告コピーとは何ぞや、から入り、どのように広告コピーをつくっていくかについて。
    奇抜な発想が重要なわけではないよ、顧客と向き合うことが重要なんだよ。といった観点で書かれており、広告コピーを誤解していたなと反省しました。
    マスコミ業界の若手、マーケティング初心者、マスコミ業界志望の就活生などが読むとよさそうです。

  • 改めて言葉の力の凄さを思い知らされました。たった一言で世界を変えることがどういうことかが分かります。何かを表現するとき、物事を深く考えぬくことで見えてくる何かを、広告というものが表しています。

    何気なく見ている広告も、その裏に隠されたメッセージを考えてみると、見え方が変わってくることでしょう。

  • 「それは、商品をいじらずに、言葉を使って商品の価値を上げる人と言えましょう。」

    コピーを書く上で何を意識すれば良いかについて書いてある本。コピーは大喜利ではない。おもしいものを書けばいいわけじゃない。競合との違いである本質を書かなければならない。そして、その競合はなにも同業他社だけではない。ターゲットには、自分事と思ってもらう必要がある。関心のないものは素通りされてしまう。

    プレゼンでは、クライアントの意見を反映した案と、自分がよいと考える案の二つを用意すべき。

  • 仕事への向き合い方として、良著だと思う

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