インデックス 警部補 姫川玲子 [Kindle]

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著者 : 誉田哲也
  • 光文社 (2014年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (244ページ)

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インデックス 警部補 姫川玲子の感想・レビュー・書評

  • 電子書籍で。姫川シリーズの短編集。ブルーマーダーが結構面白かったのもあって、今回はライトな印象です。このシリーズはハズレはないんですが、今回は星3だな。

  • Kindleの中に眠らせていた1冊を読み終えました。



    誉田さん好きなんですが、何か今回は途切れ途切れの内容で

    ちょっと読みづらかった。



    時期的にはブルーマーダー事件の後ですが

    ブルーマーダーを読んでからもしばらくあったので

    内容が繋がらない。

    それでも仕切り直して読みなおしてみたら、

    読んでいくうちにけっこう思い出してきて

    やっぱり姫川シリーズはおもしろいですね。

    ドラマ、映画を観ているので

    僕の中での姫川は竹内さんで菊田は西島さんなんですよね。

    そこが頭の中でリンクしだすと余計おもしろい。



    警視庁から所轄に回されて、そこからまた実績を積んで

    警視庁へ戻ってくる。

    挫折があってそれを糧にしてまた力強さを増した姫川の成長を

    とっても感じられてファンにはたまらないですね。





    また警視庁で活躍する姫川シリーズをすぐに読みたくなってしまいました。

  • 前作『ブルーマーダー』の前後を描いた連作短編。

    池袋署での勤務でも様々な事件に関わっていくのだが、
    今作の目玉はやはり捜査一課への復帰。
    当時の上司であり、今では管理官になっている今泉にも
    迷惑をかけながらそのチャンスをしっかりと掴む。

    そうなってくると気になるのは、元姫川班を再結成できるのか。
    全員が無理なら誰を連れ戻すことができるのか。
    いやー、ホントにこれが一番楽しみでした。
    もちろん、一話一話も面白かったんだけど、ここがとても
    気になって気になって仕方なかったな。
    次作まで持ち越して焦らすのかと思ったら、ちゃんと最後に
    語られていてファンとしては納得の結末。

    それぞれのお話で言えば、『彼女のいたカフェ』が良かったな。
    警視庁に入る前の玲子が描かれていて興味深かった。

    さてと、こうなってくると、新たな姫川班が出来上がって行く前に
    昔のメンバーがどうしているのか、彼らの視点で描かれたスピン
    オフなんかも描いてもらえると嬉しいなー。

  •  このシリーズ、はずれなし。短編だからどうかなと思ってましたが、時間の流れが続いているのでつながっています。姫川さんが池袋から捜査一課に戻って姫川班を作り、新しいメンバーの紹介を兼ねて小さな事件を捜査していく。そんなところでしょうか。
     しかし、重たい事件ばかりですよ。格差社会を痛感します。弱いものばかりが損をする。心が痛いですね、
     が、姫川班も補強され、始動ですよ。待ち遠しい。

  • 「ブルーマーダー」以来、約2年振りとなる
    誉田哲也の最強兵器、姫川玲子・ストロベリーナイトシリーズの最新作、
    遂にリリース。もちろん僕の誉田哲也歴もストロベリーナイトで始まっ
    ており、このシリーズにはかなり思い入れが。当然期待して読んだ。

    今回は各所で発表された短編をまとめたもの。
    ただし、「インビジブルレイン」で所轄に飛ばされた姫川が本部
    捜査一課に勇躍復帰するストーリーが線になっており、相変わらず読ま
    せてくれる構成。以前感じた刺されるようなグロさは希薄になっている
    が、その分ドラマが深い。ラストの「夢の中」そして「闇の色」を読み
    切った時には、やるせなさで一杯になった。

    こうなってくると読みたいのは気合いの入った長編。
    もちろん、お馴染みのアクの強いキャラたちも総登場させて欲しい。
    期待してます!

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