世に棲む日日(三) (文春文庫) [Kindle]

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著者 : 司馬遼太郎
  • 文藝春秋 (2003年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (199ページ)

世に棲む日日(三) (文春文庫)の感想・レビュー・書評

  • 英国公使館焼き討ちから、長州ファイブの英国留学、四か国連合艦隊による下関砲撃のち講和、幕府による長州征討まで。

    要所要所で影をちらつかせる吉田松陰にびっくり。現在の主役となっている高杉晋作よりも、ずっと存在感があるのでは。

  • 長州藩には与党と野党が古くから存在しており、蛤御門の変以降、佐幕派が与党となり実権を握っていた。
    恥ずかしながら、幕末の長州藩は倒幕派の人間ばかりだったと勘違いしていたので、一つ勉強になった。

    2015.07.22読了

  • 高杉晋作が騎兵隊を結成し、長州征伐により九州に脱出する激動の時期を描く。中盤から重要人物である井上聞多が登場。高杉以上にエキサイティングな人物で、魅力溢れるキャラクターが好き。終盤から登場する山県有朋の今後の活躍も楽しみである。

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