合本 世に棲む日日(一)~(四)【文春e-Books】 [Kindle]

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著者 : 司馬遼太郎
  • 文藝春秋 (2014年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (784ページ)

合本 世に棲む日日(一)~(四)【文春e-Books】の感想・レビュー・書評

  • 幕末の動乱を生み出した長州という藩は、いかにして出来上がったのか、誰がそういったモノを生み出したのかについての一つの物語。
    吉田松陰という革命思想を持つもの、そしてその弟子である高杉晋作の波乱に満ちた、そしていかに劇的な人生を送ったのかが垣間見える素晴らしい本であった。
    自分に与えられた天命とは何なのかを理解しながら行動する点、弱冠30歳にも満たずして生涯に幕を閉じる点、といった共通点は、彼らが生まれ持った天性であり、このことがまたこの物語を面白くしているのかもしれない。

  • もっと吉田松陰を見たかった。司馬遼太郎さんは 吉田松陰と高杉晋作から 何を伝えたかったのか考えた。革命のエネルギーか。国家思想か。英雄論か

    今の時代に 吉田松陰、高杉晋作は 必要なのか、害なのか 考えさせられた

  • 大河ドラマの影響で、何十年かぶりに読む。高杉晋作という人はRockだ。

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