STAND BY ME ドラえもん(DVD期間限定プライス版)※2015年6月30日までの期間限定生産

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監督 : 八木竜一  山崎貴 
出演 : 水田わさび  大原めぐみ  かかずゆみ  木村昴  関智一 
  • ポニーキャニオン (2015年2月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013154889

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STAND BY ME ドラえもん(DVD期間限定プライス版)※2015年6月30日までの期間限定生産の感想・レビュー・書評

  • 子どもが見たいと言ったので。
    CGなんとなく不思議な印象だったけど、きれいですね。
    ストーリーはドラえもんがやってきたお話と、のび太の結婚前夜の複合版な感じで、それなりにジーンといいお話でした。

  •  日本人ならほぼ誰もが知っているドラえもんの世界。 ドラえもんが現代にいる背景、彼の性格や能力、そして登場人物それぞれのキャラクターも、多くの人が既に十分すぎるほど知っている。 そのことが「ドラえもんを知らない人も対象にした」この映画にとって一番のハードルだったんじゃないだろうか。 誰もが知っていることをイチから説明しなければならない。 それを知っている人を飽きさせないように、また知らない人にとってはわかりやすく。 それは簡単なことじゃないはずだが、この映画はいいバランスでそれをやってのけていたように思う。 もちろん細かい説明不足は残るものの、コンパクトにドラえもん世界を紹介する導入部は、ドラえもんを知る人と知らない人双方にとって心地よいテンポになっていたのではないだろうか。

     あまりにも有名なエピソードを繋げた物語なので物語展開自体は楽しめなかったものの、アニメよりやや現実よりの映像が、「あぁ現実世界だったらこんな感じになるのかなぁ」と想像する楽しみを与えてくれて、映像を見ているだけでもかなり楽しかった。

     結婚前夜のエピソードには毎度のことながらホロリ。 しかし、ホロリしながら思ったのは、この映画、一体誰向けなのだろうかと・・・。 子供を楽しませるには、コアのエピソードが結婚前夜というのは少しサービス精神が足りない気がするし、大人にとっては全体的にストーリー展開が単純なので物足りない。 ドラえもんを知る人にとっては無駄な説明部分がやっぱりあるし、ドラえもんを知らない人にとっては短期間での出会いと別れの物語にそんなに感情移入できないような気がする。 おそらく、幅広い人がそれなりに楽しめる映画ではあると思うんだけど、もしかしたら、誰にとっても物足りない映画になっちゃってるような気もする。

  • 私がアニメを見てた頃と声優さんが違うからどうかなぁと思ったけど、全然気にならなかった。

    3Dのドラえもんやしずかちゃんが可愛すぎる。
    未来の世界の描写がすごかったなぁ。
    やっぱり結婚前夜の話は泣ける。

  • フル3DCGドラえもん。総集編。3Dなぶん表情が豊かになったけど、そのぶんどうしても気が散ってしまって、情報が少ないアニメ版のほうがおもしろく思えてしまう。

  • なんで3Dなのかわからないが、キレイではあるね。
    声になじみがないのだがそれも仕方がない。
    泣かせる話の集大成。展開が読めるが、やはりドラえもんの話はよくできている
    USO800のくだりはやはり秀逸。すばらしい。

  • 大人向けのドラえもんだと思ったけど、残念ながら泣けなかったなぁ…
    昔に比べていろいろなところがリアル過ぎるのが逆に良くなかったのかも。

  •  テレビで放映していたのを録画視聴。
    劇場で3Dなんかで観ると良かったのかもしれないけれど、テレビで普通に観ると、CG画面に馴染み切れなかった(入り込めなかった)かもしれない。
    妙に立体感があるようで、顔がのっぺりと見えるところもあって、集中できずに色々と落ち着かなかった。
    でもやっぱり、話の展開にはいい歳をした大人もほろっとくるようなシーンがあって、これもアリかと思えた。
    あまり、小さい子ども向けではないドラえもんという感じ。
    むしろ、大人向け?

  • このお話は、藤子不二夫先生がご存命の時に、マンガで読んだ。感動した。

    でも、この映画は3Dに力を注ぎすぎて、逆にストーリーに集中できない。なぜ。

    昔ながらのドラえもんの方が、純粋に感動できる。

    でも、やっぱり藤子不二夫先生のストーリーはいい。誰にも優しい。

  • ネットでアニメオタクらしき人々から酷評を受けている本作なので、見る前に退屈するかも?と身構えてしまったが「ドラえもんっていいなぁ」と素直に楽しめる映画だった。映像も想像以上に綺麗で満足。ドラえもんがゴム人形のような質感に仕上がっていてそこは意見が分かれそうだが、個人的にはオッケーである。声優陣が一新して10年になろうというのに、未だに大山!大山!というのもどうかと思う。

  •  ドラえもんがフルCG映画化。

     これをつくった人達にとってドラえもんってこういうものだったのかなぁ。。。。
     よく見る感じの違和感のあるCG。数話の泣けるエピソードを適当に重ね合わせて泣きドラっていわれてもなぁ。。。

     やっぱ映画で一番ダメなのは志の低さが見えることだと思う。

  • ドラえもんというとサザエさんもそうですが、子供の時からやってました。どちらも、40年以上はたっているかと。子供当時はサザエさんはテレビで、ドラえもんはマンガで見てました。

    当時、小学館から出ていた「小学○年生」という月間誌があって、小4年ぐらいまではずっと買っていた。

    5.6年は付録しだいで買っていたと思う。どの学年にもドラえもんが掲載されていた。

    なので、ドラえもんがのび太の家に来た経緯とかは知っている。今、見ている現役の子供達って、そういった状況とか経緯って知っているのだろうか。最初からドラえもんがいてジャイアンやスネ夫に苛められてドラえもんの道具で仕返しをする。このパターンが続いている気がしないでもないけど。


    見る前までは、今さらドラえもんでもあるまい。3Dだなんて普通のアニメで見るもんだろうと思ってました。見ようと思ったのは、知り合いの映画好きの大人が評価していたので、それじゃぁー見てみるかって感じで見ました。


    いくつかのストーリが1本に繋がってまとまっている。とのストーリも見た事あるというか知っている。

    3Dは似合わないなという事と、レビューで思ったよりも高評価な事になんでこんなにと感じましたが、とても懐かしくも感じました。

  • ドラえもんの鉄板ストーリーの3D化。

    いろんな教訓が含まれているし、後半ののび太はすごく頼もしい。

    スネオヘアーの3D化は見事。

  • 2014年公開。

    勉強もスポーツもからっきし、何をやってもドジばかりの小学生・のび太の元に、ある時、「孫の孫」だという少年・セワシと謎のロボットが現れる。
    セワシは現在(のび太にとっての未来)を変えるために、過去(のび太の現在)に干渉しようと考えるが――……。

    って、改めて『ドラえもん』のあらすじを説明するのってすごい難しい。
    本作、要はドラえもんが野比家に来てから再び未来に帰るまでを95分に詰め込んだやつです。でもこれを「総集編」とは言えない。言いたくない。

    映画公開時にやたら「泣けるドラえもん」とか「ドラ泣きしませんか?」とか“感動”を前面に押し出していたので、いっちょ号泣しますか!みたいなノリでレンタルしてきたんですけど、加齢と共に脆くなっているはずの我が涙腺はカラッカラ。なぜなのか。

    使用されているエピソードはどれも原作通りのはずなんですけど、なんかこう……あんまり、『ドラえもん』の本質じゃない気がするんですよね。「しずかちゃんとの結婚」とか「ドラえもんとの別れ」って。
    いや、セワシくんはのび太としずかちゃんを結婚させるためにドラえもんを送り込むわけだから、これが大前提なのは解るんですよ。
    でも、原作漫画(単行本全45巻・大長編全24巻ってwikiに書いてあった)や40年近く放送されているテレビアニメの大半は、そんなにガツガツしずかちゃんしずかちゃんしてないじゃないですか。わくわくする秘密道具で遊んだり失敗したり、不思議な世界を冒険するお話じゃないですか。
    だから、結婚系の話だけを繋ぎ合わされると、(例え原作通りであったとしても)その他のエピソードに埋もれて何となく薄まっていたのび太サイドの自己中心さが、異様に強調されたように感じてしまったんですよね。

    また、フルCGにより色々リアルになったお陰で、ボッコボコにされるのび太が本当に生々しくボッコボコ。ジャイアン、傷害罪で現行犯逮捕レベルでしょアレ。今までアニメの婉曲表現に救われていたんだな、と痛感しました。
    のび太とドラえもんとの関係性で泣かせるために、ジャイアンやスネ夫との友情があっさり切り捨てられている点も、ジャイアン・スネ夫好きの私にとっては痛恨の極みでした。未来に帰っちゃうドラえもんの事を「知ったことか」なんて言わないよジャイアンは。

    それほどドラえもんに執着してない子ども向けの映画かなあと思います。

  • CG。
    描写が細かかったから、
    CGにした意味あったと思う。

    内容は…
    切り貼りしたぶん
    薄っぺらくなっちゃったような気もするけど、
    話の流れに違和感はなかったし
    よくまとまっていて良かったと思う。
    忙しい大人向けダイジェスト版って感じ。

    青年のび太を演じる
    妻夫木聡さんの声が、
    妻夫木さんじゃなくて完全に”のび太”になってたのが
    すごかった!

  • 3Dの映像が新しい、それだけ。

  • ドラえもん自体、久しぶりに見ました。ベタなストーリーでありながら、少し泣きました。実際の生活の中で、ドラえもんの存在って何だろうかと考えました。大好きな趣味、親友、家族。私にもどれもないなあと思うと焦りました。まだ、間に合うのかなあ、57歳。(苦笑)

  •  のび太はクズだし、ドラえもんって結構みんな嫌な奴らだなあと思うためか、見てもイライラすることが多い。「自業自得なのにドラえもん頼るなよ。ドラえもんも応えるなよ。それで問題解決しても元は自業自得だろ」ってなってしまう。
     CGになったことについても、感動はなかった。

  • いっしょに、
    ドラ泣き
    しません?

    すべての子ども経験者のみなさんへ。

  • 2014年公開
    監督 : 八木竜一、山崎貴
    ==

    自堕落な小学生のもとに、未来の子孫から超高性能ネコ型ロボットが送り込まれるお話し。

    グラフィックがキレイでまずそこだけでも眼福。当たり前になりつつあるけど、CGテクノロジーってすごいなって、なぜかこの作品で立ち止まって思い返したのは、2Dアニメの象徴ともいえるドラえもんが3Dになった、そのイメージギャップによるんでしょうね。

    ストーリーは、なんか、ちょっとご都合主義というか、ドラえもんの初期動機が原作と違うせいもあって、そんなに甘々でいいのかっていう引っ掛かりが… あと、ものすごく結婚に向けてのプロジェクトっぽくなってて、だいぶ気持ち悪いなのび太って感じは否めず笑 

    結局一番のハイライトはしずかちゃんのパパ。まっとうに生きてまっとうに娘を育てたまっとうな大人のまっとうなセリフが結局は強いのでしたw

  • 鼻からスパゲティ食べるかボコボコに殴られるかどっち選ぶ?

  • のび太君はやさしいけどダメな子だなぁぁ。

  • テレ朝 夜7:00?の映像に慣れているので、CGに違和感ありすぎたし、総集編だし、ドラえもん欲しいし。。。

  • 悔しいけどめちゃくちゃ泣いてしまった。いい歌だ…

  • 泣けなかったドラえもん作品

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