週刊ダイヤモンド 2014年 12/6号 [雑誌]

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  • ダイヤモンド社 (2014年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910202411244

週刊ダイヤモンド 2014年 12/6号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • まさかビジネス誌で清水エスパルスの低迷が書かれるとは…

  • 地図の情報を見るだけで胸が高まる

    この特集は読まねば!と手に取りました。

    劇的!東京大改造の全貌

    オリンピックがあると、ここまで変わるものなんですね。

    東京・銀座・虎の門・六本木を中心に、
    渋谷、品川といったエリアなども
    様々な会社の思惑が入りまじり、都市計画が作られています。

    地図に時期、社名込の計画が書かれているので
    そこにある現在の景色を思い出しながら、
    いつどうなっていくのかを考える。

    眺めているだけで、夢のふくらむわくわくした記事です。

    五輪で変わる街とインフラ

    田町品川エリアの開発は楽しみですね。
    私が高校・大学時代と品川でアルバイトをしていた
    時期に、港南口の開発を行っていて
    駅のペストリアンデッキ、グランド~側の地盤固め、
    新幹線開通といった一通りを見守っていた気持ちがありますので、
    更なる品川エリアの変貌から目が離せません。

    特に、JRの新駅名称。オリンピックで世界中の人が来ることを考えると
    「泉岳寺」が親切なのでは、と思っています。
    周辺では新駅を「高輪」に!運動があったりしますが、
    まだ高輪駅作るの?という気持ちもあります。「高輪台」「白金高輪」
    に続く高輪駅ですからね。

    とはいえ住所的には高輪で間違えないので、
    ならないとは思うけど芝浜駅になるのなら高輪駅にしてください。
    芝浜は田町よりも浜松町寄りだってぇのに、なんで
    田町よりも品川寄りの駅が芝浜になるんだい。

    ちょっと遠いけど「高浜」が駅名になったらいいなあというのが
    個人的な思い。
    高浜橋近辺が、おもいっきり別世界になってしまうだろうから、
    名前だけでも残ってくれれば、という気持ちがします。

    芝浦水再生センター地区も計画入っていて、あのどでかい施設エリア
    がどうなるか、などあのあたりは建物一つ一つがどうなるのか
    本当に気になります。

    湾岸マンション戦争

    日本の人口動態を考えると、オリンピックが終わったら
    完全にこういったマンション値崩れするんだろうな。

    丁度バブル世代が定年退職を迎えて、マンションを売って
    引っ越そうとしても次の世代の買い取り手よりも
    売り手の方が圧倒的多数な構図が見えた。

    若者世代からすると、値崩れを楽しみに待つべし、
    といったところででしょうか。

    活況に沸くゼネコン業界

    大手五社の陣取り合戦マップが圧巻。
    でもこれを見てどうしろというのかという気も。
    ビジネスで取引のある人たちには役に立ちそうですね。

    悲喜こもごもの地域事情

    名古屋、大阪、福岡と地図を見てだいたいイメージできてしまう
    自分にびっくり。どれだけこの駅周辺エリアを歩いてきたんだろうと
    実感しました。

    ビルができたらまた地下街含めて歩き回るのが楽しみです。

  • 激動のスマホ業界で3年先のことを読めたら神様。
    ソニーの説明会に参加した投資家たちの不安を煽ったのが、事業の変化に耐えて、次の事業を育てるという言葉、何をやるの>>>具体的な商品構想がない。
    ソニーはスマホの呪縛から脱却できるのか?

  • 静岡と浜松が全国的にどう見られているのかが、わかりました

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週刊ダイヤモンド 2014年 12/6号 [雑誌]はこんな雑誌です

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