クライマー パタゴニアの彼方へ [DVD]

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監督 : トーマス・ディルンホーファー 
出演 : デビッド・ラマ  ペーター・オルトナー  トーニ・ポーンホルツァー  ジム・ブリッドウェル 
  • Happinet(SB)(D) (2015年3月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953063648

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クライマー パタゴニアの彼方へ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ドキュメンタリー映画なんだね。
    画が壮大過ぎる!!

    ストーリー
    アルゼンチンとチリの両国に跨る、南米パタゴニア。その氷冠の間にそびえ立つ、3,102mの花こう岩の鋭鋒“セロトーレ"。
    1959年の謎めいた初登頂以来、50年以上も物議を醸し続けながらも、世界中のクライマー達を惹き付けて止まない難攻不落の山に、
    2008年ワールドカップ総合優勝を果たしたクライミング界の若き天才“デビッド・ラマ"が、“フリークライミング"による前人未到の
    登頂に挑む。この伝説の尖塔を命綱と素手だけで登頂した者は、未だかつて存在しない。厳しい天候、肉体的な限界、
    周囲に巻き起こる不協和音など、様々な困難に直面しながらも、葛藤と挫折を繰り返し、自らの限界に挑む者だけが
    見ることの出来る世界とは・・・。

  • パタゴニアの岸壁セロ・トーレに挑む若きクライマーのドキュメンタリー。といっても決して人類初の偉業、とかそういう感じではない。
    むしろ、アイスクライムをあまり経験していないスーパーなクライマーが、世界最難関レベルの挑戦に成功するの?という話で、結構リアルな失敗もある。
    相手は自然で、まったく楽じゃなくて、実話だけに淡々と進むんだけど、でも本当に美しい映像。
    そして、過去のセロ・トーレ登頂でのいろんな議論があったことも知れる。そういう意味では「若き天才の偉業!」って映画じゃ全然なくて、「山と人と」を淡々と映した作品だと思いました。

  • プライムビデオで見たが、素晴らしかった。セロトーレという絶壁の山を登る物語だが、景色が素晴らしかった。

  • フリークライミング世界王者デビッド・ラマがパタゴニアの山セロトーレへのフリークライミングでの登頂を目指すドキュメンタリー。

    山の形がすごいです。
    ありえない形してます。
    命綱こそあれ、道具なしでこんな所登っていけるなんて凄すぎる!
    フリークライマーからアルピニストにもなり成長していくラマの姿も頼もしい。

  • 主人公のデイビット・ラマが映画のプロモーションに来ていたときのイベントに行ってきました。
    フリークライミングのW杯優勝者。24歳で小柄で童顔ながら、とても落ち着いた物腰の人でした。
    エクストリーム系スポーツのアドレナリン中毒者のイメージとはちょっと違う感じ。
    サイン会で「パタゴニアに行った事あるよ」といったら笑ってくれました。

    映画のほうは世界一登頂困難と言われるセロトーレを攻略する話でした。失敗を繰り返し、打ち込まれてるボルトを使ったなどの悪評に耐え、強風に振り回されたのちの登頂成功は、観てるこっちがアドレナリン出まくりでした。

    そしてとにかくパタゴニアの山や氷河が絶景!吸い込まれる美しさとクライミングの臨場感があふれており、天才クライマーを追うカメラマンややヘリ部隊の、なみなみ成らぬ努力がうかがい知れます。
    デイビットの、挑戦する意欲と頑固さ、そして成長するしなやかさにスタッフもひきつけられたんでしょう。
    山好き以外にも観てもらいたいなという映画でした。

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