ジャンヌ・ダルク [DVD]

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監督 : リュック・ベッソン 
出演 : ミラ・ジョボヴィッチ  ダスティン・ホフマン  ジョン・マルコヴィッチ  フェイ・ダナウェイ  ヴァンサン・カッセル 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2015年1月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126209285

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ジャンヌ・ダルク [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 1999年という結構古い映画なので、演出とかの一部は長ったらしく、古臭い印象を受けました。
    がしかし、それを除けば彼女(ジャンヌ・ダルク)の気合と根性はとても感動的です。

    一人の女性が、立ち上がり、鎧の男たちを奮い立たせ、指揮を取る様子はかっこいいとしか言いようがありません。

    馬に乗りさっそうと駆ける姿を見ると、自分も馬に乗ってみたい(甲冑を着て)とも思っちゃいました。
    甲冑ほしいなぁ。

  • ミラ・ジョヴォヴィッチの演技が光る作品

  • ジャンヌを狂人として描いたもの。その点で、近代的な視点で描いてるという印象。ちょっと安易じゃないかと思う。

  • 中々の力作です。ミラ・ジョボビッチはジャンヌになりきった名演技でした。旗を片手に持ちながらの騎乗など大したものです。オルレアンの解放まではテンポがいいし、熱い物語です。ただ、シャルル7世が即位すると舞台は政治に移ります。まるで「アラビアのロレンス」ですね。後半の異端審問に時間をかけていましたが、テンポが悪くなりました。史実ですが報われない話ですね。

  • ジャンヌってこんなに怖いと感じる人物だったかしら?

    昔、テレビで観た時はここまで怖さを感じる女の子には感じなかったのだけれど、久しぶりに見返すとジャンヌの狂信的とも言えそうな行動に若干引いてしまった。(今の時代が物騒な世になったから余計そう感じる気はあるけど)
    この映画を観て私が感じた彼女への恐怖や本当に神の声が聞こえるのか?という猜疑心は当時のジャンヌを取り巻く人々の内にも同じようにあったように思う。

    結局のところ何百年も前にその目で炎に焼かれる彼女を見た人々も、画面の前で映画を観ている私も真実のジャンヌ・ダルクのことはわからないままだ。
    この映画はジャンヌに対してちょっといじわるに描いているというように言う人もいるみたいだけれど、(黒いフードを被った神か悪魔どちらにもとれるような人物とのやり取りなんて穿ってんなぁと思うよ)私はどちらかというと、そうすることでより彼女が誰にも理解されない変わり者、孤独の中で死んでいった人として感じたから、こういう表現もありだなと思った。

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