COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2015年 01月号 [雑誌]

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  • 講談社 (2014年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910132230151

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2015年 01月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 日本の中にいればそのサービスもシステムも「当たり前」と感じるが、外から見れば賞賛されるもの。らしい。ピンとこないけれど。は、さておき。海外のトレンド(偏っているとは思うが)を知るには興味深い。困難を楽しむ気持ちや執着しない社長さんたちが、新たなシステムを生み、よりよりサービスを作り出していくのだろう。オブラ・ウィンフリーの"At some point,you are bound to stumble."が一番心に響いたのはここだけの話。

  • 幼少時に高水準の教育を望むのはAsia圏だけではなかったと知りました。
    Englandでは来年の王子入園にますます熱が上がりそうです。

    所で漫画掲載の頁は絵の質が段々下がっている感じがして、ここだけはもう読んでいません。

  • いろんなクラウドサービスの紹介。知的デジタルライフ。

  •  2015年の「知的デジタルライフ」。
     デジタルは、仕事、遊び、勉強を便利にしていく。資産管理のアプリであるマネーフォワード、クラウドファンディングのFAAVO、ユニークな体験を売るTRIPなど、新しいアプリサービスが出て来ている。ハードの時代は終わり、ソフト、アプリ化されたものの値段は下がっていくだろう。健康ソフト、お金の管理、時計や写真に至るまで様々なものがアプリ化されてしまった。圧倒的に支持されるアプリを作るか、アプリにならないもので商売しないと、稼げない社会が近づいている。
     海外から見た日本。日本にいると気がつかない日本の面白さ、そして素晴らしさ。本誌は海外メディアからの視点を入れているので、こうした特集を組む。包装紙、お辞儀、マナー、車がこないのに信号機を待つというのも当たり前だ。でも変わって来ているからこその意義がある。どうでもいいじゃん。ということを、こだわり、続けていく国民性はいいことだとは思うけど、それがいいことなのかどうかは実体験が一番。一度海外に行ってみたらと思ってしまうな。何しろ、やってみる。外から見てみる。これが一番だから。

  • 面白いサービスがドンドン増えてる。
    もっと活躍しなきゃ。

  • 様々なアプリが登場する。
    それをどのように活かすか、
    そしたら自分たちの生活がどうなるか、
    とりあえず試してみる。

    そんなスタンスが大事。
    使われるのではなくて、どう使うか。
    そして、計算された使い方ではなくて、
    自分らしい生活にあった使い方。

    便利な技術を本当に便利に使うためには、
    僕たち自身に委ねられている。

    常に生活を改善へ。
    同じ日はやってこない。

  • ネットを使ったこれからのサービスがいろいろ。
    使ってみたいと思うものがいろいろ。


    アメリカの女子大で性転換した生徒の扱いについて書かれた記事も興味深かった。

  • 人生をもっと良くする新サービス、なかなか面白かった。同時に、これだけ数多くのサービスの中から本当にイケてるビジネスを作る起業家と、それを見極める投資家の目利き力は社会を変えていくうえで、大変重要なものだと思った。

  • 日本政府は今、エボラは空気感染しないので、それほど危険はないと事態を軽く見ている。ただしここで最も警戒しなくたはならないのは、自爆テロを行うイスラム原理主義過激派がエボラを生物化学兵器として利用する可能性。

  • 日本人には、外国文化の真髄を掴み、再解釈し、完璧に作り直すことを尊ぶ精神風土がある。フロリダ大学で日本史を教えているサラ・コヴナーは、「日本には『道を究める』姿勢があります。それは伝統芸術でも、レストランオーナーでも変わりません」と語る。p25 by Tom Downey

    Wikipediaには「Japanese Quality」というページがある。p31

  •  クーリエが創刊9年を迎えたと書かれている。早いものだ。面白い話題を提供し続けての9年。今月も期待に違わずに面白い話題を提供している。
     
     2015年の「知的デジタルライフ」では、いろいろなウエブサービスを活用することで生活が変わる、面白いものになるということが載っている。

     高い授業料を払わなくても「学びたい授業」だけを受けることができるサービスが取り上げられている。その名は「スクー」。生放送の動画学習サービスで、いろいろな世界で活躍している方が先生となり、受講者は気に入った授業を受ける。

     そしてもう一つ紹介されていたのが「ストリートアカデミー」だ。こちらもいろいろな講座があり、講師と学びたい人をつなぐコミュニティサイトと書かれている。こういうものが出てくると、地方で学ぶ選択肢の少ないあるいはない方にとってはもちろん、都会に住んでいても時間や費用の都合で行けなかった人にも可能性が広がっていいなあ。既存の学校にとっては脅威ともなるが。
     
     家計簿をつけるのが麺等臭いと思う人は多いだろう。モクモク羊の場合、100円ショップで買ったノートにレシートを張り付けるお手軽あるいは手抜き家計簿をつけている。そんなものぐさな人に朗報かと思ったのが、「マネーフォーワード」という家計簿を自動作成してくれるアプリ。

     暮らしを変える「最新ビジネス10」ではアメリカならではと思ったものがある。それはあのマリファナを利用したビジネスだ。モノが物だけに地下組織で行っているのかと思ったら、マリファナが後方化されているアメリカのコロラド州での話だ。このビジネスは日本に上陸する機会は永遠にないだろう。ない方が健全でいい。

     そのニュースが君の武器になる(執筆 瀧本哲史)では、「過去の事例を見れば、独占禁止法と闘い始めた企業はある種のピークを過ぎていることが多い」とあり、ふと気になった。著者は、グーグルやマイクロソフトなどを事例に上げている。ここには出てこないが、独占禁止法でアメリカや欧州、さらには中国でもビシビシ取り締まりの対象になっている自動車部品業界が浮かんでくる。

     理解できないのが動物愛好家に関する記事だ。愛好家といっても普通にイメージするものではなく、動物と「夜のコミュニケーション」を取りたい「物好きな方」向けのビジネスだ。スペインでは、動物と人間が「つながる」ことに対して禁止する法律がなく、あっせんする業者が多く存在するとある。世の中には色々な趣向の方がいるものだ。政治資金で行っていないのならお好きにしてください。

     第2の特集は、「訪れた人たちを感動させる日本の細やかなサービス」だ。その中に、出会い系サービスを取り上げている記事がある。日本の出会い系サイトには「奥ゆかしき精神」を感じると書かれている。「日本のオンラインデートは、手紙のやり取りと似ている」とあり、そんなにすぐにはあってもらえないとある。

     そういえば、最近話題になった「ナンパ師」と名乗る外国人が日本に入国することが話題になっていた。「ピカチュウ」などと言えば簡単に日本人女性をものにできるなど、頭にお花畑が咲いているのではないかと思うような「妄言」を連発していたので、あきれてものが言えなかった。入国してナンパしようとしたら逆にビシビシといたぶられてもう日本人女性は怖くてイヤだとなったら面白いとふと思った。

  • 2014/11/25 購入。創刊9周年だそうだけど、今回の特集は「2015年の知的テジタルライフ」。

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