3月のライオン 10 (ジェッツコミックス) [Kindle]

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著者 : 羽海野チカ
  • 白泉社 (2014年11月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • かわいくなっていく ひな。
    男になっていく桐山。

    桐山くん、かっこいい。
    自分を真正面で捉え乗り越えていっている。

    2人の未来に目が離せなくなっていく幸せな10巻。

  • 零くんの成長っぷりにびっくりした。かっこいい!
    ハチクロの時も感じたけど、ほんわかした中で急にシリアス展開になってわりと衝撃だった。幸せそうな3姉妹にも辛い過去があって、それが未だに進行形でどうしようもないという。父親と名乗る男の笑顔が気持ち悪いこと。

    余談だけど、今巻は犬ネタの部分がちょっとあって、そのほんの数コマが涙腺を崩壊させた。短いセリフを言わせる1コマだけでいろんな感情を含ませ訴えてくる作者の力量に驚く。モモのこと思い出したってのもあるんだけどね…。
    こういうのがあるから、私はこの人の作品が好きなんだなーと改めて思った。

  • 後半、話が動きました。そうなる予感はありましたが、桐山君、ガンバレ〜!巻末マンガでは、羽海野先生、手塚賞受賞のエピソードが。授賞式に行けたので、あの日の感動再び!

  • 第9巻までは痛々しくてつらかったけど、少しホッとする展開になってよかった…。
    勝負シーンがもうちょっと見たいなあ。

  • 桐山くんらしいプロポーズ?

  • 今までの桐山さんはこんなに格好激良かったシーンあったけ?
    まさか私まで惚れ込んでしまった。

    林田先生の云ったとおり、
    好きな女の一大事に「空気読んでて何もできませんでした」じゃ男に生まれた意味がない。
    男女には関係なく、大切な人やらものやらをいざという時に守るため、それはこそ自分の存在価値ではないか。

  • ぽやぽやしていた零ちゃんも零君と呼びたくなるぐらいに成長していて涙が出そうになるよ。「「お前がクリアしたかったのは、クエスト自体じゃなくて、多分気持ちのおさまり場所だったんだろうな」」零の後ろ暗さの原因を「気持ちのおさまり場所」で収めたセンセーはやっぱりセンセーなんだな。「「人生は計り知れない。「一寸先は闇」って言葉だけがメジャーだけど、その逆も「3分先は光」みたいに」」この言葉が一番泣けそうだった。なんの希望もなく将棋にしがみつくようにしていた零が川本家やセンセーや先輩たちと出会って、笑って泣いて怒って。光を見出せるようになったんだ。ってね。

  • なんか凄く長いエピローグを読んでいる気になるのは、語り口と、零君の迷いが消えて凄く落ち着いた物語展開になってきてるからか。最後にすごくわかりやすいサンドバックが出てきましたね。

  • 桐山君ステキすぎる
    次巻が気になる‥

  • ドキドキして次の巻が待ち遠しい…!
    「もうひとつの家」が好きです。

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